山行報告

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アルプス遠征 槍ヶ岳登山:2017.7.27〜30

yone2017年7月31日 17時13分

アルプス遠征 槍ヶ岳登山:2017.7.27〜30画像メンバー:senzan-gogo、なべうどん、カッパ、モーリン、フジさん、ドット15、よーすけ、jo、pupu、さつきん、yone

コース:新穂高登山口〜双六山荘(1日目)〜槍ヶ岳(2日目)〜大キレット〜北穂〜
涸沢ヒュッテ(3日目)〜上高地
《1日目》
7月の終りの計画なので、天気は大丈夫だろうと計画したが、長寿台風5号の影響?で芳しくない。しかし、登山者はけっこうな数だ。小雨交じりの中、フル装備で出発。雨男は誰じゃいな?と皆が、心で叫んでいるみたい!
わさび小屋を過ぎた頃にどしゃぶりに合う。が、カッパを着た頃には、止んでしまう。そんな天気が恨めしい・・・。その後もカッパを着たり脱いだりで、忙しい。
今日は、景色が望めない。花でも愛でながらと思い、にわか仕込みのうんちくで華が咲く。
高度を稼ぎ、初雪渓に歓喜の声を挙げるさつきんでした。霞の中の鏡平、天気が良ければ映っているはずの槍を、心の目でしっかりと焼きつける(残念!)。
各々適当に昼を摂り、弓折れ分岐を過ぎるころには、所々雲が切れ視界が開ける。
双六までもう少し、ここからは尾根歩きになったが、雲の切れ目に見える山々に歓喜の声。おまけに雷鳥との出会いに、皆感激!お花畑やクロユリに出会え、疲れも吹っ飛んだ!
そして今夜の宿、漸く双六小屋が姿を現す。痛い足を引きずり最後の頑張り。
小屋での美味しい夕食、まずはビールで乾杯!今日一日、ご苦労さんでした。
食後は、明日の準備と宴。消灯後は、例のごとくカエルの合唱でした。お休み!

高尾山縦走(高尾山〜陣馬山〜生籐山)

コグロミ@東京支部長2017年7月27日 22時01分

高尾山縦走(高尾山〜陣馬山〜生籐山)画像【山行日】2017/7/22土
【工程】高尾山口駅(7:00)〜稲荷山(7:35)〜高尾山(8:10)〜城山(9:00)〜景信山(9:50)〜陣馬山(11:30)〜40分休憩〜和田峠(12:25)〜生籐山(14:15)〜軍刀利神社(15:00)〜40分雨宿り〜井戸バス停(15:50)

高尾山へ登りに行った。年間の登山者数が260万人で日本で最も登られている山らしい。

登山口までは都内から電車で1時間半程度。高尾山から陣場山までの縦走路はよく整備されており、常連っぽい年配の登山者、トレラン風な軽装な若者、ランニングをしている学生の集団など、人の姿が途絶えることはなかった。要所要所にはトイレや茶屋があり、またエスケープルートも多いので気楽な縦走を楽しめた。

陣馬山山頂からは最終目的地の生籐山が思いのほか遠く見えた。空を見上げるとあちこちに積乱雲が発達しており、先へ進むか下山するか迷ったが時間も早いので進むことにした。和田峠を越えると縦走路の雰囲気が少し変わった。道が遊歩道から登山道っぽくなり、また登山者をほとんど見かけなくなった。稜線上には小ピークが続きアップダウンも多く体力を削られた。

展望のない生籐山を越え井戸地区へ向け下山していると心配していた雨がぱらつき始めた。蒸し暑いなか雨具を着たくなかったのでそのまま進むが、軍刀利神社に差し掛かったところで雨足が強くなってきたため雨宿りを余儀なくされた。やがて雨は土砂降りへ。雨雲レーダーで確認してみるとピンポイントのゲリラ豪雨のようだった。

雨が弱まったタイミングで下山しバス停へ向かうが、15時台のバスが出た直後で次の便まで1時間近く待つハメとなった。(写真は陣馬山茶屋のゆずシャーベット)

雲取山(鴨沢〜三峯)

コグロミ@東京支部2017年7月20日 22時05分

雲取山(鴨沢〜三峯)画像【山行日】2017/7/17月
【工程】留浦バス停(8:10)→鴨沢バス停(8:20)→七ッ石山(10:50)→雲取山(12:00)→雲取山荘(12:20)白岩山(13:25)→霧藻ヶ峰(14:35)→三峯神社(15:20)

東京都最高峰の雲取山へ登りに行った。標高が2017mで西暦と一致することから今年は特に人気らしい。混雑が予想されたが実際はそんなでもなく、休日の右田ヶ岳より少ないくらいだった。

登山口の鴨沢までは電車→バスを乗り継いで都心から3時間近くかかった。先日の丹沢同様8:00過ぎてのだいぶ遅い出発となった。途中で一緒になったトレラン風味な装備のグループと抜きつ抜かれつ山頂を目指した。昼には雲取山山頂に到着。昼を過ぎるようであれば鴨沢へ戻るつもりだったが、予定通り三峯神社へ下ることにした。なだらかな鴨沢ルートとは異なり三峯ルートはアップダウンが多く体力を削られた。

三峯バス停の最終便は17:30だが飛ばしたおかげで一つ前の15:30の便に間に合うことができた。帰りは秩父経由で武甲山の異様に目を奪われつつ帰路についた。

丹沢山系(西丹沢〜大倉)

コグロミ@東京支部2017年7月20日 20時52分

丹沢山系(西丹沢〜大倉)画像【山行日】2017/7/15土
【工程】西丹沢VC(8:30)→檜洞丸(10:50)→蛭ヶ岳(13:30)→丹沢山(15:10)→塔ノ岳(16:15)→大倉BS(18:50)

関東へ来てから一ヶ月半、時間に余裕が出来たので久々に山へ。どこへ行くか迷ったがこの日は大気が不安定で北部は雷警報が出ていたため、なるべく南で標高もそこそこな丹沢に登ることにした。

ルートはヒルが出ないこと、主要なピークを踏めることを条件に調べ西丹沢から縦走して大倉へ下るルートに決めた。登山口の西丹沢までは公共の交通機関を乗り継いでいった。朝一の便でも到着が8:30でかなり遅い時間からのスタートとなったが何とか暗くなる前に下山することが出来た。

天気は基本晴れていたが雲が多くまた遠方は霞がかっており、眺望を楽しむことはあまり出来なかった。富士山はまるごと雲に包まれておりときおりゴロゴロという雷の音が鳴り響いていた。ルートは人気山域だけあってよく整備されており全体的に歩きやすかった。ただ、バカ尾根こと大倉尾根の延々と続く階段にはうんざりした。

久しぶりの山登りはだいぶ体に堪えた。電車の中でうとうと居眠りしながら帰路についた。(写真は檜洞丸〜蛭ヶ岳の縦走路)

後方羊蹄山(全日本登山大会)

Aoi-tori2017年7月18日 22時33分

後方羊蹄山(全日本登山大会)画像【山行日】2017年7月7日(金)晴
【メンバー】しずか、Aoi-tori
【コースタイム】比羅夫登山口6:20…1合目7:00…3合目7:45…タコガンビ…9合目10:40…北山(1843m)弁当11:45〜12:25…6合目13:50…5合目14:15…4合目14:45…3合目15:05…京極登山口16:00
熊毛ICを朝5時に出発。広島空港から新千歳空港に飛び、昼過ぎに定山渓のホテルに着いた。その日は講演会があり、全国から集まった約300人が登山コース別の部屋で宿泊。
翌早朝バスで比羅夫口へ移動。道の両側に白樺林が続いているのを見て北海道に来たことを実感する。巨大なフキが茂っているが茎の赤いアカブキは固くて食べられず、アオブキは食べられるとのこと。前方に美しい円錐形の羊蹄山が見えて来て「富士山の形だから登りも下りもずっと急斜面できついですよ」と言われる。
40名が2班に分かれてスタート、先頭のチーフスタッフのすぐ後でいろいろお話を聞きながら歩く。始めはシラカバやダケカンバの大木に囲まれた緩やかな樹林帯で涼しくて気持ち良いが、高度を上げるにつれて傾斜が急になってくる。
この山でマラソン大が開催されたことがあると聞いてビックリ!幹の赤っぽいアカエゾマツやタコガンビ(ダケカンバの大木)、2年前に竜巻が通ってたくさんの大木が折れたと言う斜面等を教えてもらう。12時までに山頂に着かなければ引き返すことになるので途中の撮影は禁止だったが、遅れる人を待つ間に少しだけ撮影。

※画像は北山ピークから父釜の向こうに見える旧山頂

シラネアオイ

Aoi-tori2017年7月18日 22時49分

シラネアオイ画像4合目辺りから亜高山の様相となりベニバナイチヤクソウ、薄紫のチシマフウロ、ウコンウツギ(花が黄色)等の珍しい花が疲れを忘れさせてくれる。9合目で頂上部のお鉢に出てエゾノツガザクラ、ハクサンシャクナゲ等が群生していて憧れのシラネアオイにも初対面!思ったより小さいが可憐な花だ。父釜、母釜、子釜と呼ばれる火口跡があり、斜面の下方に雪渓が残っている。対面の旧山頂(1892m)付近を歩く豆粒のような人影を眺めながら北山(1843m)で弁当を食べる。
下りは京極口へ降りたが、石ゴロで滑りそうな所や段差が1m以上あって木を掴まないと降りられない所が多く汗ビッショリになった。「降りたらカキ氷を食べた〜い!」と言うと「賛成!」、「ソフトクリーム!」と言う声が沸き上がり、下山後に京極湧水公園にバスを停めてもらえた。珍しく山頂で1リットルの水を飲んでいたが、美しい峡谷から湧き出る水は冷たくてとても美味しく、さらに1リットルも飲んでしまった!今年は北海道にしては珍しい暑さとのことだ。
夜は同じホテルで交流会があり、アイヌの方々の歌と踊りを見せて頂きながら島根、横浜、沖縄等の人達と話した。来年は京都で会いましょうと言われ、毎年参加される人が多いことを知って驚いた。

ニセコアンヌプリ

しずか2017年7月21日 20時30分

 ニセコアンヌプリ画像【山行日】2017年7月8日・曇り
【メンバー】しずか、Aoi-tori
【コースタイム】五色温泉P10:50…山頂12:05〜15…五色温泉P13:20

小石が多く歩き難い道をジグザグに登って行く。常に白い露岩のイワオヌプリを左手に見ながら大勢の人達(若い人達から外人カップルまで)に交じって歩く。山頂は少しガスは掛かっていたが360度の展望を楽しむ。東に富士のような羊蹄山を望む。

画像は中腹からアンヌプリの山頂を見上げたところ。

イワオヌプリを眺める

しずか2017年7月21日 20時36分

イワオヌプリを眺める画像時間は余裕だったので、イワオヌプリも登れば良かったかなと思った。


樽前山(1041m)

Aoi-tori2017年7月22日 9時07分

樽前山(1041m)画像【山行日】2017年7月10日(月)曇り
【メンバー】しずか、Aoi-tori
【コースタイム】7合目ヒュッテ駐車場5:45…神社6:47…溶岩ドーム分岐7:04…西山7:09…山頂7:10…938峰ピストン7:36〜8:10…7合目駐車場8:50

9日は移動日に使ってニセコパノラマラインをドライブ。積丹ブルーの海を見下ろす神威岬の遊歩道を歩き、ミニ尾瀬のような神仙沼の遊歩道を歩いて、途中の道路沿いではキタキツネも見ることが出来た。
10日朝、車中泊した道の駅から支笏湖畔の樽前山へ。7合目ヒュッテ駐車場に向かう道路は砂利道で、手前の右側にも「登山口」標識があったが正面奥の「登山口」から登る。しばらく樹林帯の階段を上がると支笏湖の見える場所に出て、生憎の薄曇りだが遥かに羊蹄山も!

ロープの張られた広い登山道を進むと間もなく神社の鳥居。前方に大きく溶岩ドームが聳え、左から回り込むように付けられた登山道の周囲には白から薄紫色までバリエーションのあるイワブクロがそこかしこに咲いている。別名タルマイソウと言う名前に納得。

周回コース

Aoi-tori2017年7月22日 9時11分

周回コース画像938ピークの分岐に居たら熟年男性が降りて来て「登り30分、下り15分だったよ」と言われるので登ることにする。思ったより楽だったが何もないピーク。帰りは溶岩ドームの後側を周り、風不死岳(フップシダケ)分岐から右に周って7合目ヒュッテに戻る。広々としてなだらかな斜面に低木の繁る正に『北の大地』と言う感じのする気持ち良いコースだ。山肌に大きな襞があるのは溶岩流の跡だろうか?最後に樹林を抜けて出た所は駐車場のすぐ下に見えた登山口だった。
小学生の遠足でも登るそうだが、比較的楽でどこからも雄大な展望が楽しめるお勧めの山だった。湖の対岸の恵庭岳はもっと険しそうなのであちらに登らなくて良かった。
イベントや道路工事のための通行止めでウロウロした所もあったが、天候もマアマアで5日間の北海道を満喫することが出来た。

訓練の琴石山縦走(2017.07.17)

yone2017年7月18日 8時21分

訓練の琴石山縦走(2017.07.17)画像メンバー:さつきん、Yone
月末にアルプス遠征を控えている。なまった体に気合を入れようと、琴石を目指す。
曇天で日差しがあまりなく、登りやすそうだが!縦走起点の金剛寺駐車場からスタート。
しかし湿度が高い、歩くとすぐに汗だくになった。首にかけたタオルも、あっという間に絞れるほどだ。薮化した登山道、草木が足に絡みつく。小刻みに休憩を取り、どうにか三ヶ嶽山頂にやってきた。ここで一休み!目指す琴石が見えるが、内心向きを変えて帰りたいと思う・・・自分がいる。
が、気を取り直して一気に垰まで下り、ここから琴石の登りとなる。遊歩道のような道は、登山者泣かせの枕木の階段。ぶつぶつ言いながらも、キツイ坂をチョットづつ前に進む。
道の傍らにユリが散見される。時期が良ければ、花を愛でながらの歩きになっただろう、残念!
そうこうしているうちに最後の急登、登りきったら山頂だ。ベンチに腰をおろし、昼を兼ねて大休止。瀬戸の海を楽しみながら、しばし山談義に花が咲く。
さてここから折り返し、のんびり下り三ヶ嶽への登り返しもどうにか出来、後は下るだけだ。
しかし、この頃から日差しがきつくなる。体力も限界?最後のミニ88ヶ所辺りでは木立で、風も通らず、体の熱が逃げずほてってくる。マズイ!と思いつつ、漸くフィニッシュ。
本日も暑い中、ご苦労さまでした。

陶ヶ岳清掃登山(2017.06.11)

yone2017年6月14日 7時45分

陶ヶ岳清掃登山(2017.06.11)画像参加者:JIN、senzan、aoi-tori、ナベウドン、フジさん、モーリン、かっぱ、Yone、hiro、ドット15
今年も岳連恒例の、清掃登山。梅雨に入り数日前は雨の予想だったが、どうにか天気も味方してくれた。登山口駐車場で、開会式を行ない、各会分担の持ち場に進む。
我が会は、山頂付近を担当する事となった。各々、鎌や剪定ばさみ・鋸で、登山道の整備に奮闘した。作業は、昼前で終わり、テラスで水分補給のスイカが振舞われた。
清掃後のスイカの旨いこと、皆夢中で頬張る。
その後、山頂テラスで解散となったが、我が会は一度下山し昼食「うどんパーティー」で盛り上がった。
そしてもう一度山頂に向かう。恒例となった、陶が岳クライミング訓練だ。
メンバー、何回目かのクライミング!宇部のMさんの手ほどきを受け、怖いながらも必死で何度か岩をトライする。
ここ何回か、月例にクライミングを取り入れていたので、初心者ながら岩を楽しめた。

三俣山(九重)のミヤマキリシマ

モーリン2017年6月5日 15時53分

三俣山(九重)のミヤマキリシマ画像【山行日】2017年6月3日
【参加者】ドット15、カッパ、うさぱん、モーリン、会員外2名
【行程】長者原(7:50)〜尾根入り口(8:20)〜防砂堤(9:00)〜諏蛾守(9:20)〜西峰(9:50)〜南峰(9:44)〜本峰(12:00-12:55)〜諏蛾守(13:43)〜長者原(14:45)

明日から九重連山は山開き、長者原にはフライミング組の車が多数止まっていた。諏蛾守に向けて出発!鉱山道路をのんびり歩行開始。気分転換に尾根道でショートカット。2日前に雨が降ったのに、地面のぬかるみはなく快適な山道歩き。林道終点でトラブル発生、会員外の1名が膝痛でリタイヤ。残念だが残り5名で登山続行。諏蛾守に到着すると三俣山西峰にはミヤマキリシマが賑やかに咲き誇っていた。近くでみると5-6分咲きぐらい、西峰に登ると青空の元、九重の南の山々が見渡せる最高のView。お鉢回りは反時計回りにW峰を経由して南峰に到着。南峰からは平治岳をみるとミヤマキリシマで一面がピンクに染まって美しい。南峰から北峰まで深く切れ込んだ鞍部を経由し軽い岩稜登りを楽しめる。本峰へはザレ場の急登が待ち構えている。ドウダンツツジの綺麗な姿が登りを励ましてくれる。本峰は360°のViewで遠くは由布岳まで見渡せた。頂上では「ドット15さん」ご自慢の新玉を使ったオニオンスープとパイナップルのシャーベットを頂き満腹。帰路は来た道をのんびり下山。路面の状況が非常に良く、九重には珍しく靴底が汚れない山行であった。

P.S. やまなみ牧場の温泉は、源泉温度が低下して閉館中であった。
蛇越展望台でドット15さんの「うどん屋台」が開催され美味しく頂いた。この場所は湯布院市街地が見渡すことができ、秋から春にかけては早朝に雲海&ご来光がみえる穴場スポット?


無題

モーリン2017年6月5日 15時53分

無題画像ミヤマキリシマが美しい

無題

モーリン2017年6月5日 15時54分

無題画像

ひろしま恐羅漢トレイル

よーすけ2017年6月3日 16時43分

ひろしま恐羅漢トレイル画像大会名 第2回ひろしま恐羅漢トレイルin安芸太田
開催日 2017年5月28日 (日)
開催地 広島県(安芸太田町) ・恐羅漢山周辺山岳エリア
会場  恐羅漢スノーパーク・ファミリー広場
種目  エキスパートコース 約65km 制限時間15時間
    ミドルコース    約27km 制限時間7時間

恐羅漢で開催されたトレイルランの大会に参加しました。出場したのはエキスパートコース。会場を起点にAループ・Bループ・Cループと名付けれらた周回コースを、順にABCと走ります。
Aループは27.5km。恐羅漢スノーパーク〜聖山〜高岳〜聖湖〜田代川〜恐羅漢スノーパーク。
Bループは27km。恐羅漢スノーパーク〜恐羅漢山〜十方山〜那須〜内黒峠〜恐羅漢スノーパーク。
Cループは10km。恐羅漢スノーパーク〜ヨビヤ峠〜砥石郷山〜恐羅漢スノーパーク
5:00のスタート時は寒いくらいの気温でしたが、日中は快晴で気温も上昇。水分や塩分などを意識的に摂るようにしたことと、コース上は木陰が多かったので、暑さに苦しめられるというほどではありませんでしたが、累積標高は4000m近くあり、厳しい登りには苦しめられました。
エイドは4か所あり、必要最小限の荷物で走ることができます。必携装備は熊鈴、レインウェア、エマージェンシーシート、水1L以上、(エキスパートコースのみヘッドライト)。
エイドでは、梅干しおにぎりに塩をつけて食べたり、おはぎ、バナナ、もみじ饅頭など大いに補給しました。
Aループは比較的走りやすい気持ちの良いコースでした。
Bループの十方山山頂では最高の景色が広がっていました。
Cループでは、途中からペースが同じ人と4人で走り、おかげで砥石郷山の1人では心が折れてしまいそうな急登もクリアでき、最後に手をつないで一緒にゴールできたことに感動しました。
時計は17時をまわるころ。約12時間の旅でした。

エキスパートコースは410名が出走して266名完走の完走率64.9%
ミドルコースは240名が出走して236名完走の完走率98.3%

5月月例山行【クライミング基礎技術講習(陶ヶ岳)】

JO2017年5月23日 23時17分

5月月例山行【クライミング基礎技術講習(陶ヶ岳)】画像【山行日】2017年5月20日(土)快晴
【参加者】8名(JIN(講師)、Aoi-tori、pupu、モーリン、コグロミ、しん、M氏 (講師/UAC) 、JO)
【行程】陶ヶ岳駐車場(9:30)−国体ルートでの講習と練習(10:00〜12:20) −国体ルート・ダイレクトルートほか(13:20〜16:40)−陶ヶ岳駐車場(17:10)

3月に実施した講習と同様に午前中は、JIN会長による基本のロープワーク講習および国体ルート1ピッチ目でのトップロープでのクライミングおよび懸垂下降の練習をする。初心者には、ビレイの練習もしてもらう。前回参加者は、トップロープでクライムダウンの練習をした。
午後は、マルチピッチクライミング。陶ヶ岳で初めてマルチピッチを登る2名は講師とパーティーを組んで国体ルートを登る。国体ルート経験者は、2名、3名(1ピッチ終了時に1名下山)の2パーティーに分かれダイレクトルートを登る。3月実施した時は、待ち時間、少々寒かったが、今回は少し暑いくらいで、途中、景色を楽しむ余裕もあった。下界の新緑がきれいである。陶ヶ岳山頂で合流、歩いて登攀口まで下山、コーヒーブレイク。JIN会長持参の山用ドリッパーでおいしいコーヒーをいただく。最後に少し時間をいただきルートを1本登らせてもらう。余力のあったコグロミさんがトップロープで登ってクライミングを終了し下山した。今回も初心者にとっては、ロープワークやビレイの実践ができ、充実した講習会だったように思う。自分自身も学ぶことが多かった。講師陣に感謝。

【個人山行】大船山 

pupu2017年5月23日 20時28分

【個人山行】大船山 画像【山行日】2017/5/5(金・祝)晴れ
【参加者】pupu
【行程】長者原9:10-10:35雨ヶ池越-10:50坊がつる10:55-12:20大船山12:40-16:00長者原
(歩行距離約14km)

ゴールデンウィークは出勤日があり9連休とはいかなかったが、どこか登りたいなと思いくじゅうの大船山へ行ってきた。
ルートは無難に長者原からのピストン。
タデ原湿原の木道を抜けると、しばらくは気持ちのいい森林浴。ゆるやかに続く登りは雨ヶ池越を境に下りへと変わる。賑わう坊がつるを抜け大船山の登山口へ。
前半は樹林帯なので景色は見えないが、五合目あたりから時々展望が開けるようになる。段原で景色を眺め深呼吸。ここから北大船山へ向かうグループもいたが、ミヤマキリシマの枝をかきわけるのが面倒に思え、そのまま大船山を目指す。
山頂で大休憩。見渡す限りの雲海…と言えないこともないが、西方向だけすっきり晴れていて不思議な感じだ。
下山は来たルートをそのままたどる。雨ヶ池を下り終わってから木道に出るまでがとても長く感じられた。往路ではあっという間に森を抜けた気がしたのにこの違いは何だろう。
長者原に戻ると、駐車場や周辺道路は大混雑だった。ツーリングのバイクや慣れてなさそうな車も加わり、ちょっとしたカオス状態。登山だけではなく観光地だった…とあらためて思いながら帰路についた。

写真:大船山より
雲海からのぞく由布岳の双耳

6月月例登山 祖母山(2017.06.13)

yone2017年5月17日 8時32分

6月月例登山 祖母山(2017.06.13)画像メンバー:senzan、pupu、さつきん、カッパ、なべうどん、フジさん、モーリン、しん、yone
行程:一合目登山口P(7:00)-五合目小屋(9:00)-山頂(12:00-12:50)-P(16:10)
昨日の雨も上がり、どうにか登れそうだ(前日は雨の降る中、麓のキャンプ場宿泊施設で雨をしのぐが、雨音が気になりなかなか寝付けない)。
今回は神原ルートを選択した。1合目駐車場からトレッキングコースを左に取り、沢を楽しみながら登る。結構な水量だ、5合目近くで沢に架かった橋を渡る予定だったが、あまりの水量に橋が渡れない。
あちこち捜し歩き、ようやく沢を渡ることが出来た。うろうろ1時間。
小屋で一息ついて、気分一新。
順調に高度を稼ぐが、やはりこの山はすんなり登らせてくれない。だんだんと斜度が上がってゆく。みんな寡黙になりつつも、ひたすら前に進むのみ。
きつい登りに息を切らしながら、国観峠でチョットひと休み。雲も薄れ、青空がのぞく。さあもうひと頑張り、ようやく山頂取ったどー。見事な景色にみんな満足!疲れも吹っ飛んだ。各々絶景を堪能しながら、昼を摂る。食後のコーヒー旨かった!
下山は同じコースのピストン、足も疲れており、急こう配の下りでは、滑るのなんの。尻餅下山となりました。
皆さんご苦労様。竹田の温泉で汗を流してスッキリ!(山頂から傾山を臨む)

【個人山行】残雪の穂高連峰

コグロミ2017年5月12日 21時34分

【個人山行】残雪の穂高連峰画像【山行日】2017/5/1(月)〜2017/5/5(金)
【参加者】コグロミ
【行程】
1日目 上高地BT(14:20)-岳沢(16:30)-幕営
2日目 岳沢(5:45)-西穂高沢(6:10)-稜線(9:30)-西穂高岳(10:10)-岳沢(13:00)-幕営
3日目 岳沢(5:00)-奥明神沢-ダイレクトルンゼ出合(7:00)-前穂高岳(8:00)-岳沢(10:20)-幕営
4日目 岳沢-上高地(9:15)-明神(10:15)-徳沢(11:00)-横尾(12:30)-涸沢(15:10)-幕営
5日目 涸沢(4:50)-あずき沢-穂高岳山荘(6:50)-奥穂高岳(7:45)-涸沢(9:45)-横尾(13:00)-徳沢(14:00)-明神(15:00)-上高地BT(15:50)

岳沢をベースに西穂/前穂、涸沢をベースに奥穂へ登った。北穂も予定していたが、悪天予報につき計画を切り上げ下山した。(写真は前穂高岳と奥明神沢)

上高地散策(4月30日)

しん2017年5月7日 15時18分

上高地散策(4月30日)画像【山行日】2017.4.30 晴れ
【参加者】しん夫妻
【行程】沢渡バスターミナル(5:40)〜(6:05)大正池(6:30)〜(6:35)上高地バスターミナル(7:30)〜 (9:30)徳沢(10:30)〜(10:45)新村橋(10:55)〜徳沢〜明神(昼食)〜上高地バスターミナル(13:30)〜(14:00) 沢渡バスターミナル
 早朝のフロントガラスは霜で真っ白。上高地には昨日雪が舞ったとのこと。冷え込んで良い天気になった。沢渡バスターミナルは寒く閑散としていたが、途中からの乗客で半分程度の乗車率になった。大正池に映る焼岳と穂高を鑑賞したのち、再乗車して上高地バスターミナルに到着。2Fの食堂で朝食を取り、7:30より散策を開始。河童橋を渡った梓川畔より岳沢・奥穂を望む(7:42右写真)。右岸の道は残雪があるため通行禁止にされており、引き帰して除雪されている左岸を進む。ところどころ凍結していて注意しないとすべる。徳沢の手前の河原は強風が吹く。日のあたる徳沢園のテント場草地にてゆっくりcoffee break。さらに新村橋まで足を進め、前穂北尾根稜線の向こう側にある真白な涸沢を想いつつ帰路に着く。昼をまわると汗ばむ陽気になり、観光客、ハイカー、登山客で賑わう河童橋付近をすり抜け、臨時便に飛び乗り沢渡まで降りた。ターミナル近くの足湯で疲れを取る。ここから、乗鞍高原にある乳白色の源泉かけながしの温泉宿に一泊。翌日は時々雨模様となり、スーパー林道経由で白骨温泉に入り、明るいうちに帰宅。

寂地山の片栗開花状況(5月5日)

モーリン2017年5月5日 21時39分

寂地山の片栗開花状況(5月5日)画像5月5日の寂地山周囲の片栗の開花状況

右谷山…ピークを越えて一部残っている。
ミノコシ峠付近…ピークを越えて一部残っている
竜ヶ岳分岐〜南寂地付近…見頃
山頂下広場〜寂地山山頂…見頃
寂地山から松の木峠方向・・・見頃
冠山山頂付近・・・見頃のように思うが元々すくない?
冠山・寂地山・松の木の分岐部・・・満開で見渡す限り片栗
分岐部から松の木峠・・・殆ど咲いていない。元々ない?

ぜひ訪れてみて下さい!

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TAKE
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下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
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