山行報告

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窓ヶ山 魚切西コース周回

しん2017年4月18日 5時07分

窓ヶ山 魚切西コース周回画像【山行日】2017.4.15  晴れ、一時雨、その後晴れ
【参加者】会員11名、入会希望者1名(しん) 合計12名 リーダー:Aoi−tori
【行程】
・登り 魚切西コース  6名 JIN、hiro、モーリン、しずか、しげちゃん、しん
  魚切登山口(07:55)〜(09:35)窓ヶ山西峰〜(10:00頃)憩の森コース6名と交差〜(10:15)東峰
・登り 憩いの森コース 6名 カッパ、Aoi−tori、Senzan-gogo、pupu、さつきん、コグロミ
  憩の森登山口( ? )〜( ? )東峰〜(10:00頃)魚切西コース6名と交差〜( ? )西峰〜(11:00頃)東峰
・昼食 東峰にて12名でつみれ汁を食す(11:00〜12:00)
・下り 魚切西または東コース 7名 カッパ、Aoi−tori、pupu、さつきん、コグロミ、しずか、hiro
 東峰(12:00)〜西峰( ? ) 〜魚切登山口(13:30)
・下り 憩の森コース 5名 JIN、モーリン、しげちゃん、Senzan-gogo、しん
 東峰(12:00)〜(12:35)憩の森台第二駐車場 車3台で移動〜(13:30)魚切登山口

憩の森駐車場に直接集合の3名(Senzan-gogo、pupu、さつきん)を除いて、9名は末武川ダム駐車場に06:30集合。JIN会長とカッパさんの2台に分乗して、魚切登山口に到着。ここで、登山コースの希望を取り、カッパ、Aoi−tori、コグロミの3名が2台の車で、憩の森コース登山口へ移動。それぞれ6名が魚切西コースと憩の森コース(食事担当を兼ねる)の二手に分かれて窓ヶ山を目指し、東峰で落ち合うことになった。
しんは魚切西コースを希望し、JIN会長のもと6名で頂上を目指した。しんにとって山岳会の会員とともにおこなう山行への参加は14年ぶりである。途中で雷鳴がひびき、雨が降り始めたが、幸いにも30分弱の小雨でおさまった。西峰山頂手前10分程度のところに展望岩(おんな岩)があり、景色を楽しむ。岩の近くに咲くどうだんつつじの花がかわいい。約1時間半の登高で西峰に到着。東峰はキレットの向こうに見えており、わずかの距離である。キレットまで下り、東峰を登る途中でモーリンがすれちがう登山者に「東峰の頂上で鍋を広げている人たちがいませんでしたか?」と尋ねた時刻は10時頃。答えは「いいえ」であったが、すぐそのあとで憩の森コース6名と出会った。6名は西峰まで行って、東峰に戻る。
魚切西コースの6名は東峰に着き、残り6名の到着を待つ。天気も良くなり、濡れた傘と雨がっぱを日差しのもとに広げてのんびりとした時間を過ごした。しげちゃんが広島湾に浮かぶ形の良い山が安芸小富士だろうかと尋ねる。その向こうに江田島、古鷹山、手前に鈴ヶ峯、3つの山と窓ヶ山が一直線上に並んでいることを知る。そうこうするうちに6名が東峰に到着し、食事の準備を開始。リーダーの用意した食事はもちとつみれ入りのみそ味の鍋。つみれは、えそとその他の魚のミンチを昨晩11時頃にこねて持ってこられたとのこと、庭に自生するセリ入り。栄養と香り良く、あっという間に完食となった。
下山コースの希望を募り、12時にふた手に分かれて、下山を開始。しんは憩の森コースを選択。男性5名での行動になった。下山途中に展望の良い岩に出る。写真はその時のもの。4人の男の後ろ姿の中央に魚切登山口近くにある河内運動公園が見えている。憩の森第二駐車場へはわずか35分で到着。3台の車を7名が下山してくる魚切登山口へと回送した。
魚切登山口で12名が集合し、経費の精算をおこなって13:50頃に解散。2台が末武川ダム駐車場に戻る道中では、激しい雷雨に遭遇した。めまぐるしく変わる天候にもかかわらず、山行中に強雨にあわず、晴れ男と晴れ女ばかりの明るい周南山岳会員と同行したしんにとっては久しぶりに山で仲間と過ごす楽しさを感じた山行であった。
この山行から帰宅後、しんは周南山岳会入会の申請書をメールで送付しました。良い連絡を待ちます。

鶴羽山(光市)と烏帽子岳(熊毛)

さつきん2017年4月15日 22時41分

鶴羽山(光市)と烏帽子岳(熊毛)画像【山行日】2017.4/9 晴れ時々曇り
【参加者】鶴羽山は単独行、烏帽子岳は他1名
【行程】
・鶴羽山
三井登山口(11:35)〜五坊山ピーク(12:00)〜鶴羽山 山頂(12:10〜12:25)〜島田側に下山(13:15)
・烏帽子岳(熊毛)
正蓮寺登山口(15:24)〜中腹(15:59〜16:05)〜下山(16:40)

昼前に登山を開始し、40分ほどで山頂へ。
途中、表示のない小さな分岐がいくつかあり、
分岐の度に地図との確認に時間がかかりました。

五坊山を越え、さぁ鶴羽山の山頂へと思ったところで、山頂への分岐(細くて木のトンネルのよう)を見逃して引き返し。
少し下って、短く急な斜面を登り上げると、後はなだらかな道を通って山頂へ。

短い昼食後、竹林を通り抜けて(猪が筍を掘り返した痕が多数)、
参考にしていたルートを辿ろうとしましたが、草木に覆われていて進めず。
仕方なく引き返し、ひたすら林道を降りる。
五坊山から山頂を通らず島田に降りる道と合流し、ほどなくして島田側の登山口に下山。

144号〜島田川沿いに出て桜と菜の花を眺めながらテクテク50分ほど歩いたところで、
知人に誘われて熊毛の烏帽子岳に車で移動。
正蓮寺烏帽子公園で既に15:00過ぎ。
お目当ては中腹の桜の木ということで、
着いて早々、登山開始。
沢に沿って歩くと足元の様子がどんどん変化する。
砂利、パリパリした薄い石の重なり、木の枝、沢の濡れた石、フカフカの落ち葉。
足元を楽しみながら、ニワトリ石を通り過ぎて桜の木に到着しましたが、残念、花は散ってしまっていました。
ヤブツバキが真っ赤に咲いていたので、写真を撮って下山開始。
枯れた蔦のツルを見ながら、緑が増えたときに来たら綺麗だろうなぁと思いました。
車を停めた公園に桜・梅が綺麗に咲いていたので、最後に珈琲をお供に花見をして帰りました。

初心者向けロープワークと陶ヶ岳登山

さつきん2017年4月15日 20時17分

初心者向けロープワークと陶ヶ岳登山画像【山行日】2017/4/8(土)小雨
【参加者】
ロープワーク:JIN(講師)、ドット15、コグロミ、さつきん、他2名、計6名
陶ヶ岳登山:JIN、コグロミ、さつきん、他1名、計4名
【行程】
午前:ロープワーク(セミナーパーク第5駐車場)
午後:陶ヶ岳登山口(13:30)〜山小屋で雨宿り(1時間)〜山頂(15:10)〜下山(15:40)

北九州の福智山に登る予定が、お天気が怪しいということで、初心者向けのロープワークに変更していただきました。
私は3月の月例登山でクライミングに初めて挑戦しましたが、教えてもらったロープワークも、うろ覚え(覚えたけど岩を登ったら恐怖で吹っ飛び…)。
今回は、セミナーパークの駐車場内の四阿で、用途によって異なるロープワークを教わりました。
お手本を見せていただき、なるほどねっ!とトライするも、あれれ…。こうかな?あれ…??
何度も繰り返してやっと覚えられましたが、本番ではここまで気持ちの余裕など持てないことを想定すると、
体が覚えるまで繰り返す必要があるなぁと実感しました。
用途が全く異なる場合は、特に要注意ですね。
講師のJINさん、ありがとうございました。

お昼はドット15さんが腕を奮ってくださって、美味しいスープパスタをいただきました。
小雨で気温も低かったため、温かい昼食は非常に嬉しかったです。
ありがとうございました。

午後は雨もやんできたので、動き足りない私のリクエストに乗っていただいて、陶ヶ岳の登山。
中腹まで登ったところでパラパラと雨が降ってきたので、ちょうどよく建っていた山小屋で雨宿り。
山の話をしている間に1時間ほど経過していたので、雨がやんだことを確認して山頂を目指しました。
前回来たのはクライミング。その際、山頂にカメラを持って上がっていなかったので、今回は写真を撮りました。
山頂は開けているので見晴らしが良く(霧でしたが)、直下に見下ろした岩の壁は恐ろしく。
今回は火の山まで縦走しようとしていましたが、雨のために断念して下山したため、今度また縦走してみようと思いました。

こうして、次々と登山の予定が増えていきます。

【個人山行】伯耆大山 正面〜西面の尾根

コグロミ2017年4月11日 9時55分

【個人山行】伯耆大山 正面〜西面の尾根画像3月は伯耆大山に集中的に通い、正面から西面の尾根の登下降を行った。いずれの尾根も斜度30〜35度の雪の斜面/雪稜で登攀要素は少ない。西面の尾根についてはUACの山行記録を参考にさせて頂いた。出光時代の会長の名前も見かけ何となく歴史を感じた。ありがとうございました。(写真は大ノ沢上部)

(1)一ノ沢右岸稜(2017/3/12 登り)
環状道路の一ノ沢出合付近から適当に尾根に取り付く。(無雪期のように林道末端まで行くと急斜面を登るハメになる)他の尾根と比べると全般的に傾斜はゆるめ。右手の崩壊地側に大きな雪庇ができるため注意。頂上台地の手前はやや傾斜がキツく雪壁状。

(2)大ノ沢左岸稜(2017/3/17 登り)
環状道路のロックシェッド付近から尾根に取り付く。森林限界が高く標高1300m付近まで樹林帯。ひと登りすると尾根筋が明瞭な雪稜となるが、風の影響か一部ガレた地面が出ており歩きづらい。コブ状の小ピークを越えると頂上台地に出る。

(3)大ノ沢右岸稜(2017/3/19 登り)
環状道路のロックシェッド付近から尾根に取り付く。左岸に比べると森林限界が低い(標高1150m付近まで)。前衛峰までは尾根というより斜面に近く高度感と開放感が◎。前衛峰を越えると傾斜が緩み雪稜となるが潅木の踏み抜き多し。雪稜を淡々と登って行くと頂上台地の石室付近に出る。

(4)正面登山道支尾根(2017/4/1 登り)
環状道路の県284交差点付近より取り付く。標高1200m弱付近まで樹林帯。登るにつれて尾根は不明瞭となり標高1400m付近で正面登山道のある尾根に吸収される。そのまま尾根伝いに登って行くと頂上台地の石室付近に出る。

(5)正面崩壊地A左岸稜(2017/4/1 登り)
環状道路の県284交差点付近より取り付く。森林限界が高く標高1300m付近まで樹林帯。標高1400m付近に大きな前衛峰があり直登は難しい。巻く場合は右手B沢側からとなるが前衛峰からの落石と雪崩に注意。(今回はここで敗退)

(6)正面崩壊地A右岸稜(2017/3/19 下り)
頂上台地の北端から下る。尾根というより広い斜面のわずかな出っ張り。上部はやや傾斜がきつめ。高度感と展望◎。前衛峰は尾根から外れているため尾根筋をそのまま下れる。ひとつ北側の崩壊地が合流する辺りで尾根を乗り換える。

(7)牡丹沢右岸稜(2017/3/17 下り)
草鳴社ケルン付近から下る。尾根筋は全般明瞭。登る場合は多分ラッセル地獄。潅木の踏み抜きに注意。

(8)草鳴社谷右岸稜(2017/3/24 下り)
すぐ樹林帯となるため高度感や展望に乏しい。登る場合は多分ラッセル地獄。潅木の踏み抜きに注意。

開聞岳

モーリン2017年4月10日 11時57分

開聞岳画像【山行日】2017.4/1
【参加者】単独行
【行程】
開聞岳登山口(8:45)・・・
かいもん山麓ふれあい公園(9:10〜25)・・・二合目登山口(9:35)・・・三合目(9:50)・・・四合目(10:05)・・・五合目(10:16)・・・八合目(11:03)・・・開聞岳(11:47〜12:10)・・・仙人洞(11:52)・・・五合目(13:25)・・・二合目登山口(14:00)・・・かいもん山麓ふれあい公園(14:10)

開聞岳バス停からかいもん山麓ふれあい公園までの25分がかなり長い。ザックは20Kg・ボストンバッグは5Kg、こんなコトならアプローチシューズを履くべきだったとか宅配便で自宅に荷物を送ったらよかったなどと後悔。へとへとになってふれあい公園に到着。公園管理事務所のコインロッカーに荷物を預ける。身軽になって、さぁ登山!二合目登山口までは公園内を散歩。二合目から五合目までは、火山灰が固まった1p程度の石の歩行。五合目は海が見渡せるViewスポット。ここからはゴロ場になってくる。どんどん高度を上げていくとあっという間に開聞岳頂上に到着、頂上からは360度海が見渡せる。霞んでいるが、桜島・屋久島・種子島もみられる。素晴らしい!!頂上で景色を楽しみながら昼食を食べた。下山時にトラブル・・・。降り口が分からない・・・。そう言えば登りの時に「下りはこちら」の看板が多数あり、不思議に思ったが、迷子になる登山者が多いから?5分程度迷子になる。再度頂上に登って確認。このトラブルの影響で靴裏にドロがついてしまった。その影響でグリップがなくなっており、岩で滑る滑る・・・。おっかなびっくりしながら八合目まで下りてくると、ドロもとれてきて普通に歩けるようになった。のんびりと下山。管理事務所にバスの時刻表がある。あれ??掲載されているのは開聞中学校のバスの時刻表??開聞登山口のバス停は0合目、開聞中学校のバス停は1合目・・・。

屋久島縦走(淀川・宮之浦・縄文杉・白谷雲水峡)

モーリン2017年4月10日 11時55分

屋久島縦走(淀川・宮之浦・縄文杉・白谷雲水峡)画像【山行日】2017.3/28-30
【参加者】単独行
【行程】
交通
(徳山7:05)新山口7:18→新幹線→鹿児島中央8:33・・8:45→シャトルバス→鹿児島本港9:57・・10:20→高速船→安房港13:05・・13:30→バス→紀元杉14:30

【1日目】
紀元杉(14:45)・・・淀川登山口(15:15)・・・淀川小屋(16:00)
【2日目】
淀川小屋(05:08)・・・小花之江河(06:38)・・・花之江河(06:47)・・・黒味分れ(07:10)・・・黒味岳(07:32)・・・黒味分れ(07:58)・・・投石平(08:49)・・・宮之浦岳(10:27)・・・焼野三差路(11:16)・・・平石展望台(12:14)・・・新高塚小屋(13:50)
【3日目】
新高塚小屋(06:10)・・・高塚小屋(07:10)・・・縄文杉(07:27)・・・ウィルソン株(08:40)・・・大株歩道入口(09:21)・・・楠川分れ(10:31)・・・辻峠(11:31)・・・白谷雲水峡登山口(12:58)

【1日目】
ずいぶん長く乗り物に乗ったため、やっと歩けることが嬉しい。紀元杉バス停で下りると近くに巨大な杉がある。幹は非常に大きいが長さは20m程ちょっとでズッグリムックリ。紀元杉から淀川登山口までは舗装された林道、周囲には大きな屋久杉が至るところありテンションが上がる。タクシーであれば登山口まで乗せてもらえるらしい。登山口に入山管理者がおられ日帰り1000円・宿泊2000円の入山の支払い。登山口から避難小屋までは軽いトレッキング。山口県では巨大と称されるような杉がゴロゴロとある。避難小屋はすし詰めで廊下にも寝れば50人程度は寝られそう。本日は30人程度で余裕があった。避難小屋に泊まる人達は山慣れした登山者のように見えたが、17時を超えても到着する人が10人程度いたのにはビックリ!水場は小屋から1分程度の所に小川があり涸れることはなさそう。食事を食べて、登山口で貰ったタンカンを食べた。これが伊予柑のように美味しい!19時に就寝。

【2日目】
避難小屋に泊まっている1グループが3時に起床して出発の準備をしている。連れられて起床をした。4時頃より食事を開始し、5時に出発。まさにサ・シ・ゴ。暗い中を出発した。夜明け後からの行動開始予定だったため、ヘッドランプが非常用、輝度が低く単独行では暗くて足元が不安。小花之江河にたどり着いたが、まだ草花は見られず春の息吹は見られなかった。同様に花之江河も冬の湿地帯で感動がない・・・。黒味別れで荷物をデポして黒味岳へ。ザックが無くなったことで非常に体が軽い。まるで駆け上がるように黒味岳に登った。このことが後半に響くことになることは、この時点では知るよしも無かった。黒味岳は宮之浦岳や周囲の山々を見渡せる絶景ポイント。景色を堪能して下山。黒味別れから投石平までにすでに残雪がある。投石平は展望よく名前の通りの大きな岩。この岩の北側には雨宿りできるような岩影があった。投石平から宮之浦岳に向かうための標識が倒れており、間違って別のルートに紛れこんだ・・・直ぐに気づいたが・・・。ここから宮之浦岳の間には残雪がアイスバーン状態になっているところが所々ある。軽アイゼンを装着と外すことの繰り返し。すぐに雪がなくなるだろうと考えて装着しなかったら長い距離雪があったり、直ぐに雪が始まると思って装着したままでいたら雪道がなかったり・・・。宮之浦岳に到着すると360°パノラマ。永田岳のゴツゴツとした勇姿や黒味岳の岩もながめられ最高!景色を楽しんでいたら、男性とガイドが同じコースを登ってきた。男性は疲れ切った様子、ガイドさんは気さくで色々と屋久島や宮之浦岳周辺のことについて教えてくれた。そしてこのガイドさんはNo1ポーズ推進をしているらしい。No1ポーズとは「宮之浦岳の山頂標柱の上に登って右人差し指を空に高々と挙げるポーズ」まねてみたが、意外と標柱の上によじ登るのが大変。何とか登ってポーズをきめてハイチーズ。山頂で昼食を食べる予定であったが、風が強いため、少し下った窪地で昼食を摂った。焼野三差路で永田岳を悩んでいるとガスが出始めた。昨日小屋で話した人が「永田岳に行ったけど、ガスで何も見えなく感動はなかった」と言っていた事を思い出し登頂は断念することにした。下山していくと第2展望周囲で左膝の痛みが出現!どうやら腸脛靱帯炎になっているようだ。永田岳に行かなくてよかったとの思いと黒味岳を急いで登ったのが悪かったのかと反省。足を引きずりながら新高塚小屋に到着。14時前とあって小屋到着は2番目、高塚小屋が修理中ではあったが、60人の定員に25人程度の登山者であった。この小屋でも17時を超えて到着する人が10人程度いた。小屋に到着して1時間程度膝のストレッチ、おかげで翌日以降は膝の痛みは出なかった。

【3日目】
昨日と同じパーティーが3時に起床。同じく起床して食事を摂った。本日は縄文杉周囲を暗い中を歩くのは味気ないので夜明けまで待機。膝のストレッチと久々にストックを使用。朝から雨が降っているので、雨具を装着していたら帽子とレインポンチョを忘れてきた・・・。しばらくメンテナンスをしていないレインウエアだけで歩くと撥水効果が少なく表面に雨がべたつく、ゴアテックスは意味をなさず、自分の汗で服も靴もビショビショ・・・。雨の縄文杉も幻想的で素晴らしい。いっぱいパワーを貰った。ウィルソン株は江戸時代に伐採された屋久島最大の杉株。株の内部に入ることができて、空を見上げるとハート型に見え神秘的。この辺りから縄文杉への登山者とすれ違うようになる。余裕の登山グループもいれば、足取りが重く苦悶表情の観光客グループもいる。中には運動靴に折りたたみ傘の人もいる。すれ違いのために歩いている時間よりも待っている時間の方が長い・・・。大株歩道入り口から楠川分れまではトロッコ軌道を歩行、多くの登山者とすれ違ったが、道幅が広いため歩いたまますれ違いが出来る。楠川別れから辻峠は地図では高低差が250mの登りであるが、感覚的には400m程度に感じる。つむじ峠を過ぎると苔むす森があり、周囲の岩・杉が苔で覆われており幻想的で楽しみながら下山。白谷小屋には多数の観光客が訪れている。ここから先は屋久杉が楽しめる遊歩道。

【個人山行】伯耆大山 振子沢

コグロミ2017年4月10日 0時17分

【個人山行】伯耆大山 振子沢画像【山行日】2017/4/3(月) ガス→晴れ
【参加者】コグロミ
【行程】奥大山スキー場駐車場(4:50)〜1405P(6:45)〜振子沢出合(7:20)〜1636P(9:15)〜休憩など1h〜振子沢出合(11:30)〜1405P(13:45)〜駐車場(15:20)

今シーズンから山スキーを始める予定だったが仕事が忙しく断念、せめて雰囲気だけでも味わおうと山スキーのクラシックルートである振子沢へ足を運んだ。持参したヒップソリで滑走を試みたが上部の傾斜のある区間しか滑ることができず物足りなさを覚えた。来年こそは山スキーデビューできたらと思います。

以下、行動記録。

営業終了した奥大山スキー場に駐車。駐車場は無料、また暖房付きのトイレあり。平日なため駐車場には自分ひとり。行程がやや長いため日が昇る前に出発、ヘッドライトの明かりを頼りに林間を進む。地獄谷へのルートは無雪期は鳥越峠経由となるが、峠前後は急斜面なため1405P経由の尾根伝いルートを取った。

1405P近辺はガスに包まれていた。晴れていれば東壁の展望が楽しめるが今回は展望はなし。風もあるため休憩せずにそのまま進む。地獄谷は雪に埋もれておりどこでも歩けるような状態だが、下流方面は雪が割れているようで水流の音が聞こえた。地獄谷へ下って2,3分ほど上流へ進むと振子沢に出合う。

振子沢入口には沢床を覆い尽くすほどの大量のデブリが広がる。数日前の降雪はあらかた落ちきったようだ。少し進むと沢幅が広がりなだらかな斜面が続く。沢が西へ屈曲する辺りから真っ白なオープンバーンとなる。斜度は概ね20度、源頭1636P手前でも30度程度。

ユートピアの稜線上は予報通りの強風、雪煙だけでなく細かく砕けた氷雪もびゅんびゅん飛んでくる。振子沢側に少し下った所にバケツを掘って休憩しているとBCの2人組が登ってきた。軽く挨拶を交わした後いよいよソリで滑走するも滑るのは屈曲点付近までが限界だった。後は歩いて沢を下った。

帰り道は往路と同じく1405P経由でスキー場へ。1405Pからスキー場までが地味に長く、また踏み抜きが多くうんざりした。(徒歩だと1時間半ほどかかるがスキーだと15〜20分程度とのこと。)

【個人山行】虎ヶ岳

pupu2017年4月5日 19時07分

【個人山行】虎ヶ岳画像【山行日】2017/4/1(土)晴れ
【参加者】Senzan-gogo、Yone、さつきん、友人、pupu、計5名
【行程】渓月院9:40-11:30虎ヶ岳13:00-13:45常安寺-14:30渓月院

冬に戻ったような寒さに身を縮めながら渓月院を出発する。
前日が土砂降りだったので足もとが心配だったが、ぬかるみはまったくない。歩きやすい尾根道を、話に花をさかせながらのんびり登る。
二時間ほどで山頂に到着。
天気は穏やか。時間はたっぷり。他の登山者もまだいない。
バーナーとコッヘル総動員で昼食会。山で作ってみたかったメニューもあり、チャレンジに付き合ってもらう。間違いなく消費カロリーより摂取カロリーが(大幅に)上回っている・・・。
朝の寒さが嘘のような陽気になり、用心して詰め込んできた防寒着も使わずに済んだ。
下山は立岩コース。初めて通ったがこちらも整備されている。途中までは急こう配だったので、水がはけていて助かった。沢を抜け竹林を歩いていると、いくつもの大きな岩が見えてきた。どれが立岩だろうかと話しているうちに常安寺に到着。境内を囲む桜がほころびだしていた。
何度か登っている山だが、コースが違うとまた新鮮だった。

3月月例山行【クライミングの基礎技術講習(陶ヶ岳)

JO2017年4月2日 22時39分

3月月例山行【クライミングの基礎技術講習(陶ヶ岳)画像【山行日】 2017年3月25日(土)曇り
【メンバー】9名(CL:JO、SL:Aoi-tori、JIN(講師)、Yone、senzan-gogo、pupu、さつきん、hiro、M氏 (講師/UAC))
【コースタイム】
陶ヶ岳駐車場(9:30)−国体ルートでの講習と練習(10:00〜13:00) −国体ルート(13:50〜16:50)−陶ヶ岳駐車場(17:20)

午前中は、JIN会長による基本のロープワーク講習および国体ルート1ピッチ目で、トップロープでのクライミングおよび懸垂下降の練習。
午後は、国体ルート4ピッチをのぼる。5名(うち2名は、クライミング未経験者)はマルチピッチ初体験。3パーティ(2名、3名、4名)に分かれ、全パーティーピークまで抜けることができた。早退した1名を除き残る全員、スタート地点まで懸垂下降で降りる。時間はかかったが、ベテラン陣がいなければ出来ないことなので、充実した講習会だった。講師陣に感謝。

初クライミング hiro

JO2017年4月2日 22時41分

初クライミング hiro画像初心者の私は、毎回、月例山行に参加することは、ドキドキものです。雪山では最後まで、歩けるのだろうか!クライミングは本当にできるのだろうか!無事に帰ってこれるのだろうか?etc…しかし、今まで何とかクリアできたのは、周南山岳会の方が手とり足とりで教えてくれるからで、感謝です。
クライミングは、ロープの結び方から教えてもらった。結び方によって、色々な機能を待たせることができると驚いた。最初に教えてもらった8の字結びは、着物の帯じめを結ぶ時に使う結び方でした。玉結びの機能で、ほどけない結び方です。JINさんの口から、エイトノット・クローブヒッチ・セルフビレー(もっと他にも言われていたが、覚えていない)というカタカナ言葉がでてきて???でした。「ノット」はカラビナや棒などの対象物がなくても自分自身で完結している結び、「ヒッチ」はカラビナや棒などの対象物と共に成り立つ結び(ひっかけ)、「ベンド」はロープとロープを連結する結び(つなぎ)を示していると、ネットで始めてしり、実際に結ぶ練習をしたので、すごくよく理解できた。
本番のクライミングは、最後の頂上の後2、3手と言うところで、手足をどこに置いていいかわからず、Ⅿさん(UAC)から説明があるけれど、手が離れそうで、動かせない状態となり、もう手の力が無くなり落ちる〜と限界を感じた瞬間、引き上げてもらった。ちゃんと、ロープで体を確保してもらっているのだが、斜め切りの岩の隙間から上に抜ける時、片手を離したら、後の片手で体を支えられないと思ったら動かせなかった。下を見て怖いとか感じる前に、無我夢中で上を目指したという感じだ。しかし、頂上に立った時、手足が震えていた。
後で、よく、こんな怖いことしたな〜とつくづく思う。皆さんは怖くないのかな〜?だんだん、ハマってくるよ!と言われたが、岩を這い上がる方は怖くてハマらないよ。でも、懸垂下降はとても気持ち良く、スルスル降りる感じで楽しかった。これは、ハマるかも。
しかし、岩を這い上がらなければ、懸垂下降もできないじゃん〜どうしよう…どうしよう…次回、もう一度参加して、岩を這い上がれるか!検討したい。簡単なコースでお願いしたな〜。

初めてのクライミング さつきん

JO2017年4月2日 22時42分

初めてのクライミング さつきん画像初めての岩登りでした。
なかなか手足の使い方や体重移動にも慣れず、人一倍の時間がかかりましたが、何とか山頂まで登ることが出来て良かったです。ロープの使い方や登り方を、手取り足取りしっかり教えてもらえました。
山頂の約1m下のポイントで、体力切れと恐怖で、手足がブルブル震えて5分以上動けませんでした。膝をしっかり伸ばさないと体を持ち上げられないことは教わりましたが、爪先が滑ってしまうことが怖くて怖くて、足に力を入れられなかった為です。しかし、ロープでしっかり体を固定してもらえていることを思い出し、決死の覚悟で膝を伸ばしたとき、体がぐんと上がって山頂の岩に手を掛けることが出来ました。
疲労困憊でしたが、あの時の達成感はずっと忘れることが出来ないだろうなぁと思います。
今度は足もしっかり使えるよう、また挑戦したいです。

西目山から右田ヶ岳へ

カッパ2017年3月31日 14時10分

西目山から右田ヶ岳へ画像【山行日】2017.3.30
【参加者】ナベウドン、カッパ
【行程】右田小学校前駐車場(9:00)→大日コース登山口(9:15)→西目山山頂(10:13)→勝坂窯(10:55)→勝坂登山口(11:00)→本ルート・尾根ルート分岐(11:20)→山頂手前ピークで昼食(11:00〜12:30)→右田ヶ岳山頂(12:45)→塚原登山口(13:30)→駐車場

 春らしい日差しのなか、駐車場に到着。この日は縦走というより二つの山頂を目指して出発。
 R262を横切り大日コース登山口から上り始める。なかなか急な登りを少しあえぎながら上っていくと左手に防府の町並みや佐波川、山陽自動車道が見えてくる。少し上っただけでなかなかの景色である。所々のアセビの白い花がすがすがしい。
 西目山山頂までは約1時間。山頂には避雷針がついた電柱がある。北東の方向にこれから登る右田ヶ岳がごつごつした姿を見せている。少し休憩して勝坂方面に下山を開始する。下方の谷筋に崩れた跡や砂防ダムが何カ所も見える。2009年の水害の跡であろう。見ていて痛々しい。
 約40分で勝坂窯に降りてR262を下り、勝坂登山口から右田ヶ岳を目指して登り始める。20分で本ルートと尾根ルートの分岐点に着く。本ルートを選択して登り始める。傾斜はどんどんきつくなり、ほとんど岩登りの状態である。
 35分で山頂の一つ手前のピークに着く。昼時であることと山頂は人が多いだろうと考え昼食をとる。暖かい日差しの中で防府の町を見ながらの昼食はとても快適であった。
 ずいぶん休憩したので登り始めると体が重い。約15分で山頂に到着。人気高い山なのと春休みということもあり、人が多く子供の姿も見られた。
 山頂からどのルートで降りるかを話し合い、塚原口へ降りることとした。このルートは傾斜もそれほど急でなく楽に下山することができた。
 二つの山に登っても4時間程度で周回することができる点、ルートが多く次回は別ルートで登ることができる点、町から近い点など魅力に富んだ山であると改めて確認することができた一日であった。

【個人山行】積雪期大山

pupu2017年3月27日 0時05分

【個人山行】積雪期大山画像【山行日】2017/3/17(金)晴れ
【参加者】Senzan-gogo、Yone、JO、会員外1名、pupu
計5名
【行程】夏山道登山口8:30-10:05六合目10:10-11:15山頂13:00-13:35六合目-15:25大山寺

雪のシーズンももう終わり。その前にと前回に続き大山山行に参加させてもらった。
夏山道登山口からつぼ足でとりつく。平日だがトレースもステップもしっかりある。
歩幅が合わない自分は、ステップを崩さないよう少々神経を遣う。樹林帯の中は風がなく汗もにじんでくるが、青空に映える樹氷や木々の間から見える景色は爽快だ。

六合目から先は遮るものが何もない稜線となるので、避難小屋付近でアイゼンを履き装備を整える。
幸いなことに風は穏やか。雪はたっぷりだが、凍っている箇所はない。問題なく山頂までトレースを辿ることができた。木道や山頂小屋の埋まり具合を見ると、雪は前回よりやや多いようにも思う。
快晴の空の下に日本海と白い峰が広がる。見ればみんな小屋に入らず外で休憩をとっている。せっかくなので自分たちも景色を眺めながらの休憩にした。一緒になった方たちから山の話をうかがうのは楽しくもあり有意義でもある。とても冬の大山とは思えない天候のおかげもあり、あっという間に時間が過ぎた。

下山を開始すると、八合目あたりから次々と登ってくる人とすれ違う。六合目では椅子を出して休憩している人までいる。みな同じプレートを付けていて、どうやら海外からのツアーのようだ。この時間から?その装備で?ガイドやリーダーらしき人は見当たらなかったが、登山口から自由行動みたいな感じなのだろうか?無事に下山してほしい…とちょと心配になった。
六合目付近から、シリセードができるかもと元谷へ向け下りる。雪がふかふかで、滑るどころか手で漕がないと進まない。全身運動にはなるかもしれないが、埒が明かないのであっさり二本足歩行に切り替える。雪の感触を楽しみながら白い大山をあとにした。
縁遠かった冬期大山。待った分ご褒美をくれたような今年の大山だった。

鎌倉寺山の尾根ルート

モーリン2017年3月25日 19時05分

鎌倉寺山の尾根ルート画像【山行日】2017.3/18
【参加者】モーリン、会員外2名
【行程】9:00南西の登山口(正式名称不明)→10:00ナイフリッジな尾根→11:25槍ヶ峰→ 11:50権兵衛山(昼食)→12:52鎌倉寺山→13:47牛岩登山口→林道経由 14:15南西の登山口

ネットで調べていたが、登山口が非常に分かりづらい。まさかここからと思うような場所が登山口。しかもいきなりの急登で段差も大きく足の置き場も限られ小刻み歩行などの選択枝はない。しかたがないので、ゆっくりゆっくりと登山開始。尾根までの登山道が既になかなかのもの。尾根にでる直前に大きな岩山が出現。「のぼる?まく?」結果我々は巻き道を選択、尾根に上がってから振り返ると、行ったことのないが動画で見るジャンダルム周辺の馬の背のような状況が背後にある。巻いてよかったと心から思った・・・。その後もたくさんのアトラクションがある。楽しくてウキウキ♪♪♪。しばらく行くと大きな岩山が出現!登り始めるとかなり厳しい・・・。よく見るとアンカーの支点が見られる。クライミングルート?登ることをあきらめて巻くことに・・・。槍ヶ峰の直前にも岩山がある。登った先には45°のスラブ岩のトラバース、これぐらいならと通過するとその先は反対側に回って70°のトラバース、いじわるぅ・・・。槍ヶ峰を過ぎると大きな岩山は1つあり、小さなアトラクションは数個あった。岩山を堪能して頂上につくと岩山の感動とうって変わって、あれ???眺望無し・・・。下山は東牛岩登山道。まった眺望が無く落ち葉だらけの道。あっという間に下山できるが、面白くはない・・・。
広島に北アルプスの様な岩場があることに感動!!!何度でも行きたくなる素晴らしい山でした。

竜ヶ岳にて

Aoi-tori2017年3月24日 11時37分

竜ヶ岳にて画像【山行日】2017年3月19日
【メンバー】Yさん(一般)、Aoi-tori
【コースタイム】下松7:30→寂地峡駐車場9:20…竜ヶ岳9:40〜50…通称「門岩」…1076m付近(昼食)13:00〜14:00…獣の寝床15:55…寂地峡駐車場17:00

遠方に住む友人と一年振りに山歩き。五竜の滝遊歩道は階段が急なので竜ヶ岳に登ると、薄曇りだがマアマアの展望が得られた。
通称「門岩」を潜り、尾根伝いに南寂地に向かう。雪は思ったより少ないが時々落とし穴に嵌るのでワカンを着ける。

展望地

Aoi-tori2017年3月24日 17時33分

展望地画像いつの間にか昼を過ぎていたので展望のいい場所で昼食とする。コンロのチューブから火が出るアクシデントがあったが、何とか水餃子とコーヒーを作り楽しいひと時を過ごす。右谷山、偽ピーク、冠にコンパスを合わせると基準点1076付近だった。

熊の寝床?

Aoi-tori2017年3月24日 17時38分

熊の寝床?画像ここらで引き返すことにしたが、来る時には通らなかった寂地峡への分岐(落石で通行止)付近で土を掘って笹を敷き詰めた寝床を発見!!
熊か?猪か?
そろそそ陽の落ちる時刻なので周囲の足跡を捜すのを忘れてしまった。

もう一枚

Aoi-tori2017年3月24日 17時41分

もう一枚画像角度を変えた画像を添付します。
ご存知の方は「返信」ボタンを押してご意見をお願い致します。

無題

コグロミ2017年3月30日 21時17分

無題画像大山の川床近くの尾根上で似たような笹を集めた寝床見たことあります
私が見たのは周囲の足跡が熊っぽくなかったので、
漠然と猪?のものかと思ってたんですが正確な所は不明

小五郎山の寝床

Aoi-tori2017年3月31日 22時21分

小五郎山の寝床 画像コグロミさん ありがとうございます。

友人からもらった小五郎山の熊の寝床です。同じような感じですね。
4年前に天狗石山で出会った時は10m以内の距離で熊の方が慌てふためいて逃げましたが
背中を見せ走ると追いかける習性があるので目を離さないようにそっと後ずさって離れる方
がいいそうです。

高岳山へのリベンジ

カッパ2017年3月22日 16時23分

高岳山へのリベンジ画像山行日 2017.3.10
参加者 ナベウドン、カッパ
行程 最後の民家から700m地点(9:20)→高岳登山口(10:15)→桐ヶ峠(11:45)→903m地点(12:00〜12:20)→高岳山頂(13:00〜13:20)→桐ヶ峠(13:50)→高岳登山口(14:45)→最後の民家から700m地点

 昨年2月、ドット15、ナベウドン、カッパの3名で挑戦して,雪の量の多さと途中で道を間違えるという失敗から登頂を断念した高岳山である。今年はそのリベンジとして時期をずらして再度の挑戦である。
 昨年は最後の民家の前までしか除雪してなく、そこからワカンをつけて出発したのであるが、今年はそこから約700mの地点で車を停めて、そこから上り始めた。
 昨年よりかなり雪は少なく、ワカンもしばらくつけずに歩くことができた。そうはいってもひたすら林道を歩き、1時間近くかかって登山口に到着である。ここからは一合目、二合目と表示があり、励まされながら上っていく。
 途中で白い看板があり、ここで道を間違えたと去年の失敗を語り合った。ここから左に曲がるべきところを雪の多さから左の道が見えずに直進してしまったのだ。
 この地点を左に曲がり、ひたすら上っていく。ところがまたしてもルートがわからなくなる。地形図では東に折れるとそこが桐ヶ峠とあるのだが、登山道らしき道はまっすぐ続いている。東側はかなり急な斜面でとても道らしきものはない。ここは地形図の通りに行こうと斜面をぐんぐん(ゼイゼイ?)のぼっていき、ようやく登山道に合流する。ここが桐ヶ峠のようであるが、途中にあるべき五合目の表示をとばして、ここが六合目と表示は知らせてくれている。さらにここですでに時刻は11:45。高岳山恐るべし。
 桐ヶ峠から少し登った903m地点で昼食をとり、元気を回復して山頂を目指す。
 桐ヶ峠から約30分で山頂に到着。そこから数十メートルのところに展望台がある。この展望台に着くと思わず声が出る。目の前に十種ヶ峰が迫り、眼下には徳佐の街並みが見える。この景色を見るためにあのきつい登りがあるのだと妙に納得する。
 しばらくこの絶景を堪能し、下山にかかる。下山はほとんどが下りで快調である。桐ヶ峠から登ってきた道を降りずに道なりに進む。しばらく行くと五合目の表示がある。さらに「古絵堂」と表示のある地点に着き、ここが高岳山と三ツケ峰の分岐点であることがわかる。
 高岳山登山口を通過し、車を止めた地点に無事到着。登り3時間30分、下り1時間50分の山行だった。
 写真は高岳山から見る十種ヶ峰と徳佐の町並み

個人山行 (大山)

セイジ2017年3月12日 22時03分

個人山行  (大山)画像山行日 2017.03.04
参加者 JIN 、 ナベウドン、 pupu 、 フジさん、 コグロミ、 セイジ
行程 9.10南光河原駐車場、9.50標高1000m地点、10.30 五合目、11.00 六合小屋、12.20山頂、13.30下山開始、14.10六合小屋、14.40元谷小屋、14.40〜15.30雪山講習、16.10大山寺

JIN会長の個人山行として厳冬期の大山山行に参加させていただく。私、個人的には厳冬期、初の大山なのでとても楽しみな山行である。当日の天気は晴れ、大山駐車場に着き目線を上げると大山山頂が目に入る!心踊る山行である。夏山登山道を進み高度を上げていく。途中、休憩時にはJIN会長の一口登山講義にて雪山のノウハウを教えていただく。そして六合小屋にて装備を整え山頂を目指す!皆の日頃の行いが良いのであろう風もほとんどなく晴天である、山の神様が笑っている。山頂に着き皆で素晴らしい景色を眺める。そして山頂小屋にてpupuさん特製の餅入りラーメンをいただき小休憩。腹を満たして下山開始、六合小屋にて装備を軽くし行者尾根を進む、コグロミさんを先頭にラッセル開始!元谷小屋前にてJIN会長の登山講習開始、雪層と雪崩の関係、スタンディングアックスビレーの実演、雪山初心者の私には大変勉強になる講習でした。そして下山再開あっという間に大山寺に到着。
連れて行ってくれたJIN会長、同行された皆様ありがとうございました。自分のこれからのレベルアップを強く感じた山行になりました。

プロフィール画像
ニックネーム
TAKE
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現住所
下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
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