山行報告

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5月月例山行【クライミング基礎技術講習(陶ヶ岳)】

JO2017年5月23日 23時17分

5月月例山行【クライミング基礎技術講習(陶ヶ岳)】画像【山行日】2017年5月20日(土)快晴
【参加者】8名(JIN(講師)、Aoi-tori、pupu、モーリン、コグロミ、しん、M氏 (講師/UAC) 、JO)
【行程】陶ヶ岳駐車場(9:30)−国体ルートでの講習と練習(10:00〜12:20) −国体ルート・ダイレクトルートほか(13:20〜16:40)−陶ヶ岳駐車場(17:10)

3月に実施した講習と同様に午前中は、JIN会長による基本のロープワーク講習および国体ルート1ピッチ目でのトップロープでのクライミングおよび懸垂下降の練習をする。初心者には、ビレイの練習もしてもらう。前回参加者は、トップロープでクライムダウンの練習をした。
午後は、マルチピッチクライミング。陶ヶ岳で初めてマルチピッチを登る2名は講師とパーティーを組んで国体ルートを登る。国体ルート経験者は、2名、3名(1ピッチ終了時に1名下山)の2パーティーに分かれダイレクトルートを登る。3月実施した時は、待ち時間、少々寒かったが、今回は少し暑いくらいで、途中、景色を楽しむ余裕もあった。下界の新緑がきれいである。陶ヶ岳山頂で合流、歩いて登攀口まで下山、コーヒーブレイク。JIN会長持参の山用ドリッパーでおいしいコーヒーをいただく。最後に少し時間をいただきルートを1本登らせてもらう。余力のあったコグロミさんがトップロープで登ってクライミングを終了し下山した。今回も初心者にとっては、ロープワークやビレイの実践ができ、充実した講習会だったように思う。自分自身も学ぶことが多かった。講師陣に感謝。

【個人山行】大船山 

pupu2017年5月23日 20時28分

【個人山行】大船山 画像【山行日】2017/5/5(金・祝)晴れ
【参加者】pupu
【行程】長者原9:10-10:35雨ヶ池越-10:50坊がつる10:55-12:20大船山12:40-16:00長者原
(歩行距離約14km)

ゴールデンウィークは出勤日があり9連休とはいかなかったが、どこか登りたいなと思いくじゅうの大船山へ行ってきた。
ルートは無難に長者原からのピストン。
タデ原湿原の木道を抜けると、しばらくは気持ちのいい森林浴。ゆるやかに続く登りは雨ヶ池越を境に下りへと変わる。賑わう坊がつるを抜け大船山の登山口へ。
前半は樹林帯なので景色は見えないが、五合目あたりから時々展望が開けるようになる。段原で景色を眺め深呼吸。ここから北大船山へ向かうグループもいたが、ミヤマキリシマの枝をかきわけるのが面倒に思え、そのまま大船山を目指す。
山頂で大休憩。見渡す限りの雲海…と言えないこともないが、西方向だけすっきり晴れていて不思議な感じだ。
下山は来たルートをそのままたどる。雨ヶ池を下り終わってから木道に出るまでがとても長く感じられた。往路ではあっという間に森を抜けた気がしたのにこの違いは何だろう。
長者原に戻ると、駐車場や周辺道路は大混雑だった。ツーリングのバイクや慣れてなさそうな車も加わり、ちょっとしたカオス状態。登山だけではなく観光地だった…とあらためて思いながら帰路についた。

写真:大船山より
雲海からのぞく由布岳の双耳

6月月例登山 祖母山(2017.06.13)

yone2017年5月17日 8時32分

6月月例登山 祖母山(2017.06.13)画像メンバー:senzan、pupu、さつきん、カッパ、なべうどん、フジさん、モーリン、しん、yone
行程:一合目登山口P(7:00)-五合目小屋(9:00)-山頂(12:00-12:50)-P(16:10)
昨日の雨も上がり、どうにか登れそうだ(前日は雨の降る中、麓のキャンプ場宿泊施設で雨をしのぐが、雨音が気になりなかなか寝付けない)。
今回は神原ルートを選択した。1合目駐車場からトレッキングコースを左に取り、沢を楽しみながら登る。結構な水量だ、5合目近くで沢に架かった橋を渡る予定だったが、あまりの水量に橋が渡れない。
あちこち捜し歩き、ようやく沢を渡ることが出来た。うろうろ1時間。
小屋で一息ついて、気分一新。
順調に高度を稼ぐが、やはりこの山はすんなり登らせてくれない。だんだんと斜度が上がってゆく。みんな寡黙になりつつも、ひたすら前に進むのみ。
きつい登りに息を切らしながら、国観峠でチョットひと休み。雲も薄れ、青空がのぞく。さあもうひと頑張り、ようやく山頂取ったどー。見事な景色にみんな満足!疲れも吹っ飛んだ。各々絶景を堪能しながら、昼を摂る。食後のコーヒー旨かった!
下山は同じコースのピストン、足も疲れており、急こう配の下りでは、滑るのなんの。尻餅下山となりました。
皆さんご苦労様。竹田の温泉で汗を流してスッキリ!(山頂から傾山を臨む)

【個人山行】残雪の穂高連峰

コグロミ2017年5月12日 21時34分

【個人山行】残雪の穂高連峰画像【山行日】2017/5/1(月)〜2017/5/5(金)
【参加者】コグロミ
【行程】
1日目 上高地BT(14:20)-岳沢(16:30)-幕営
2日目 岳沢(5:45)-西穂高沢(6:10)-稜線(9:30)-西穂高岳(10:10)-岳沢(13:00)-幕営
3日目 岳沢(5:00)-奥明神沢-ダイレクトルンゼ出合(7:00)-前穂高岳(8:00)-岳沢(10:20)-幕営
4日目 岳沢-上高地(9:15)-明神(10:15)-徳沢(11:00)-横尾(12:30)-涸沢(15:10)-幕営
5日目 涸沢(4:50)-あずき沢-穂高岳山荘(6:50)-奥穂高岳(7:45)-涸沢(9:45)-横尾(13:00)-徳沢(14:00)-明神(15:00)-上高地BT(15:50)

岳沢をベースに西穂/前穂、涸沢をベースに奥穂へ登った。北穂も予定していたが、悪天予報につき計画を切り上げ下山した。(写真は前穂高岳と奥明神沢)

上高地散策(4月30日)

しん2017年5月7日 15時18分

上高地散策(4月30日)画像【山行日】2017.4.30 晴れ
【参加者】しん夫妻
【行程】沢渡バスターミナル(5:40)〜(6:05)大正池(6:30)〜(6:35)上高地バスターミナル(7:30)〜 (9:30)徳沢(10:30)〜(10:45)新村橋(10:55)〜徳沢〜明神(昼食)〜上高地バスターミナル(13:30)〜(14:00) 沢渡バスターミナル
 早朝のフロントガラスは霜で真っ白。上高地には昨日雪が舞ったとのこと。冷え込んで良い天気になった。沢渡バスターミナルは寒く閑散としていたが、途中からの乗客で半分程度の乗車率になった。大正池に映る焼岳と穂高を鑑賞したのち、再乗車して上高地バスターミナルに到着。2Fの食堂で朝食を取り、7:30より散策を開始。河童橋を渡った梓川畔より岳沢・奥穂を望む(7:42右写真)。右岸の道は残雪があるため通行禁止にされており、引き帰して除雪されている左岸を進む。ところどころ凍結していて注意しないとすべる。徳沢の手前の河原は強風が吹く。日のあたる徳沢園のテント場草地にてゆっくりcoffee break。さらに新村橋まで足を進め、前穂北尾根稜線の向こう側にある真白な涸沢を想いつつ帰路に着く。昼をまわると汗ばむ陽気になり、観光客、ハイカー、登山客で賑わう河童橋付近をすり抜け、臨時便に飛び乗り沢渡まで降りた。ターミナル近くの足湯で疲れを取る。ここから、乗鞍高原にある乳白色の源泉かけながしの温泉宿に一泊。翌日は時々雨模様となり、スーパー林道経由で白骨温泉に入り、明るいうちに帰宅。

寂地山の片栗開花状況(5月5日)

モーリン2017年5月5日 21時39分

寂地山の片栗開花状況(5月5日)画像5月5日の寂地山周囲の片栗の開花状況

右谷山…ピークを越えて一部残っている。
ミノコシ峠付近…ピークを越えて一部残っている
竜ヶ岳分岐〜南寂地付近…見頃
山頂下広場〜寂地山山頂…見頃
寂地山から松の木峠方向・・・見頃
冠山山頂付近・・・見頃のように思うが元々すくない?
冠山・寂地山・松の木の分岐部・・・満開で見渡す限り片栗
分岐部から松の木峠・・・殆ど咲いていない。元々ない?

ぜひ訪れてみて下さい!

摩耶山〜長峰山(六甲山系)

さつきん2017年5月4日 14時23分

摩耶山〜長峰山(六甲山系)画像【山行日】2017.5.3 晴れ
【参加者】さつきん、その他1名
【行程】新神戸駅(9:48)〜トゥエンティクロス〜穂高湖(12:35-13:45休憩)〜杣谷峠〜長峰山 山頂(14:21)〜六甲駅側 下山(15:29)

新神戸駅の裏から登山開始。
布引の滝・布引貯水池を通り、トゥエンティクロスを経由。
トゥエンティクロスとは、沢を行ったり来たりする道。
(実際は6〜7回だったような)
橋や飛石が設置されているので靴は濡れず♪

ルートは緩やかで長い。足の悪い人も杖をついて歩いていたくらい。
摩耶山の山頂を北側から大きく回り込み、
急な階段道を2回ほど登り終えたら穂高湖に到着。
登山開始から休憩を除いて、何気に2時間半。

杣谷峠から長峰山に抜けるルートは、登り降りの繰り返し。
長峰山からの下山は1時間。
しかし登山口を出てから六甲駅までのアスファルト道路が、
なかなかの傾斜な上に長く辛かった(笑)

今回のルートはハイキングという感じだったけれど、
滝や池や沢や森林、展望からは海や神戸の町を楽しめる、非常に景色の楽しいルートでした。

祖母山〜傾山 個人山行

フジさん2017年5月4日 12時30分

祖母山〜傾山 個人山行画像【山行場所】祖母山〜傾山縦走
【山行日】2017年4月28日(金)〜5月1日(月)
【メンバー】4名(CL:JIN・フジさん・西濱・林)
【コースタイム】
≪4/28≫ (19:50)徳山東IC= (23:50)上畑健男社駐車場420m、テント設営/就寝
≪4/29≫ (5:00)起床、朝食、出発(6:00) 420m ― (10:00)前障子 1409m ― (12:07)大障子岩 1458m ― (12:45)八丁越 ― (14:50)宮原分岐 1402m ― (15:50)祖母山九合目小屋 1647m、
≪4/30≫ (4:50)起床、朝食、出発1647m(5:57) ― (6:15)祖母山山頂 1756m ―(7:30)黒金山尾根コース合流 1527m ― (8:22)障子岳 1709m ― (9:34)古祖母山 1633m ― (11:16)尾平越 1334m ― (14:09)本谷山 1643m ― (15:30)笠松山 1522m ― (16:35)九折越山小屋 1311m 水汲み、夕食、就寝
≪5/1≫ (5:00)起床、朝食、出発(6:08) 1311m ― (7:40)傾山 1602m 岩峰ルート ― (8:30)三ッ坊主 ― (10:33)三ッ尾 1171m ― (12:30)観音滝 ― (14:40) 上畑健男社駐車場 420m = 竹田温泉 花水月 = (21:15頃)徳山東IC着

 昨年は、熊本地震もあり恒例の祖母山〜傾山縦走がなく残念であったが、今年2年ぶりに開催の案内があった。“祖母と傾の頂に周南山岳会の旗を立てちゃる”っと、鼻息荒く参加の応募を行った。
 今回のメンバーは、ひざの状態も上向いてきたJIN会長とHC山歩:西濱さんと一般女性の林さん。メンバーのなかで私が最年少なのがちょっと心配であったが、西濱さんは、マラソン、トライアスロン、登山とまるでランボーのような方で、また林さんも美魔女ごとくスレンダーな方だが、昨年槍から西穂高を縦走した強者とのことで大いに心強く感じた。

≪4/29≫ 上畑健男社から薄曇りのなか全行程42kmのスタートを開始した。出だしから長い急登をやり過ごし、稜線に出て視界が開けたころより初日のお楽しみであるアケボノツツジが、今年も待ってくれていた。開花状況は、少し遅れているようで5分咲き程度だが十分に楽しめた。
気持ちがホッとする間もなく、壁のごとく鋭く立ちはだかる前障子岩、大障子岩の難所が姿を現す。その都度岩場のアップダウンを繰り返しながら大きく巻いて行く。従来、それぞれの岩峰から遥か遠く祖母山を望み、これから行程の長さに不安な気持ちになるが、今年は靄で祖母山の雄姿を見ることができず。
宮原分岐を過ぎるころには、体力的にかなり厳しくなってきたが、会長の絶妙のペース配分で九合目小屋までどうにか登りきることができた。
 九合目小屋は40名弱の宿泊客で盛況あった。会長が小屋の主に交渉してもらい静かな2階屋根裏部屋を確保してもらった。夕食では、明日のエネルギーの源であるパスタ、シチュー、サラダをおいしくいただいた。
≪4/30≫ 前日の強い風もおさまり快晴のなか祖母山山頂を目指す。
山頂からは、西に阿蘇山、北に九重山、由布岳、また東には明日登頂を目指す傾山が遥か彼方に見える。改めて2日目の行程の移動距離の長さ(19.44km)を実感する。祖母山からの下りの難所では、落石、はしごなど慎重に歩くが、朝のひんやりした風が心地良い。障子岳、古祖母山を抜けるころには日も高くなり、じりじりと太陽が照りつける。服装で調整するが、風があったりすると寒く感じ調整が難しい。尾平越の手前付近から再びアケボノツツジの群生が始まり、それを目当てにした登山者の姿も多く見るようになる。高度が昨日より低いこともあり今日のほうが開花が進んでいた。また、進行方向の左に昨日歩いた祖母山の稜線を見ることができ、歩いた距離の長さに改めて感慨にひたる。
本谷山へは、それまでが下り基調であったため長く緩やかな登りが精神的にこたえたが、西濱さんの力強い歩きと林さんの軽やかな身のこなしは変わらず感心する。
長い道のりを経て本日の九折越小屋に、予定通りの時間で到着する。九折超小屋は、無人の避難小屋で造りはしっかりとした10数名が泊まれる小屋である。我々以外に2名の宿泊者あり。到着後早速に小屋から70m下の水場まで本日の夕食用と明日の水を確保しに行く。水量は豊富。
夕食(炊込飯、シチュー、サラダ)をとり明日に備えて早々に就寝した。
林さんは夜 小屋から抜け出しきれいな星空を眺めておられたとのことでした。

 ≪5/1≫いよいよ最終日となり、ここまで行程でアクシデントやけがも無かったことに感謝。個人的には傾山からの景観に強い思い入れがあり、登頂に向け気合を入れた。
朝日をバックにした傾山が徐々に近づいてくると、その迫力に威圧される。最後の急登を登り切り、後傾を経由し本傾へついに登頂。頂から見える景色は、この3日間のここまで歩いた全道程が見ることができ何事にも代えがたく感動的である。長い道程があってこそのこの景色である。
名残惜しい気持ちを抑え下山を開始。岩峰ルートから難所の三ッ坊主を抜けて行く。途中、雄大な岩姿や切り立つ岩の淵から景観などを楽しむ。三ッ尾を過ぎたころより、ぶなの新緑が疲れた体を癒してくれた。長い下りを終えて最後の5kmの車道も短く感じ無事スタート地点の上畑健男社駐車場に到着した。皆で固い握手を交わし、三日間の健闘をたたえ合った。
 帰りは、竹田市営の温泉で3日間の汗を流し、さっぱりとしたあと安全運転で無事に帰宅。
【考察】今回の全42km長い行程でしたが、筋肉痛は帰宅後もありませんでした。改めてJIN会長の歩行ペースと適切な休憩によるところが大きかったと思います。まさにJINマジック!!


弟見山のカタクリ花畑

さつきん2017年5月1日 23時34分

弟見山のカタクリ花畑画像【山行日】2017.4/23 晴れ
【参加者】JIN、hiro、しん、さつきん
【行程】仏峠登山口(8:00)〜山頂(9:40〜11:00、カタクリ鑑賞&食事〜仏峠登山口(12:07)

カタクリが満開を迎えるタイミングで、弟見山へ登山しました。
メンバーの時間の都合上、莇ヶ岳(弟分)からの縦走ではなく、弟見山(兄貴分)のみの登山。

登山道は、最初こそ傾斜がきつかったですが、
中腹からは緩やかな登り降りを繰り返し、楽しんで歩けました。
熊笹が繁り初めていましたが、腰まで(身長156cm)の丈のため、藪漕ぎのレベルでもなく。

山頂には、登山道の両サイドに沿って長〜く続く花畑。
9時半過ぎの山頂にはほとんど人もおらず、満開のカタクリの花を独占状態。
踏まないように気を付けながら、各自思い思いに写真を撮りました。
陽の当たり方がだんだんと変化してくると、花の見え方も変わっていきました。

早めの昼ごはん(もはやブランチ)をとり、カタクリロードを引き返しました。
11時には多くの人がカタクリロードに辿り着いていたため、
もし重なっていたら優雅に写真を撮ることも出来なかっただろうなぁ、と思いました。

カタクリの他には、ミツバツツジとアセビが綺麗に咲いていました。
1時間ほどで下山しました。

【個人山行】寂地山のカタクリ

pupu2017年5月1日 18時20分

【個人山行】寂地山のカタクリ画像【山行日】2017/4/29(土)晴れ
【行程】五竜の滝-ミノコシ峠-右谷山-寂地山-五竜の滝

カタクリを見にいったので開花状況を。
右谷山…見頃を過ぎつつある
ミノコシ峠付近…見頃
竜ヶ岳分岐〜南寂地付近…まだ蕾が多い
山頂下広場〜寂地山山頂…見頃
寂地山から冠山側はこれから

今年は残雪が多いと聞いていたが、やはり開花が遅めと感じた。
昨年は例年よりも早かったが、今年の咲き加減は2014年のシーズンと近い印象。
場所によって開花具合が違っていたので、GW中はどこかしらで見頃を迎えているのではと思う。

国道434号線、水越ダム近辺工事中。3か所ほど片側交互通行箇所あり。

窓ヶ山 魚切西コース周回

しん2017年4月18日 5時07分

窓ヶ山 魚切西コース周回画像【山行日】2017.4.15  晴れ、一時雨、その後晴れ
【参加者】会員11名、入会希望者1名(しん) 合計12名 リーダー:Aoi−tori
【行程】
・登り 魚切西コース  6名 JIN、hiro、モーリン、しずか、しげちゃん、しん
  魚切登山口(07:55)〜(09:35)窓ヶ山西峰〜(10:00頃)憩の森コース6名と交差〜(10:15)東峰
・登り 憩いの森コース 6名 カッパ、Aoi−tori、Senzan-gogo、pupu、さつきん、コグロミ
  憩の森登山口( ? )〜( ? )東峰〜(10:00頃)魚切西コース6名と交差〜( ? )西峰〜(11:00頃)東峰
・昼食 東峰にて12名でつみれ汁を食す(11:00〜12:00)
・下り 魚切西または東コース 7名 カッパ、Aoi−tori、pupu、さつきん、コグロミ、しずか、hiro
 東峰(12:00)〜西峰( ? ) 〜魚切登山口(13:30)
・下り 憩の森コース 5名 JIN、モーリン、しげちゃん、Senzan-gogo、しん
 東峰(12:00)〜(12:35)憩の森台第二駐車場 車3台で移動〜(13:30)魚切登山口

憩の森駐車場に直接集合の3名(Senzan-gogo、pupu、さつきん)を除いて、9名は末武川ダム駐車場に06:30集合。JIN会長とカッパさんの2台に分乗して、魚切登山口に到着。ここで、登山コースの希望を取り、カッパ、Aoi−tori、コグロミの3名が2台の車で、憩の森コース登山口へ移動。それぞれ6名が魚切西コースと憩の森コース(食事担当を兼ねる)の二手に分かれて窓ヶ山を目指し、東峰で落ち合うことになった。
しんは魚切西コースを希望し、JIN会長のもと6名で頂上を目指した。しんにとって山岳会の会員とともにおこなう山行への参加は14年ぶりである。途中で雷鳴がひびき、雨が降り始めたが、幸いにも30分弱の小雨でおさまった。西峰山頂手前10分程度のところに展望岩(おんな岩)があり、景色を楽しむ。岩の近くに咲くどうだんつつじの花がかわいい。約1時間半の登高で西峰に到着。東峰はキレットの向こうに見えており、わずかの距離である。キレットまで下り、東峰を登る途中でモーリンがすれちがう登山者に「東峰の頂上で鍋を広げている人たちがいませんでしたか?」と尋ねた時刻は10時頃。答えは「いいえ」であったが、すぐそのあとで憩の森コース6名と出会った。6名は西峰まで行って、東峰に戻る。
魚切西コースの6名は東峰に着き、残り6名の到着を待つ。天気も良くなり、濡れた傘と雨がっぱを日差しのもとに広げてのんびりとした時間を過ごした。しげちゃんが広島湾に浮かぶ形の良い山が安芸小富士だろうかと尋ねる。その向こうに江田島、古鷹山、手前に鈴ヶ峯、3つの山と窓ヶ山が一直線上に並んでいることを知る。そうこうするうちに6名が東峰に到着し、食事の準備を開始。リーダーの用意した食事はもちとつみれ入りのみそ味の鍋。つみれは、えそとその他の魚のミンチを昨晩11時頃にこねて持ってこられたとのこと、庭に自生するセリ入り。栄養と香り良く、あっという間に完食となった。
下山コースの希望を募り、12時にふた手に分かれて、下山を開始。しんは憩の森コースを選択。男性5名での行動になった。下山途中に展望の良い岩に出る。写真はその時のもの。4人の男の後ろ姿の中央に魚切登山口近くにある河内運動公園が見えている。憩の森第二駐車場へはわずか35分で到着。3台の車を7名が下山してくる魚切登山口へと回送した。
魚切登山口で12名が集合し、経費の精算をおこなって13:50頃に解散。2台が末武川ダム駐車場に戻る道中では、激しい雷雨に遭遇した。めまぐるしく変わる天候にもかかわらず、山行中に強雨にあわず、晴れ男と晴れ女ばかりの明るい周南山岳会員と同行したしんにとっては久しぶりに山で仲間と過ごす楽しさを感じた山行であった。
この山行から帰宅後、しんは周南山岳会入会の申請書をメールで送付しました。良い連絡を待ちます。

鶴羽山(光市)と烏帽子岳(熊毛)

さつきん2017年4月15日 22時41分

鶴羽山(光市)と烏帽子岳(熊毛)画像【山行日】2017.4/9 晴れ時々曇り
【参加者】鶴羽山は単独行、烏帽子岳は他1名
【行程】
・鶴羽山
三井登山口(11:35)〜五坊山ピーク(12:00)〜鶴羽山 山頂(12:10〜12:25)〜島田側に下山(13:15)
・烏帽子岳(熊毛)
正蓮寺登山口(15:24)〜中腹(15:59〜16:05)〜下山(16:40)

昼前に登山を開始し、40分ほどで山頂へ。
途中、表示のない小さな分岐がいくつかあり、
分岐の度に地図との確認に時間がかかりました。

五坊山を越え、さぁ鶴羽山の山頂へと思ったところで、山頂への分岐(細くて木のトンネルのよう)を見逃して引き返し。
少し下って、短く急な斜面を登り上げると、後はなだらかな道を通って山頂へ。

短い昼食後、竹林を通り抜けて(猪が筍を掘り返した痕が多数)、
参考にしていたルートを辿ろうとしましたが、草木に覆われていて進めず。
仕方なく引き返し、ひたすら林道を降りる。
五坊山から山頂を通らず島田に降りる道と合流し、ほどなくして島田側の登山口に下山。

144号〜島田川沿いに出て桜と菜の花を眺めながらテクテク50分ほど歩いたところで、
知人に誘われて熊毛の烏帽子岳に車で移動。
正蓮寺烏帽子公園で既に15:00過ぎ。
お目当ては中腹の桜の木ということで、
着いて早々、登山開始。
沢に沿って歩くと足元の様子がどんどん変化する。
砂利、パリパリした薄い石の重なり、木の枝、沢の濡れた石、フカフカの落ち葉。
足元を楽しみながら、ニワトリ石を通り過ぎて桜の木に到着しましたが、残念、花は散ってしまっていました。
ヤブツバキが真っ赤に咲いていたので、写真を撮って下山開始。
枯れた蔦のツルを見ながら、緑が増えたときに来たら綺麗だろうなぁと思いました。
車を停めた公園に桜・梅が綺麗に咲いていたので、最後に珈琲をお供に花見をして帰りました。

初心者向けロープワークと陶ヶ岳登山

さつきん2017年4月15日 20時17分

初心者向けロープワークと陶ヶ岳登山画像【山行日】2017/4/8(土)小雨
【参加者】
ロープワーク:JIN(講師)、ドット15、コグロミ、さつきん、他2名、計6名
陶ヶ岳登山:JIN、コグロミ、さつきん、他1名、計4名
【行程】
午前:ロープワーク(セミナーパーク第5駐車場)
午後:陶ヶ岳登山口(13:30)〜山小屋で雨宿り(1時間)〜山頂(15:10)〜下山(15:40)

北九州の福智山に登る予定が、お天気が怪しいということで、初心者向けのロープワークに変更していただきました。
私は3月の月例登山でクライミングに初めて挑戦しましたが、教えてもらったロープワークも、うろ覚え(覚えたけど岩を登ったら恐怖で吹っ飛び…)。
今回は、セミナーパークの駐車場内の四阿で、用途によって異なるロープワークを教わりました。
お手本を見せていただき、なるほどねっ!とトライするも、あれれ…。こうかな?あれ…??
何度も繰り返してやっと覚えられましたが、本番ではここまで気持ちの余裕など持てないことを想定すると、
体が覚えるまで繰り返す必要があるなぁと実感しました。
用途が全く異なる場合は、特に要注意ですね。
講師のJINさん、ありがとうございました。

お昼はドット15さんが腕を奮ってくださって、美味しいスープパスタをいただきました。
小雨で気温も低かったため、温かい昼食は非常に嬉しかったです。
ありがとうございました。

午後は雨もやんできたので、動き足りない私のリクエストに乗っていただいて、陶ヶ岳の登山。
中腹まで登ったところでパラパラと雨が降ってきたので、ちょうどよく建っていた山小屋で雨宿り。
山の話をしている間に1時間ほど経過していたので、雨がやんだことを確認して山頂を目指しました。
前回来たのはクライミング。その際、山頂にカメラを持って上がっていなかったので、今回は写真を撮りました。
山頂は開けているので見晴らしが良く(霧でしたが)、直下に見下ろした岩の壁は恐ろしく。
今回は火の山まで縦走しようとしていましたが、雨のために断念して下山したため、今度また縦走してみようと思いました。

こうして、次々と登山の予定が増えていきます。

【個人山行】伯耆大山 正面〜西面の尾根

コグロミ2017年4月11日 9時55分

【個人山行】伯耆大山 正面〜西面の尾根画像3月は伯耆大山に集中的に通い、正面から西面の尾根の登下降を行った。いずれの尾根も斜度30〜35度の雪の斜面/雪稜で登攀要素は少ない。西面の尾根についてはUACの山行記録を参考にさせて頂いた。出光時代の会長の名前も見かけ何となく歴史を感じた。ありがとうございました。(写真は大ノ沢上部)

(1)一ノ沢右岸稜(2017/3/12 登り)
環状道路の一ノ沢出合付近から適当に尾根に取り付く。(無雪期のように林道末端まで行くと急斜面を登るハメになる)他の尾根と比べると全般的に傾斜はゆるめ。右手の崩壊地側に大きな雪庇ができるため注意。頂上台地の手前はやや傾斜がキツく雪壁状。

(2)大ノ沢左岸稜(2017/3/17 登り)
環状道路のロックシェッド付近から尾根に取り付く。森林限界が高く標高1300m付近まで樹林帯。ひと登りすると尾根筋が明瞭な雪稜となるが、風の影響か一部ガレた地面が出ており歩きづらい。コブ状の小ピークを越えると頂上台地に出る。

(3)大ノ沢右岸稜(2017/3/19 登り)
環状道路のロックシェッド付近から尾根に取り付く。左岸に比べると森林限界が低い(標高1150m付近まで)。前衛峰までは尾根というより斜面に近く高度感と開放感が◎。前衛峰を越えると傾斜が緩み雪稜となるが潅木の踏み抜き多し。雪稜を淡々と登って行くと頂上台地の石室付近に出る。

(4)正面登山道支尾根(2017/4/1 登り)
環状道路の県284交差点付近より取り付く。標高1200m弱付近まで樹林帯。登るにつれて尾根は不明瞭となり標高1400m付近で正面登山道のある尾根に吸収される。そのまま尾根伝いに登って行くと頂上台地の石室付近に出る。

(5)正面崩壊地A左岸稜(2017/4/1 登り)
環状道路の県284交差点付近より取り付く。森林限界が高く標高1300m付近まで樹林帯。標高1400m付近に大きな前衛峰があり直登は難しい。巻く場合は右手B沢側からとなるが前衛峰からの落石と雪崩に注意。(今回はここで敗退)

(6)正面崩壊地A右岸稜(2017/3/19 下り)
頂上台地の北端から下る。尾根というより広い斜面のわずかな出っ張り。上部はやや傾斜がきつめ。高度感と展望◎。前衛峰は尾根から外れているため尾根筋をそのまま下れる。ひとつ北側の崩壊地が合流する辺りで尾根を乗り換える。

(7)牡丹沢右岸稜(2017/3/17 下り)
草鳴社ケルン付近から下る。尾根筋は全般明瞭。登る場合は多分ラッセル地獄。潅木の踏み抜きに注意。

(8)草鳴社谷右岸稜(2017/3/24 下り)
すぐ樹林帯となるため高度感や展望に乏しい。登る場合は多分ラッセル地獄。潅木の踏み抜きに注意。

開聞岳

モーリン2017年4月10日 11時57分

開聞岳画像【山行日】2017.4/1
【参加者】単独行
【行程】
開聞岳登山口(8:45)・・・
かいもん山麓ふれあい公園(9:10〜25)・・・二合目登山口(9:35)・・・三合目(9:50)・・・四合目(10:05)・・・五合目(10:16)・・・八合目(11:03)・・・開聞岳(11:47〜12:10)・・・仙人洞(11:52)・・・五合目(13:25)・・・二合目登山口(14:00)・・・かいもん山麓ふれあい公園(14:10)

開聞岳バス停からかいもん山麓ふれあい公園までの25分がかなり長い。ザックは20Kg・ボストンバッグは5Kg、こんなコトならアプローチシューズを履くべきだったとか宅配便で自宅に荷物を送ったらよかったなどと後悔。へとへとになってふれあい公園に到着。公園管理事務所のコインロッカーに荷物を預ける。身軽になって、さぁ登山!二合目登山口までは公園内を散歩。二合目から五合目までは、火山灰が固まった1p程度の石の歩行。五合目は海が見渡せるViewスポット。ここからはゴロ場になってくる。どんどん高度を上げていくとあっという間に開聞岳頂上に到着、頂上からは360度海が見渡せる。霞んでいるが、桜島・屋久島・種子島もみられる。素晴らしい!!頂上で景色を楽しみながら昼食を食べた。下山時にトラブル・・・。降り口が分からない・・・。そう言えば登りの時に「下りはこちら」の看板が多数あり、不思議に思ったが、迷子になる登山者が多いから?5分程度迷子になる。再度頂上に登って確認。このトラブルの影響で靴裏にドロがついてしまった。その影響でグリップがなくなっており、岩で滑る滑る・・・。おっかなびっくりしながら八合目まで下りてくると、ドロもとれてきて普通に歩けるようになった。のんびりと下山。管理事務所にバスの時刻表がある。あれ??掲載されているのは開聞中学校のバスの時刻表??開聞登山口のバス停は0合目、開聞中学校のバス停は1合目・・・。

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周南山岳会事務局及び管理人
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