月例山行報告

2014/12/7

白滝山

img_20141226-131445.jpg
日程 : 12月7日(日)快晴
メンバー: kazu(CL)、Take、senzan-gogo、Yone、pupu、うさぱん、しずか、とし(SL)(計8名)
行程 : 周南市:8:00−9:10岸根(がんね)集会所9:18−登山口9:30 −10:45大師山11:05−11:50岩峰12:05 −12:10雨乞岩(昼休憩)13:00−13:10白滝山山頂13:20−14:05岸根集会所14:20出発−(Kazuさんのパブリカ農園経由)−16:10周南市

天気は、前回の月例山行に続き、今回も山歩き日和に恵まれた晴天だった。周南市を出て、高速道路を利用せず一般道を利用しても、約1時間10分で岸根集会所の駐車場に到着。
今回は読図山行ということで、各自コンパスを持参し、Kazuさんが用意してくれた地図と資料を手に、@コンパスの長辺を地図の現在地から目的地に当てて、Aコンパスの北マークが地図に引かれた磁北線と平行になるようにリングを回し、B磁針と北マークが重なった段階で、いざ出発。
大師堂を少し過ぎたところから急登となり、くねくねした道沿いに小さな小さな石仏が点々と置かれていたが、これは八十八ヶ所巡りのミニ遍路道とのこと。 急登のがんばり所でもあるせいなのか、皆コンパスに目もくれず?尾根をめざして細い道を一歩一歩踏みしめながら足をすすめた。
約1時間30分弱で大師山到着。到着後は、地図をみながら展望を楽しんだあと、白滝山を目指し、今度はコンパスを白滝山(or雨乞岩)にあわせて出発。岩をおりていくことになるが、少し歩くと急登から緩やかで明るい稜線にかわったせいか、コンパスを意識しながら歩くことができた。
白滝山に向かう途中、岩峰と雨乞岳の分岐があり、時間があったので岩峰に寄り、眼下に弥栄タムの景色をみながら絶壁の岩のうえで少しばかり休憩。向かい側の絶壁から写真をとってみたり、奇岩を楽しんだり、次の白滝山のピークを地図で確認したりした。
岩峰からは、約5分程度で、雨乞岩に到着し、そこで昼休憩。
Kazuさんの採れたてのしいたけとPupuさん準備の具沢山のスープで、体をあっためて、充実したお昼をとったあとは、自然をバックにコーヒーで満喫。
 元気を回復したあと、再び地図を広げて、行き先を確認しコンパスを合わせて、白滝山を目指した。いったん下って登り返すパターだが、もう山頂はわずかのところだったので、下る時はもったいないなと思いながらも、労することなく登り返して山頂につき、再び眼下の大自然を眺めた。
今回の山行の標高は、475m(=大師山)と458m(=白滝山)と低い山のイメージがあったが、とっても変化に富んでいて、奇岩もあり、小さな石仏もありと面白い山であった。
下山は、そのまま尾根をたどったのでわかりやすい道であったが、岩尾根のため、すべりやすかった。左を巻いて抜け、鞍部で右に下り、無事到着。
 帰り道は、Kazuさんのご厚意により、自作の温室パブリカ農園で、パブリカの栽培を見せていただき、自作のビニールハウスでの栽培に感動を覚えました。
img_20141224-071620.png
img_20141226-131640.jpg
9/12

プロフィール画像
ニックネーム
TAKE
性別
現住所
下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
アクセス数
ページビュー数