月例山行報告

2015/4/11

下関 白滝山

日時:平成27年4月11日
参加者:13名
(CL)TAKE、(SL) Yone、Aoi-tori、senzan-gogo、しげちゃん、pupu、しずか、TREK、MAMO、セイジ、うさぱん、ナベウドン、せきさん(宇部山岳会)
 
天候:
雨のち曇り下山後は晴れ
 
コース:
中山神社9:35(古堂コース)⇒四恩寺跡9:55⇒登山口10:30(川登コース)⇒
⇒ゴルジュ11:00⇒白滝11:30⇒白滝山山頂12:05
 
山頂12:55(林道)⇒ぬたが迫コース入口13:25⇒中山神社14:45
 
周南を出発し、快晴の青空に期待を膨らませるも、朝9:00に出発地点の中山神社に着くと雨が土砂降り。
雨雲レーダーを見ていると局地的の雨のようで9:30にはやむと判断して雨具を着込みながら準備を行い出発するころには空は曇ってはいたが雨は止んだ。

平坦な道が続き、四恩寺跡を左手に見ながら歩くと次第に直登になり少しルートが迷うところがあったが30分ほどですぐに林道と合流白滝山本来の登山口に到着。
小休止を取り地図で次の林道との合流を確認して出発、川登ルートと言われるだけあってルートは川に寄り添いながら時には川を渡り登っていく。
すぐにゴルジュ地帯らしきところに到着すると雨の影響で水量が多く、まるで沢登りのようで楽しいが、本来は枯れ沢と呼ばれるほど水がないらしい。
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ゴルジュを抜けると白滝山の名前の由来であろう滝にたどり着く、雨のおかげで滝の水量も多く見応えがあった。
再び林道と合流するとガスがかかってきて頂上での展望は期待薄になってきた、ここまで来ると風車の「ブオンブオン」という音が聞こえてくるがガスでその姿が見えない。
なんとかお昼には山頂に到着したがガスで何も見えない。山頂は開けてはいないが風は強くお昼を食べる間に風がガスを消し飛ばして視界が開けるのを祈るばかりだった。
お昼は恒例のスープとコーヒーをみんなで分け合って休憩したが風と雨とで思ったより体が冷えて何も言わないのに皆そそくさと帰り支度をするので笑いが出た。
帰りは林道からぬたが迫コースを選択、林道からの分岐はガードレールの落書きのおかげで見つけることができたが、注意深く見ていないと絶対に見落としていたと思う。
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コースは日頃人が通らないのかマーカーも分かりにくく倒木も多い、地図やGPSなしでは、道迷い必死である、また道もその名のとおり「ぬた」状で足元が泥だらけになった。
なんとか下山すると、本来の出口とは違い少し離れた民家の裏に出た、この時になりようやく青空が見え振り返ると白滝山に風車がよく見える「今年も自分は雨男か」と少々自分を呪った。
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帰りは冷えた体と汗を流すために蛍街道(道の駅)の温泉に向かった、今回は13人の大所帯のおかげで温泉も団体割引?で¥100割引の一人¥550で入浴、露天風呂もありアルカリ質の温泉はヌルヌルしていて肌がスベスベになった。風呂上りは各自アイスクリームを食べたりお土産を買ったり満喫しながら帰路に着いた。
11/12

プロフィール画像
ニックネーム
TAKE
性別
現住所
下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
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