山行報告

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明神平と明神岳(奈良)

しん2017年8月16日 19時49分

明神平と明神岳(奈良)画像【山行日】2017.8.14 晴れときどき曇り
【参加者】しん(単独)
【行程】大又林道駐車場680m(8:10)−(9:55)明神平1323m(10:05)−(10:30)明神岳1432m(10:35)−前山−(11:10)明神平(11:15)−(12:25)大又林道駐車場
 快く車を一日貸してくれた家族に感謝しつつ、早朝に自宅を出発。この明神岳は、奈良県の東吉野村、台高山脈北部の高見山と池木屋山の中間にある。明神平の美しい草原、雪原の写真にかねてより魅惑され、ようやくお盆休み帰省中の一日を使ってピストンすることにした。駐車場より約2時間をかけて明神平の草原に足を踏み入れてみると、明神岳に続く斜面一帯がシダが広く生い茂った美しいじゅうたんになっていることがわかりました。右の写真はこの道中より明神平を振り返って見たもので、左上があしび山荘、右下が天理大小屋。シダや地衣類で覆われたゆるやかな登り斜面を縫って三塚分岐1400mまで小道が続きます。その先は右側が急峻に落ちたやせ尾根の上をゆるやかに登り、10分で明神岳(穂高明神)に到達。岐路は三塚分岐より前山に立ち寄り、再びシダの草原の中を縫ってもとの道に合流し、木陰で昼食休憩。ここより明神平に戻り、美しい草原を振り返りつつ帰路に着きました。次回は明神平の雪原を歩くことに期待です。

第1回山の日制定記念由布岳ご来光登山+お鉢廻り

ドット152017年8月12日 13時21分

第1回山の日制定記念由布岳ご来光登山+お鉢廻り画像【山行日】平成29年8月11日金曜日 天候:快晴の予定でした。泣き”
【ルート】正面登山口-マタエ-東峰-日向岳-自然観察道-正面登山口
【コースタイム】3:00正面登山口、5:10マタエ、5:30東峰、7:30日向岳、9:30正面登山口
【参加者】カッパ、JO、Yone、フジさん、ドット15

 記念すべき祝日「山の日」の第1回目に山に行かないのは、あり得ないが暑いのも避けたい! そこで、熊の居ない九州、由布岳でご来光登山を思いつき会の掲示板に参加者を募集したところ、私を含め5名の参加者で決行! ただ、嫌な予感が走った! 私を含め5名全てが今年のアルプス遠征の参加者(初日から最終日まで4間すべて雨を降らした雨男、雨女)でした。
予定通りに23時30分に出発、快調に高速を移動、雲は有るものの綺麗な月も見守ってくれているが、東九州自動車道に入って中津辺りから「雨、スリップ注意」の表示がちらほら、時折通り雨に打たれながらも予定より早く正面登山口に到着、雨は止んでおり早々に準備、3時に登山届を出して出発!
流石に気温は低めで涼しいが湿度が高く汗が噴き出る。7合目から湯布院の夜景が綺麗に見て取れるが依然と雲と霧が山頂にかかる。さえない天候に会話も弾まない。
8合目辺りから雨が降り出しマタエ手前で本降りに、本日の目的のご来光もお鉢廻りも早々に断念、東峰に登頂し日向岳経由で自然観察道を経て正面登山口に下山することに変更。ほぼ土砂降りの中、東峰山頂で仲良く5人で記念写真に納まり、お鉢も見通せないので早々に下山開始。本来、ご来光を浴びながら朝食をいただき、珈琲と冷たいスイーツで山頂での時間を楽しむ予定であったが、お湯も沸かせない状況でカッパを来て小雨の中、行動食と不必要によく冷えた珈琲ゼリーで朝食を済ませ更に下山。地震後、利用者が少ないのか登山道の痛みが目立つ、9時前に日向岳に着くころには天候も回復、木立から差し込む朝日が温かい。ここでやっと落ち着いて朝食。「少し集合時間が早かったね」など会話も弾む!
お腹も満たされ立ち寄りそうで行かない「自然観察道」へと、歩みを進めた。
巨木、巨岩、コケ類が織りなす緑の世界は、雨上りの朝だから見られる風景に変貌、絶妙の霧と朝日が相まって「もののけ」の世界を堪能し下山!
下山後も5人で、200円の温泉、お土産に行列の「湯布院ロール」、お昼に「とり天そば」と湯布院を堪能、単独山行とは異なる充実感を得て岐路についた。
帰路下り線は東九州自動車道でも渋滞が発生、山口県でも下関、周南で大渋滞を横目に快適に帰着。
 自宅に戻り大汚れの装備を片付ながらも満たされていたのは、前回のアルプス遠征に続き、厳しい山行を共にしたメンバーのお蔭だと実感し、「第2回山の日記念由布岳ご来光登山」を計画中です。

山口県山岳連盟沢登り講習会

ume2017年8月10日 21時26分

山口県山岳連盟沢登り講習会画像【山行日】平成29年7月30日(日)天候:晴れ
【ルート】犬戻峡
【参加者】JIN、Aoi-tori、hiro、ume
【コースタイム】
7:00末武川ダム〜8:00寂地峡駐車場〜9:10入渓〜9:40F1〜11:00堰堤(休憩)〜12:10F7〜14:00F9〜15:30遊歩道(遡行終了)〜16:00東屋


山口県山岳連盟沢登り講習会は県内各団体から12名、うち4名が周南山岳会から参加し開催された。

はじめに寂地峡駐車場で開会式があり、続けて事前講習でブリッジプルージックやユマール等の器具について説明を受けた。
各自練習をした後に駐車場横から入渓。犬戻峡は水量豊かで明るく、虫やクモの巣も少ない。気持ちの良い河原歩きのおかげで、初めての沢登りに対する不安も消え一気にテンションが上がる。
キャンプ場の横を歩き堰堤を越えると斜滝(F1:5m)が現れる。ここで早速ロープを張り、練習したてのプルージックで滝の右を越える。ここからは小さな淵や滝が現れ、冷たい水に遊びながら楽しく進む。
連続する堰堤を越えて小休止した後、釜のある斜滝や淵を越えるとゴルジュ帯に。ここでAoi-toriさんと合流し、岩棚を越えると淵の奥にトイ状滝(F7:5m)が見える。F7直下まで淵を泳ぎ、JINさんに確保してもらいながら滝を登ることに。
滝に打たれながらロープをハーネスに繋いでいると急に体温が奪われるようでガチガチと歯が鳴る。突っ張って登るが滑りやすく、落ち口の岩にへばり付くようにして何とか越える。続く直瀑(F8:10m)は右側にロープを張り、全員登りきったところで段瀑(F9:10m)の釜の周りに腰をおろして昼食。昼食後には天然の滑り台や飛び込み台から釜へダイブし沢を満喫した。F9は左にロープを張り通過。F9の上部から遊歩道に上がり遡行終了。予め車を置いていた犬戻林道中間の東屋まで下山し解散した。

この講習会では、河原歩き、泳ぎ、へつり、滝の登攀等、沢登りの魅力を十分に知ることが出来ました。夏の楽しみが増え、新しい目標が出来たように感じます。一方で、JINさんからのご指摘を受けて、自分は滝の登攀等で恐怖を感じると、急いでしまい雑に登る癖があることもわかりました。
これから長く沢登りを楽しめるよう安全に登る技術を身につける必要があると改めて思います。
講習会に参加された皆様、お疲れ様でした。

裏匹見遡行

モーリン2017年8月8日 22時01分

裏匹見遡行画像【山行日】2017年8月5日
【参加者】jin会長、モーリン
【行程】匹見峡レストパーク第2駐車場(9:40)〜平田淵(14:35−15:05)〜駐車場15:40

入渓すると水が冷たい。いきなりの泳ぎとなるが徐々に体を水につけて慣らしていく。4連続の小さな滝を登っていく。苦労して登ると左岸ではキャンパーがテントを張り楽しそうにしている。けっこう歩いたつもりが、帰り際に距離を測るとわずか100m弱・・・。ちょっと歩くと左俣と右俣に分かれる。本流の左俣を遡行。小さな淵が所々に見られる。藻の生えた岩が所々あり、つるつると滑る。滑って左の脛をぶつけて擦り傷・・・痛い・・・。一方前方を歩くjin会長には大量の虻が飛び回っている。
長淵と呼ばれるいくつも連なった淵を左岸の岩にへばりつきながら進むと、しばらくは膝下の深さの沢が続く、青の淵に注ぎ込む滝は落差3m程度だが、どう見ても登れそうに無い。jin会長にスリングで確保してもらい右岸から巻いて岩登り。その後も小さな落差の滝が出現する桃源郷のような場所の遡行が楽しい。巨岩だらけの珍しい場所もある。最後の平田淵はとても大きく、その先の滝はなかなかの大きさの滝がある。ここでラーメンを作る4人分の具材で作るチャーシュー・もやしラーメンはボリューム満点、お腹いっぱいで持参したおむすびは食べる余裕はなかった。お腹も沢登りも満足して林道経由で駐車場に帰宅

裏銀座・雲ノ平と山岳会合流まで

モーリン2017年8月8日 20時05分

山行日】2017.7/23-30
【参加者】単独行、双六小屋で周南山岳会に合流
【目的地】裏銀座・雲ノ平・大キレット・涸沢カール・上高地
【行程】
交通機関:徳山・・新幹線8:55-11:31・・名古屋・・特急12:00-14:03・・松本・・在来線14:09-15:03・・信濃大町・・乗り合いタクシー15:30-16:30(1700円)・・七倉山荘
七倉山荘(タクシー:2200円を並んでる4人で割り勘) 5:55−6:15

【7月23日】
高瀬ダム(06:20)・・・ブナ立尾根登山口(06:52)・・・権太落シ(08:00)・・・三角点(09:52)・・・烏帽子小屋 (11:33−12:53)宿泊・・・山頂分岐(13:15)・・・烏帽子岳(13:35)・・・山頂分岐(13:55)・・・烏帽子小屋(14:15)

【7月24日】
烏帽子小屋(06:15)・・・三ッ岳北峰(07:54)・・・野口五郎小屋(09:15−40)・・・野口五郎岳(9:57)・・・竹村新道分岐(10:35)・・・東沢乗越(12:05)・・・水晶小屋 (13:10−30)・・・ワリモ北分岐(13:40)・・・岩苔乗越(13:50)・・・高天原山荘(16:40)

【7月25日】高天原山荘(05:47)・・・温泉(06:07-40)・・・高天原山荘(07:45)・・・高天原峠(08:50)・・・雲ノ平(11:10)

【7月26日】雲ノ平(05:50)・・・祖父岳分岐(07:05)・・・祖父岳(07:35)・・・岩苔乗越(08:20)・・・ワリモ北分岐(08:31) ・・・水晶小屋 (09:20)・・・水晶岳(10:00)・・・水晶小屋 (10:40−11:20) ・・・ワリモ北分岐(12:20)・・・鷲羽岳(13:00)・・・三俣山荘(14:15)

【7月27日】三俣山荘(06:30)・・・三俣蓮華岳(07:12)・・・双六岳(08:40)・・・双六小屋(09:40)  周南山岳会本隊と合流15:25

7月23日

モーリン2017年8月8日 20時27分

7月23日画像登り始めてわずか10分ほどしたら雨がちらつき出足をくじかれるかたちに。トンネルをくぐり長い吊り橋を渡るとザレ場がウォーミングアップ。ブナ立尾根は谷川岳:黒戸尾根・甲斐駒岳:西黒尾根と共に日本三大急登の1つである。1400mの高低差をひたすら登り、踊り場的な楽な場所がない。しかし登山道は整備されており比較的短時間で登られる(辛いけど)ため高山病が生じやすい登山道でもある。烏帽子小屋が0で登山口が12まで番号が振ってあるため、どこまで登っているかが分かりやすい。烏帽子小屋までは樹林帯が続くため雨の時は嬉しいが、景色は楽しめない。権太落シとたぬき岩の2カ所は大きな岩が張り出しており雨宿りが出来た。5時間のコースタイムに対して7時間でゆっくり登る予定であったが、雨のため長時間の休憩で体を冷やすことを避ける事を優先したため、コースタイム通りの5時間で登った。そのため、初めて高山病を体験することに。山小屋は比較的すいていたが、昼食はご飯が切れたから作られないとのこと。カップラーメンをすすることに・・・。しっかり休憩して烏帽子岳を空身で往復した。ニセ烏帽子岳を過ぎると、りりしい烏帽子岳が聳えている。心躍らせながら頂上へと向かった。頂上には天に突き出した2つの岩があるがとても登られない・・・、しかもガスっていて何もみえない。岩の根本にある標柱を記念撮影。

写真:烏帽子岳

7月24日

モーリン2017年8月8日 20時43分

7月24日画像起床すると頭痛が強くなり、嘔気と倦怠感もある。飲酒していないが二日酔いのような状況、そして風雨。水晶小屋が閉鎖中のため野口五郎小屋の次は三俣山荘もしくは高天原山荘。次の宿泊地を弱気に野口五郎小屋にしようかと悩む。レインウエアで完全武装して出発。少しあるくと調子が改善した。富山側からの風が強く辛い前進。三ツ岳までに何度も耐風姿勢で立ち止まった。野口五郎小屋が見えたときはとても嬉しく、ほっと一息入れて休息をとった。野口五郎は全く景色がえられず。竹村新道から水晶岳までは、岩山が続き雨の時はつらい。水晶小屋到着は13時過ぎ。12時を過ぎていると水晶岳をパスすることを決めていたが、せっかくここまで来て水晶を登らないのは・・・。未練を振り切ってパスする。岩苔乗越を超えると傍には高さ5m以上もある雪渓の傍を通過。いずれ登山道がこの雪渓が横切るのではと心配したが杞憂におわった。その後は永遠と続く樹林帯の下り道。登山道の整備が悪く木々が道路にせり出している。腰を屈めて下るのはバランスが悪く辛い。2時間以上この状態が続き湿原に到着。5分ほど歩くと高天原山荘に到着した。いつもは15時を超える時は小屋に電話連絡していたが、この辺りは携帯が使えない。到着が16時40分のため夕食が難しいと言われたが、フロントに泣きついてゲット、とても美味かった。ランプの宿として有名な高天原山荘はとても雰囲気がよい。残念なのはトイレもとても暗くて・・・。

写真:高天原温泉

7月25日

モーリン2017年8月8日 20時53分

7月25日画像朝から高天原温泉へ、どこの登山口からも2日間はかかるため日本最秘境の温泉と呼ばれている。沢からみて左岸に混浴露天ぶろ、右岸上流に男性ブロ、下流によしずで囲まれた女性ブロがある。脱衣所のある男性ブロに入浴するが、ぬるい・・・。混浴ブロは丸見え状態、しかも沢を越えた向かい側、風呂の傍には登山道が通っている。早朝のため周囲にはだれもいないが、素っ裸で対岸に渡るのはためらわれる。意を決して混浴へ。とても暖かくて幸せ♡。ほてった体を沢に入って冷やし、更に温泉に入る、贅沢な時間を過ごした。その間誰もやってくることなく貸し切り状態だった(よしずで覆われた女性ブロから一部始終を見ていた人がいる可能性はあるが・・・)。
高天原山荘にもどり、出発。昨日にもまして雨が強く、どじゃぶり状態。奥スイス庭園と呼ばれる場所は湿原だが、本日は池状態。所々に飛び石の様に飛び出した部分があるが、2mほど離れている部分もある。水中にある石を見つけては飛び渡る。気をつけたが、結果的には膝下まで水がある部分で靴の中へ浸水。奥スイス庭園から雲ノ平までの登山道は沢状態。足元が悲惨な状態になって雲ノ平にたどり着いた。足元が濡れた影響もあり、3時間半しか歩いていないがとても疲れた。雲ノ平の夕食は石狩鍋、とても美味しい。残念なのはご飯がパサパサでまずい。普通のお米だが、味は長粒米のよう。せっかくおかずが美味しいのに・・・。

写真:雲ノ平湿原

7月26日

モーリン2017年8月8日 21時04分

7月26日画像昨日祖父岳の雪渓で迷って戻ってきた登山者がいたことから、山小屋で登山道を詳細に聞いた。祖父岳の手前20分ぐらいの雪渓の端を歩いていたら、雪渓の上をアイゼンで雲ノ平方向に向かう女性と出会う。6時30分過ぎに対向者に出会うことは状況的に考えにくい。声をかけてみると祖父岳の雪渓で道が分からなくなり、引き返しているとのこと。どうやらGPSを持たずに単独行を行っているらしい。登山道から近いとは言え、ルートから外れた雪渓の上を歩いていた・・・。
岩苔乗越まで行くこと説明するとついてくるとのこと。構えて臨んだ祖父岳の雪渓は結果的には容易通過でき肩すかし・・・。祖父岳はガスで何も見えなかったが、水晶岳は晴れの合間に登られた。遠くからも威厳のある黒い岩山が4つほど連なっている。山から見る景色は最高で黒部五郎、鷲羽岳、三俣蓮華岳などが見えてうっとり。10分ほどするとガスで覆われ見られなくなった。鷲羽岳はガスで景色は無かったが、三俣山荘にたどり着くとガスが晴れて山の雄姿が現れた・・・。

写真:水晶岳

7月27日

モーリン2017年8月8日 21時08分

7月27日画像朝から雨。夕方には晴れるとの予報だが、山岳会のメンバーと合流するため6時半には出発、三俣蓮華岳、双六岳と共に雨で景色無し、双六岳から直登コースで下山を予定していたが雪渓のため通行止め、そのため中道で双六小屋へ、9時40分に小屋に到着。小屋で待つこと5時間半、予定の到着時刻になっても山岳会のメンバーが到着しない。しかも小屋は携帯電波が入らない・・・。心配になり新穂高方面から登ってくる登山者に尋ねると若い10名程度のメンバーが後ろの方を登っていましたよ。・・・しばらくして、登ってきたのは10名程度の高校生・・・・。若すぎ・・・。他の登山者からは6名の弓折岳登山者は見たけど、10人はいなかった・・・。などなど。心配になり迎えに行ったところ、10名のお疲れモードの山岳会メンバーに出会うことが出来た!

写真:鷲羽岳

最終日 下山

カッパ2017年8月7日 5時08分

最終日 下山画像《4日目》
 この日の朝も雨の音。当然の事ながら涸沢ヒュッテからの景色もガスがかかって山は全く見えない。しかし4日目ともなると当たり前のようにレインウェアを身に着け上高地に向けて出発する。「天気の良いときにもう一度来たいねえ」「できたら紅葉の時期がいいねえ」などとてんでに言いながら名残惜しそうに歩を進める。岩が結構ゴロゴロしている道を下っていくとやがて雨も止む。レインウェアを脱ぎ、軽快に歩きながら時々振り返るがやはりガスはかかったままである。
 やがて本谷橋がが見えてくる。ここで休憩をとり、一息つく。休憩している登山者もかなり多い。
 本谷橋を過ぎると道もだんだん平坦になり、少しずつスピードも上がる。それに連れてまわりの植生も少しずつ変化していく。
 横尾、徳沢と休憩を取り、明神橋に着く。この頃になると登山者よりも明らかに旅行者の姿のほうが多くなっていく。
 そしてようやく河童橋が見えてくる。ついに4日間の登山の終わりである。結局この日は最後まで山はその姿を見せてくれなかった。
「もう一度来たい。」そう強く感じた今回の山行であった。

いざ、大キレットへ!

ドット152017年8月6日 16時24分

いざ、大キレットへ!画像《3日目》
槍の朝、雲海に浮かぶ稜線、絶景を堪能し槍ヶ岳に再会を誓い、今回の最難関、大キレットへ!
午後から雨の予報、岩が濡れる前に大キレットを抜けたい! 気持ちがはやる。
出発早々に私たちが辿る稜線を雲が一足先に越えていく! 今日もガスで眺望はきかない。
大喰岳・中岳・天狗の原・南岳と進み南岳小屋で大キレットに備え槍ヶ岳山荘の「山菜おこわ弁当」で早めの腹ごしらえ。食べごたえもあり、美味い!
いよいよ大キレット!しかし全貌は伺えずガスの中を進むことになり、足元がどこまで切れているのか? 若干ぬれ始めた岩を慎重に進む。長谷川ピークではガッツポーズでカメラに収まるS先輩を年甲斐もないと笑ってしまったが、その後を追う。カメラを向けられピースする自分に気付き思わず苦笑い!
大キレット、長谷川ピークを突破!小雨の中を北穂高岳で又ガスの中の集合写真、予定を大幅に遅れ涸沢へ下る。この下りに思わぬ苦戦を強いられ更に遅れて涸沢ヒュッテ到着! 涸沢カールの雪渓や稜線はガスに包まれて絶景は次回にお預けとなった。

アルプス2日目、いざ槍の穂先へ!

ドット152017年8月5日 8時18分

アルプス2日目、いざ槍の穂先へ!画像《2日目》
鉄板屋根を叩く雨音でお目覚め! 期待したご来光も明日に持越し、昨日の疲れとカッパを纏い「双六小屋」を雨の中出発、樅沢岳山頂にてカッパ姿で集合写真、ガスが立ち込め稜線の眺望が無いのが残念!登山道沿いの雪渓と健気に咲く高山植物が私たちを励ましてくれる。
雨は徐々に弱まりお昼前には上がったが、ガスは晴れず目指す槍ヶ岳は姿を見せてくれない。
ガスの中に浮かぶシルエット見上げ、「子槍だ!」「いや孫槍だ!」と勝手な声が上がる。
急坂を登り切り槍ヶ岳山荘に到着、それでも槍の穂先は望めない!
ザックをデポし「いざ!槍の穂先へ!」ウィークデイにも関わらず登りも下りも結構な渋滞!鎖も梯子も思ったほど苦戦することなく、狭い山頂に登頂! 時折切れるガスの切れ目を狙ってシャッターを切る。 念願の山頂での記念撮影を終え下山、「下りの方が怖いのよね!」と思っていただが、頑丈に取り付けられた梯子はとても安心感があった。
小屋に戻り、2日間担ぎあげたチーズをつまみにビールで乾杯! 明日の大キレットに思い気持ちが昂る! と、思ったが、あっさり爆睡で2日目を終えた。

アルプス遠征 槍ヶ岳登山:2017.7.27〜30

yone2017年7月31日 17時13分

アルプス遠征 槍ヶ岳登山:2017.7.27〜30画像メンバー:senzan-gogo、なべうどん、カッパ、モーリン、フジさん、ドット15、よーすけ、jo、pupu、さつきん、yone

コース:新穂高登山口〜双六山荘(1日目)〜槍ヶ岳(2日目)〜大キレット〜北穂〜
涸沢ヒュッテ(3日目)〜上高地
《1日目》
7月の終りの計画なので、天気は大丈夫だろうと計画したが、長寿台風5号の影響?で芳しくない。しかし、登山者はけっこうな数だ。小雨交じりの中、フル装備で出発。雨男は誰じゃいな?と皆が、心で叫んでいるみたい!
わさび小屋を過ぎた頃にどしゃぶりに合う。が、カッパを着た頃には、止んでしまう。そんな天気が恨めしい・・・。その後もカッパを着たり脱いだりで、忙しい。
今日は、景色が望めない。花でも愛でながらと思い、にわか仕込みのうんちくで華が咲く。
高度を稼ぎ、初雪渓に歓喜の声を挙げるさつきんでした。霞の中の鏡平、天気が良ければ映っているはずの槍を、心の目でしっかりと焼きつける(残念!)。
各々適当に昼を摂り、弓折れ分岐を過ぎるころには、所々雲が切れ視界が開ける。
双六までもう少し、ここからは尾根歩きになったが、雲の切れ目に見える山々に歓喜の声。おまけに雷鳥との出会いに、皆感激!お花畑やクロユリに出会え、疲れも吹っ飛んだ!
そして今夜の宿、漸く双六小屋が姿を現す。痛い足を引きずり最後の頑張り。
小屋での美味しい夕食、まずはビールで乾杯!今日一日、ご苦労さんでした。
食後は、明日の準備と宴。消灯後は、例のごとくカエルの合唱でした。お休み!

高尾山縦走(高尾山〜陣馬山〜生籐山)

コグロミ@東京支部長2017年7月27日 22時01分

高尾山縦走(高尾山〜陣馬山〜生籐山)画像【山行日】2017/7/22土
【工程】高尾山口駅(7:00)〜稲荷山(7:35)〜高尾山(8:10)〜城山(9:00)〜景信山(9:50)〜陣馬山(11:30)〜40分休憩〜和田峠(12:25)〜生籐山(14:15)〜軍刀利神社(15:00)〜40分雨宿り〜井戸バス停(15:50)

高尾山へ登りに行った。年間の登山者数が260万人で日本で最も登られている山らしい。

登山口までは都内から電車で1時間半程度。高尾山から陣場山までの縦走路はよく整備されており、常連っぽい年配の登山者、トレラン風な軽装な若者、ランニングをしている学生の集団など、人の姿が途絶えることはなかった。要所要所にはトイレや茶屋があり、またエスケープルートも多いので気楽な縦走を楽しめた。

陣馬山山頂からは最終目的地の生籐山が思いのほか遠く見えた。空を見上げるとあちこちに積乱雲が発達しており、先へ進むか下山するか迷ったが時間も早いので進むことにした。和田峠を越えると縦走路の雰囲気が少し変わった。道が遊歩道から登山道っぽくなり、また登山者をほとんど見かけなくなった。稜線上には小ピークが続きアップダウンも多く体力を削られた。

展望のない生籐山を越え井戸地区へ向け下山していると心配していた雨がぱらつき始めた。蒸し暑いなか雨具を着たくなかったのでそのまま進むが、軍刀利神社に差し掛かったところで雨足が強くなってきたため雨宿りを余儀なくされた。やがて雨は土砂降りへ。雨雲レーダーで確認してみるとピンポイントのゲリラ豪雨のようだった。

雨が弱まったタイミングで下山しバス停へ向かうが、15時台のバスが出た直後で次の便まで1時間近く待つハメとなった。(写真は陣馬山茶屋のゆずシャーベット)

雲取山(鴨沢〜三峯)

コグロミ@東京支部2017年7月20日 22時05分

雲取山(鴨沢〜三峯)画像【山行日】2017/7/17月
【工程】留浦バス停(8:10)→鴨沢バス停(8:20)→七ッ石山(10:50)→雲取山(12:00)→雲取山荘(12:20)白岩山(13:25)→霧藻ヶ峰(14:35)→三峯神社(15:20)

東京都最高峰の雲取山へ登りに行った。標高が2017mで西暦と一致することから今年は特に人気らしい。混雑が予想されたが実際はそんなでもなく、休日の右田ヶ岳より少ないくらいだった。

登山口の鴨沢までは電車→バスを乗り継いで都心から3時間近くかかった。先日の丹沢同様8:00過ぎてのだいぶ遅い出発となった。途中で一緒になったトレラン風味な装備のグループと抜きつ抜かれつ山頂を目指した。昼には雲取山山頂に到着。昼を過ぎるようであれば鴨沢へ戻るつもりだったが、予定通り三峯神社へ下ることにした。なだらかな鴨沢ルートとは異なり三峯ルートはアップダウンが多く体力を削られた。

三峯バス停の最終便は17:30だが飛ばしたおかげで一つ前の15:30の便に間に合うことができた。帰りは秩父経由で武甲山の異様に目を奪われつつ帰路についた。

丹沢山系(西丹沢〜大倉)

コグロミ@東京支部2017年7月20日 20時52分

丹沢山系(西丹沢〜大倉)画像【山行日】2017/7/15土
【工程】西丹沢VC(8:30)→檜洞丸(10:50)→蛭ヶ岳(13:30)→丹沢山(15:10)→塔ノ岳(16:15)→大倉BS(18:50)

関東へ来てから一ヶ月半、時間に余裕が出来たので久々に山へ。どこへ行くか迷ったがこの日は大気が不安定で北部は雷警報が出ていたため、なるべく南で標高もそこそこな丹沢に登ることにした。

ルートはヒルが出ないこと、主要なピークを踏めることを条件に調べ西丹沢から縦走して大倉へ下るルートに決めた。登山口の西丹沢までは公共の交通機関を乗り継いでいった。朝一の便でも到着が8:30でかなり遅い時間からのスタートとなったが何とか暗くなる前に下山することが出来た。

天気は基本晴れていたが雲が多くまた遠方は霞がかっており、眺望を楽しむことはあまり出来なかった。富士山はまるごと雲に包まれておりときおりゴロゴロという雷の音が鳴り響いていた。ルートは人気山域だけあってよく整備されており全体的に歩きやすかった。ただ、バカ尾根こと大倉尾根の延々と続く階段にはうんざりした。

久しぶりの山登りはだいぶ体に堪えた。電車の中でうとうと居眠りしながら帰路についた。(写真は檜洞丸〜蛭ヶ岳の縦走路)

後方羊蹄山(全日本登山大会)

Aoi-tori2017年7月18日 22時33分

後方羊蹄山(全日本登山大会)画像【山行日】2017年7月7日(金)晴
【メンバー】しずか、Aoi-tori
【コースタイム】比羅夫登山口6:20…1合目7:00…3合目7:45…タコガンビ…9合目10:40…北山(1843m)弁当11:45〜12:25…6合目13:50…5合目14:15…4合目14:45…3合目15:05…京極登山口16:00
熊毛ICを朝5時に出発。広島空港から新千歳空港に飛び、昼過ぎに定山渓のホテルに着いた。その日は講演会があり、全国から集まった約300人が登山コース別の部屋で宿泊。
翌早朝バスで比羅夫口へ移動。道の両側に白樺林が続いているのを見て北海道に来たことを実感する。巨大なフキが茂っているが茎の赤いアカブキは固くて食べられず、アオブキは食べられるとのこと。前方に美しい円錐形の羊蹄山が見えて来て「富士山の形だから登りも下りもずっと急斜面できついですよ」と言われる。
40名が2班に分かれてスタート、先頭のチーフスタッフのすぐ後でいろいろお話を聞きながら歩く。始めはシラカバやダケカンバの大木に囲まれた緩やかな樹林帯で涼しくて気持ち良いが、高度を上げるにつれて傾斜が急になってくる。
この山でマラソン大が開催されたことがあると聞いてビックリ!幹の赤っぽいアカエゾマツやタコガンビ(ダケカンバの大木)、2年前に竜巻が通ってたくさんの大木が折れたと言う斜面等を教えてもらう。12時までに山頂に着かなければ引き返すことになるので途中の撮影は禁止だったが、遅れる人を待つ間に少しだけ撮影。

※画像は北山ピークから父釜の向こうに見える旧山頂

シラネアオイ

Aoi-tori2017年7月18日 22時49分

シラネアオイ画像4合目辺りから亜高山の様相となりベニバナイチヤクソウ、薄紫のチシマフウロ、ウコンウツギ(花が黄色)等の珍しい花が疲れを忘れさせてくれる。9合目で頂上部のお鉢に出てエゾノツガザクラ、ハクサンシャクナゲ等が群生していて憧れのシラネアオイにも初対面!思ったより小さいが可憐な花だ。父釜、母釜、子釜と呼ばれる火口跡があり、斜面の下方に雪渓が残っている。対面の旧山頂(1892m)付近を歩く豆粒のような人影を眺めながら北山(1843m)で弁当を食べる。
下りは京極口へ降りたが、石ゴロで滑りそうな所や段差が1m以上あって木を掴まないと降りられない所が多く汗ビッショリになった。「降りたらカキ氷を食べた〜い!」と言うと「賛成!」、「ソフトクリーム!」と言う声が沸き上がり、下山後に京極湧水公園にバスを停めてもらえた。珍しく山頂で1リットルの水を飲んでいたが、美しい峡谷から湧き出る水は冷たくてとても美味しく、さらに1リットルも飲んでしまった!今年は北海道にしては珍しい暑さとのことだ。
夜は同じホテルで交流会があり、アイヌの方々の歌と踊りを見せて頂きながら島根、横浜、沖縄等の人達と話した。来年は京都で会いましょうと言われ、毎年参加される人が多いことを知って驚いた。

ニセコアンヌプリ

しずか2017年7月21日 20時30分

 ニセコアンヌプリ画像【山行日】2017年7月8日・曇り
【メンバー】しずか、Aoi-tori
【コースタイム】五色温泉P10:50…山頂12:05〜15…五色温泉P13:20

小石が多く歩き難い道をジグザグに登って行く。常に白い露岩のイワオヌプリを左手に見ながら大勢の人達(若い人達から外人カップルまで)に交じって歩く。山頂は少しガスは掛かっていたが360度の展望を楽しむ。東に富士のような羊蹄山を望む。

画像は中腹からアンヌプリの山頂を見上げたところ。

イワオヌプリを眺める

しずか2017年7月21日 20時36分

イワオヌプリを眺める画像時間は余裕だったので、イワオヌプリも登れば良かったかなと思った。


樽前山(1041m)

Aoi-tori2017年7月22日 9時07分

樽前山(1041m)画像【山行日】2017年7月10日(月)曇り
【メンバー】しずか、Aoi-tori
【コースタイム】7合目ヒュッテ駐車場5:45…神社6:47…溶岩ドーム分岐7:04…西山7:09…山頂7:10…938峰ピストン7:36〜8:10…7合目駐車場8:50

9日は移動日に使ってニセコパノラマラインをドライブ。積丹ブルーの海を見下ろす神威岬の遊歩道を歩き、ミニ尾瀬のような神仙沼の遊歩道を歩いて、途中の道路沿いではキタキツネも見ることが出来た。
10日朝、車中泊した道の駅から支笏湖畔の樽前山へ。7合目ヒュッテ駐車場に向かう道路は砂利道で、手前の右側にも「登山口」標識があったが正面奥の「登山口」から登る。しばらく樹林帯の階段を上がると支笏湖の見える場所に出て、生憎の薄曇りだが遥かに羊蹄山も!

ロープの張られた広い登山道を進むと間もなく神社の鳥居。前方に大きく溶岩ドームが聳え、左から回り込むように付けられた登山道の周囲には白から薄紫色までバリエーションのあるイワブクロがそこかしこに咲いている。別名タルマイソウと言う名前に納得。

周回コース

Aoi-tori2017年7月22日 9時11分

周回コース画像938ピークの分岐に居たら熟年男性が降りて来て「登り30分、下り15分だったよ」と言われるので登ることにする。思ったより楽だったが何もないピーク。帰りは溶岩ドームの後側を周り、風不死岳(フップシダケ)分岐から右に周って7合目ヒュッテに戻る。広々としてなだらかな斜面に低木の繁る正に『北の大地』と言う感じのする気持ち良いコースだ。山肌に大きな襞があるのは溶岩流の跡だろうか?最後に樹林を抜けて出た所は駐車場のすぐ下に見えた登山口だった。
小学生の遠足でも登るそうだが、比較的楽でどこからも雄大な展望が楽しめるお勧めの山だった。湖の対岸の恵庭岳はもっと険しそうなのであちらに登らなくて良かった。
イベントや道路工事のための通行止めでウロウロした所もあったが、天候もマアマアで5日間の北海道を満喫することが出来た。

訓練の琴石山縦走(2017.07.17)

yone2017年7月18日 8時21分

訓練の琴石山縦走(2017.07.17)画像メンバー:さつきん、Yone
月末にアルプス遠征を控えている。なまった体に気合を入れようと、琴石を目指す。
曇天で日差しがあまりなく、登りやすそうだが!縦走起点の金剛寺駐車場からスタート。
しかし湿度が高い、歩くとすぐに汗だくになった。首にかけたタオルも、あっという間に絞れるほどだ。薮化した登山道、草木が足に絡みつく。小刻みに休憩を取り、どうにか三ヶ嶽山頂にやってきた。ここで一休み!目指す琴石が見えるが、内心向きを変えて帰りたいと思う・・・自分がいる。
が、気を取り直して一気に垰まで下り、ここから琴石の登りとなる。遊歩道のような道は、登山者泣かせの枕木の階段。ぶつぶつ言いながらも、キツイ坂をチョットづつ前に進む。
道の傍らにユリが散見される。時期が良ければ、花を愛でながらの歩きになっただろう、残念!
そうこうしているうちに最後の急登、登りきったら山頂だ。ベンチに腰をおろし、昼を兼ねて大休止。瀬戸の海を楽しみながら、しばし山談義に花が咲く。
さてここから折り返し、のんびり下り三ヶ嶽への登り返しもどうにか出来、後は下るだけだ。
しかし、この頃から日差しがきつくなる。体力も限界?最後のミニ88ヶ所辺りでは木立で、風も通らず、体の熱が逃げずほてってくる。マズイ!と思いつつ、漸くフィニッシュ。
本日も暑い中、ご苦労さまでした。

陶ヶ岳清掃登山(2017.06.11)

yone2017年6月14日 7時45分

陶ヶ岳清掃登山(2017.06.11)画像参加者:JIN、senzan、aoi-tori、ナベウドン、フジさん、モーリン、かっぱ、Yone、hiro、ドット15
今年も岳連恒例の、清掃登山。梅雨に入り数日前は雨の予想だったが、どうにか天気も味方してくれた。登山口駐車場で、開会式を行ない、各会分担の持ち場に進む。
我が会は、山頂付近を担当する事となった。各々、鎌や剪定ばさみ・鋸で、登山道の整備に奮闘した。作業は、昼前で終わり、テラスで水分補給のスイカが振舞われた。
清掃後のスイカの旨いこと、皆夢中で頬張る。
その後、山頂テラスで解散となったが、我が会は一度下山し昼食「うどんパーティー」で盛り上がった。
そしてもう一度山頂に向かう。恒例となった、陶が岳クライミング訓練だ。
メンバー、何回目かのクライミング!宇部のMさんの手ほどきを受け、怖いながらも必死で何度か岩をトライする。
ここ何回か、月例にクライミングを取り入れていたので、初心者ながら岩を楽しめた。

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TAKE
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下松のチョモランマ
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周南山岳会事務局及び管理人
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