山行報告

山行の情報およびアルバム
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訓練登山(6/10:西目山−右田ガ岳)-2

yone2012年6月10日 6時04分

訓練登山(6/10:西目山−右田ガ岳)-2画像急登をやり過ごし、岩場に出る。勝坂ルートは中腹に岩場があり、時折この崖を登るクライマーに出会うことがある。ハアハア息を切らしながら、西峰にたどり着く。少し下ってまた登ると、今日の目的 右田ガ岳。
急登をやり過ごし、岩場に出る。勝坂ルートは中腹に岩場があり、時折この崖を登るクライマーに出会うことがある。ハアハア息を切らしながら、西峰にたどり着く。少し下ってまた登ると、今日の目的 右田ガ岳。まだ昼には少し早いので、登山者も少ないようだ。
梅雨空ではあるが、結構遠くの山まで見渡せる。国東半島は見えるが、その先の由布岳は今日も見えない、残念!。
下山は、塚原ルートを下る。朝早くから2山、今日も疲れたなー。

笹ゆり探索登山 蕾編

senzan-gogo2012年6月9日 12時08分

笹ゆり探索登山 蕾編画像笹ゆりの探索、観賞登山で当初、弟見山、あざみヶ岳縦走予定でしたが6/5yoneさん情報ではまだまだでしたので南側にある三ヶ峰、高岳は咲いているかもしれないとのことで急遽山行先変更しました。小雨降るなかでの登山です。数年前は十分なほどの笹ゆりがあったのに三ヶ峰登山道には見つけることが出来ず山頂近辺にわずかな笹ゆりがありましたが蕾でした。無念!!!!(泣)
気を取り直し、高岳に目指そうとしましたが・・・背丈以上の笹薮となっており、雨のなかでは時間ロスも多く、且つ期待出来そうもないので
またまた、変更し、野道山に向かうことにしました。
途中大きな蕾をつけた笹ゆりをみつけました。
これは期待できるか?

笹ゆり探索登山 開花編

senzan-gogo2012年6月9日 12時22分

笹ゆり探索登山 開花編画像しかしながら野道山でも期待外れ!!!(泣2)
雨降るわ!当然、ガスかかって景色は何も見えないわ!(泣3)
しかし諦めないぞ・・標高900mで蕾なら林道あたりでは開花しているのでは?と淡い期待を抱きながら下山。
やっと開花した笹ゆりを見つかることが出来ました。
でもこの場所、かなりの斜面でよじ登って撮影しましたが・・
知る人ぞ知るも場所かな?普通の人は絶対撮影無理です。

総合的にここら辺の笹ゆりは小振りで数も減っている?開花時期は6月中旬以降と思われます。

個人山行 6/6 弟見山-1

yone2012年6月6日 8時18分

個人山行 6/6 弟見山-1画像仏峠からの登山、いきなりの急登に喘ぎながらも、緑を満喫しながらの山行でした(全工程4.5hr)。
途中、小鳥のさえずりに励まされながら山を独り占め状態でした。
弟見山の展望地からの莇の眺めは最高です。

個人山行 6/6 弟見山-2

yone2012年6月6日 8時08分

個人山行 6/6 弟見山-2画像まだ時間があるので、弟見山から莇ガ岳まで縦走してみました。ササユリは弟見山頂付近が多かったみたいですが、莇山頂にもデッカイのがありました。開花は、もう少し先のようです。

5月月例山行:瓶ヶ森、岩黒山〜筒上山とシロヤシオ

JO2012年6月4日 14時16分

5月月例山行:瓶ヶ森、岩黒山〜筒上山とシロヤシオ画像参加者(5名)Aoi-tori、kazu、こんま、pupu、JO
……………………………………………..
5/26(土)くもり
6:05 下松発 → 11:25 瓶ヶ森駐車場 11:45 → 12:05 キャンプ場(テント設営)12:35 → 13:09 鎖取付→ 13:24 男山(昼食)13:55 →14:12 女山14:27 →14:51キャンプ場15:10→駐車場(車移動)→吉野川源流碑(登山口)15:32 → 16:13 西黒森16:15→16:48吉野川源流碑(車移動)→駐車場→瓶壺→17:24 キャンプ場(21:20 就寝)
……………………………………………..
5/27(日)快晴
(5:00 起床)キャンプ場6:27 →6:38 駐車場6:48→(車移動)→7:09 土小屋7:25→8:10岩黒山8:21→8:41 丸滝小屋→9:58 手箱越10:09 →10:49 手箱山10:54→11:28手箱越→11:35鎖取付11:40→12:04筒上山(昼食)12:55→13:52 丸滝小屋(トラバース分岐)13:58→14:36 土小屋14:57→(温泉経由)→21:15 下松着
……………………………………………..
5/26(土)空模様が心配だったが、瓶ヶ森林道を走るころには、青空も見えはじめる。山口県では見られない山並みに目を奪われる。
キャンプ場でテントを設営するころには、再び空は雲に覆われていた。曇り空の中、瓶ヶ森へピストンをかける。鎖場までは、踏み跡があるかないか微妙な道のり。背の高い笹をかき分け進む。ベテランの方が先に進まれたのでドンピシャで鎖場取付きへ到着した。短い鎖を登り男山ピークへ。大きな網を持った「ぶよ」ハントの方がやってきて、しばし会話を楽しむ。昼食後、女山ピークへ向かい、石鎚山を眺めながらキャンプ場へ戻る。予定には無かったが、アケボノツツジをめざし、西黒森へピストンをかけることに。車で移動し、登山口へ。道路から見えたアケボノツツジに近付き撮影。ピーク直下はかなりの急坂で、息が切れる。ピークは眺望がきかなかったので早々に下山。下山途中、ハプニング発生!一歩間違うと、大ハプニングだった。当人談「何が起きたのか分からなかった」。見ていたこちらも、固まってしまった。ベテランの方は、さすがに落ち着いて対応された。下山後、キャンプ場に戻り、カレーとサラダの夕食。途中、雲が切れてきて、夕陽を拝むことができた。夕飯後、キャンプファイヤー(?)もどきで、kazuさんは、美味しく焼酎を楽しまれ、皆でまったりとした時間を過ごした。
……………………………………………..
5/27(日)さわやかな朝を迎える。目覚めたときには、青空が広がっていた。少々あわただしく撤収し、予定より1時間遅れ、土小屋でお昼の弁当を受け取り、メインのシロヤシオを目指し登山を開始する。昨日とは形の違う石鎚山が青空に浮かぶ。Aoi-toriさんに花や木のレクチャーを受けながら、順調に岩黒山、手箱越、手箱山へと進んでいく。途中、緑の中に満開のシロヤシオの白く可憐な花を見ることができた。新緑と白い花と青い空の組み合わせがとても美しく心が癒される。ヒカゲツツジ、シャクナゲも見ることができた。Aoi-toriさんがいなければ、きっと、花の名前もわからないまま、通り過ぎていたはずだ。手箱越から手箱山へは、途中、気持ちいい稜線歩きである。手箱越に引き返し、筒上山へ向かう。途中の鎖場は、順調に通過し、笹原を歩き筒上山ピークへ。筒上山でお弁当を食べ、土小屋へと下山した。2日目は、四国の山々が見渡せたのではないかと思うくらい遠くまで山並みが続いていた。岩黒山から手箱山の山中は、こんまさんだったか、pupuさんだったか表現された「天然の盆栽」がたくさん見られた。ガイドブックに原生林が見られるとあったが、なるほどと納得した。天気に恵まれ、テント泊ができ、沢山のピークを踏み、いろいろな花を見ることができ、充実した楽しい山行だった。
最後に、今回の山行は、予想以上の虫の多さだった。皆、2〜3匹は食べたに違いない。

西黒森のアケボノツツジ

JO2012年6月4日 14時24分

西黒森のアケボノツツジ画像ハプニングが発生した西黒森。
身軽でよかった〜

原生林

JO2012年6月4日 14時27分

原生林画像新緑が美しいです

笹原と白骨林?

JO2012年6月4日 14時32分

笹原と白骨林?画像形を変えた石鎚山

初テント泊

pupu2012年6月5日 14時42分

初テント泊画像今回の山行は自分にとって初めてのテント泊でした。
日帰り登山の経験しかなく装備を持っていませんので、会のシュラフとマットをお借りしての参加です。

駐車場からテント場までは荷物を持って歩きましたが、瓶ヶ森へは登山の荷物だけで済むので、ちょっと気持ちが楽でした。

荷物の分担もですが、テント設営や食事の支度はテキパキと作業をされるみなさんのお手伝い程度しかできませんでした。
でも山に登った後、自然の中で食事を作りみんなで楽しく食べ、普段見ることができないような綺麗な夕暮れや星空の下で過ごす時間はとても貴重に思えました。

写真は夕日に照らされるテントです。

シロヤシオ

pupu2012年6月5日 14時56分

シロヤシオ画像今回の目的の一つであるシロヤシオに逢うことができました。
こちらは筒上山からの下山途中で撮ったものです。

ツルギミツバツツジ

pupu2012年6月5日 14時58分

ツルギミツバツツジ画像土小屋登山口に咲いていました。
こんなに綺麗に咲いているとは嬉しい予想外でした。

瓶ヶ森林道より

pupu2012年6月5日 15時02分

瓶ヶ森林道より画像素晴らしい景色が続き、走行中何度も車を停めていただき景色を眺め、写真を撮るの繰り返しでした(^_^;)

山並み

pupu2012年6月5日 15時17分

山並み画像今回の山行は天気にも恵まれ、花も登山道も景色もとても充実したものとなりました。
どこまでも続いているようなこの稜線は、縦走したい衝動にかられます^^
まだ山登りをはじめて日の浅い自分は、山自体もあまり知りませんし、登山の知識や技術もまだまだです。
石鎚山は知っていましたが、周りの山もこんなにいい山だったとは…。
初心者向けテント泊山行をたてていただきありがとうございました。
いずれ色々な面で初心者から卒業できるよう、経験を積んで行けたらと思います。

今回参加できてよかったです。
ご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました。

アケボノツツジ

Aoi-tori2012年6月6日 14時04分

アケボノツツジ画像これは西黒森で見たものです。

シャクナゲ

Aoi-tori2012年6月6日 14時07分

シャクナゲ画像まだ咲き残っていました!

ヒカゲツツジ

Aoi-tori2012年6月6日 14時10分

ヒカゲツツジ画像筒上山のトラバースにて。
他にもイシヅチザクラ、コヨウラクツツジ、オオカメノキ、白花エンレイソウ等が咲いていました。

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その1

yone2012年6月4日 0時57分

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その1画像Senzan-gogoさんと、予定通り徳山を出発し、夢吊橋で昼食。長者が原登山口(13時)→すがもり超え→三俣山→法華院温泉(17時)と、ほぼ時間通りに山荘に着く(途中、時間があったので寄った三俣山から見る指山が紅く見える。明日の登山、この山も登ってみようと秘かに思うyoneでした)。温泉でゆっくり汗を流し夕食後、大部屋で一緒になった佐賀の兄妹(チョット年配)と、山談義に花が咲く。

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その2

yone2012年6月4日 0時56分

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その2画像朝6時、朝食も摂らず登山開始。時間節約で、行動食とする。目指すは大船山、木々の覆われ鬱蒼とした登山道をひたすら登る。ところどころに咲くミヤマキリシマに励まされながら、ようやく段原、チョット水平移動して最後の登り、大船山山頂(7:50)は絶景でした。雲海に浮かぶ根子岳や由布岳も眼にすることが出来、幸せなひとときでした。
山頂を後にし、次なる山(今回の目的であるミヤマキリシマ、平治岳)に向かい北大船を経て大戸超えまで下る。途中見た平治岳、山は裾野から紅く染まっていました。

無題

senzan-gogo2012年6月4日 1時53分

無題画像雲海に浮かんで見える根子岳

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その3

yone2012年6月4日 0時54分

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その3画像大戸超え(9:10)でひと休み、なんと偶然にも昨日の兄妹に出会う(昨日、せっかくなのでここまで来てみたらと勧めてはいたが!)。暫し会話を楽しんだ後、山頂を目指す。ミヤマキリシマの絨毯の中を急登に喘ぎ、途中渋滞に巻き込まれながらも山頂へ(9:40)。しばし、花を楽しみながらもすきっ腹に耐えがたくここで早めの昼食。風が強く動かずにはいられない、さて下山だ。下り専用の道が変わっている、キリシマ絨毯のルートから外れチョット残念。

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その4

yone2012年6月4日 0時50分

個人山行(大船山・平治岳)6/1.2 その4画像坊がつるから雨が池に向かい、少し下った所で指山方面に進む(ここには道標がなく知っている人しか判らない)、まだ時間に余裕があるので登ってみよう。この先のガレ場で二人の若者に出会う(13:10)、久住山に登りたい!とのことだが今からでは無理だ。指山まで一緒に登ることにした。息を切らしながら急登を登りきるとミヤマキリシマが待っていた。
一息ついて下山。痛い足を引きずって長者が原登山口に到着(15:00)。
今回の山行も終わり、帰路に着く。四季彩ロードを通り、必ず寄る「せせらぎ茶屋」、ここで水を汲み麦みそ漬けを買う。山の奇跡?なんと3度目の出会い、あの兄妹にまた会ったのだ。山ってホントにいいなー!

6月度例会山行実施報告 寂地山探鳥登山

しげちゃん2012年6月3日 12時16分

JIN会長ご夫妻、Takeさん、Aoiーtoriさん、しげちゃん夫婦の6名で新緑の美しい寂地山での探鳥登山を行いました。寂地林道終点まで車で行く予定が犬戻し滝入り口東屋先が道路崩落で通行止めのため犬戻しの滝を経由して林道に出て山頂までの往復を行いました。途中カワガラス、オオルリ、ミソサザイ、アオゲラ、ジュウイチ、ヒガラ等の鳥を紹介しながらのゆっくり登山でした。残念ながらさえずりなど鳴き声が中心で姿をほとんど確認できませんでした。その代わりにAoiーtoriさんのご協力で山野草や樹木の説明を聞きながら登り、又山頂の食事の時にはJIN会長に卵スープをごちそうになりました。天候にも恵まれのんびり登山ができました。



探鳥登山

JIN会長2012年6月3日 21時09分

探鳥登山画像講師の「しげちゃん」さんが途中で見つけた「ササユリ」。近くに木いちごもあり、おいしくいただきました。山アジサイも綺麗でした。

探鳥登山

JIN会長2012年6月3日 21時11分

探鳥登山画像緑が綺麗な「森アオガエル」も見つけました。

周南山岳会の看板が完成しました1

JIN会長2012年6月2日 8時35分

周南山岳会の看板が完成しました1画像周南山岳会の看板が先週完成し、KAZUさん、TAKEさんに手伝っていただいて、会の新築装備庫に掲げることができました。看板はタモ材で、幅100cm×高さ50cm×厚さ50mmと大変立派なものです。揮毫は周南市の書道家「永松先生」、制作は「手作り家具工房きくや」にさんにお願いして完成しました。我々の思いをしっかり受け止めていただいた、まさに「永松先生」と「きくや」さんの合作ともいえる作品で、素晴らしいものに仕上がっています。是非一度足を運んで皆さんの目で確認いただきたいと思います。これからますます山岳会が発展していくことを願うとともに、装備庫が皆さんに活用されることを願っています。

周南山岳会の看板が完成しました2

JIN会長2012年6月2日 8時39分

周南山岳会の看板が完成しました2画像「周南山岳会看板」アップ版です。

周南山岳会の看板が完成しました3

JIN会長2012年6月2日 11時52分

周南山岳会の看板が完成しました3画像山岳会装備庫内部写真

訓練登山(右田ヶ岳)5/29

yone2012年5月29日 10時00分

訓練登山(右田ヶ岳)5/29画像防府の市街地北にあるこの山、チョットきついが登山者が非常に多く、私も月1回程度登っています。今日は、天徳寺から直登ルートを行きました。山頂では、ほぼ毎日登っておられるKさんに出会いました。
情報では、仏峠からの弟見山ルートでササユリが沢山見られたそうです。見頃は、6月中旬?らしい。その頃に、もう一度行ってみたい。
下山は、塔の岡ルートを下りました。
写真は、下山途中の山頂付近です。

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)

senzan-gogo2012年5月27日 1時58分

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)画像5/20(日)に「山が好き!」な山ガールさんと途中Aoi-toriさんと合流し、3名で寂地山、冠山の縦走登山を行いました。
天気は曇り、暑くもなく、寒くもなく良い日和で、山歩きには最高でした。
この時期の山は新緑、花の季節で最高ですね。
心配された、山ガールさんの体力、技術に問題なく、穂高にチャレンジしても登れるでしょう。
写真 寂地山 山頂

寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)2

senzan-gogo2012年5月27日 2時00分

寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)2画像冠山山頂にてなに思う?山ガールさん

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)3

senzan-gogo2012年5月27日 2時04分

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)3画像辛うじて一株のイワカガミ

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)4

senzan-gogo2012年5月27日 2時09分

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)4画像ミヤマハコベ

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)5

senzan-gogo2012年5月27日 2時11分

 寂地山・冠山トレーニング登山(個人山行)5画像ダイセンミツバツツジ



以上
aoi-toriさん提供
道中の花や樹林説明大変ありがとうございました。

奥穂高岳-1

Tomo2012年5月23日 7時32分

奥穂高岳-1画像5月16日(水)〜5月20日(土)で奥穂高岳登山に行って来ました。
今回の参加者はJIN会長、SATOさん、TOMOの3人です。

5月16日(水)の20時頃に徳山東ICを出発して、途中の名神高速の夜間通行止めに戸惑いながらも、翌5月17日(木)の6時頃に平湯温泉のあかんだな駐車場に到着。
あかんだな駐車場からバスに乗り、SATOさんとTOMOは初の上高地に降り立ちました。天気は曇り、初上高地の2人にはもうひとつの天気でしたが、歩きやすい天気でした。
7時38分に上高地を出発し、明神(着 8時25分)→徳沢(着 9時26分)→横尾(着10時33分)→涸沢キャンプ場には14時50分に到着。
SATOさんとTOMOは涸沢ヒュッテ前の急登に苦しむが、JIN会長はそんな2人を尻目にスイスイと・・・。

奥穂高岳-2

Tomo2012年5月23日 7時30分

奥穂高岳-2画像涸沢キャンプ場に到着後、雪上にテントを設営。設営後は待望の夕食タイム。朝はおにぎり2つ、昼は行動食だったので、この日初めてのちゃんとした食事。この日の夕食のメニューは五目ご飯・カレースープ・海藻サラダに漬物。よく運動した後の食事は最高で、おいしく完食しました。夕食後あたりから天気が悪化。ポツポツとテントにあたる雨とも霰とも雪とも思われる音。夜には雷と強風も加わり、大変心細い一夜を過ごしました。
明けて5月18日(金)予定であれば奥穂高岳に向かう日ですが、強風と視界不良のため登山を中止することに。天候不良のため涸沢をあとにする人も・・・。この日の朝食はちょっと遅め。モチ入り、乾燥野菜入りラーメンで冷えた体を温めた後は、昼過ぎまでテント内で沈殿。
昼過ぎから徐々に天気が回復してきたので、涸沢小屋付近でJIN会長のもとピッケルを使って雪上訓練と雪洞の掘り方を学びました。2日目の夕食のメニューも初日と同じで漬物の種類が変わっただけですが、寒い中での温かい食事は大変ありがたい。この日の夜は雪や雷こそありませんでしたが、早朝まで強風が続き、星空を楽しみにしていた私は、テントの外に出ることをためらってしまいました。

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TAKE
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下松のチョモランマ
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周南山岳会事務局及び管理人
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