山行報告

山行の情報およびアルバム
名前
題名
コメント
画像
対応形式:JPEG, GIF, PING 4MBまで
画像サイズを選択
URL
削除キー

竜ヶ岳にて

Aoi-tori2017年3月24日 11時37分

竜ヶ岳にて画像【山行日】2017年3月19日
【メンバー】Yさん(一般)、Aoi-tori
【コースタイム】下松7:30→寂地峡駐車場9:20…竜ヶ岳9:40〜50…通称「門岩」…1076m付近(昼食)13:00〜14:00…獣の寝床15:55…寂地峡駐車場17:00

遠方に住む友人と一年振りに山歩き。五竜の滝遊歩道は階段が急なので竜ヶ岳に登ると、薄曇りだがマアマアの展望が得られた。
通称「門岩」を潜り、尾根伝いに南寂地に向かう。雪は思ったより少ないが時々落とし穴に嵌るのでワカンを着ける。

展望地

Aoi-tori2017年3月24日 17時33分

展望地画像いつの間にか昼を過ぎていたので展望のいい場所で昼食とする。コンロのチューブから火が出るアクシデントがあったが、何とか水餃子とコーヒーを作り楽しいひと時を過ごす。右谷山、偽ピーク、冠にコンパスを合わせると基準点1076付近だった。

熊の寝床?

Aoi-tori2017年3月24日 17時38分

熊の寝床?画像ここらで引き返すことにしたが、来る時には通らなかった寂地峡への分岐(落石で通行止)付近で土を掘って笹を敷き詰めた寝床を発見!!
熊か?猪か?
そろそそ陽の落ちる時刻なので周囲の足跡を捜すのを忘れてしまった。

もう一枚

Aoi-tori2017年3月24日 17時41分

もう一枚画像角度を変えた画像を添付します。
ご存知の方は「返信」ボタンを押してご意見をお願い致します。

無題

コグロミ2017年3月30日 21時17分

無題画像大山の川床近くの尾根上で似たような笹を集めた寝床見たことあります
私が見たのは周囲の足跡が熊っぽくなかったので、
漠然と猪?のものかと思ってたんですが正確な所は不明

小五郎山の寝床

Aoi-tori2017年3月31日 22時21分

小五郎山の寝床 画像コグロミさん ありがとうございます。

友人からもらった小五郎山の熊の寝床です。同じような感じですね。
4年前に天狗石山で出会った時は10m以内の距離で熊の方が慌てふためいて逃げましたが
背中を見せ走ると追いかける習性があるので目を離さないようにそっと後ずさって離れる方
がいいそうです。

高岳山へのリベンジ

カッパ2017年3月22日 16時23分

高岳山へのリベンジ画像山行日 2017.3.10
参加者 ナベウドン、カッパ
行程 最後の民家から700m地点(9:20)→高岳登山口(10:15)→桐ヶ峠(11:45)→903m地点(12:00〜12:20)→高岳山頂(13:00〜13:20)→桐ヶ峠(13:50)→高岳登山口(14:45)→最後の民家から700m地点

 昨年2月、ドット15、ナベウドン、カッパの3名で挑戦して,雪の量の多さと途中で道を間違えるという失敗から登頂を断念した高岳山である。今年はそのリベンジとして時期をずらして再度の挑戦である。
 昨年は最後の民家の前までしか除雪してなく、そこからワカンをつけて出発したのであるが、今年はそこから約700mの地点で車を停めて、そこから上り始めた。
 昨年よりかなり雪は少なく、ワカンもしばらくつけずに歩くことができた。そうはいってもひたすら林道を歩き、1時間近くかかって登山口に到着である。ここからは一合目、二合目と表示があり、励まされながら上っていく。
 途中で白い看板があり、ここで道を間違えたと去年の失敗を語り合った。ここから左に曲がるべきところを雪の多さから左の道が見えずに直進してしまったのだ。
 この地点を左に曲がり、ひたすら上っていく。ところがまたしてもルートがわからなくなる。地形図では東に折れるとそこが桐ヶ峠とあるのだが、登山道らしき道はまっすぐ続いている。東側はかなり急な斜面でとても道らしきものはない。ここは地形図の通りに行こうと斜面をぐんぐん(ゼイゼイ?)のぼっていき、ようやく登山道に合流する。ここが桐ヶ峠のようであるが、途中にあるべき五合目の表示をとばして、ここが六合目と表示は知らせてくれている。さらにここですでに時刻は11:45。高岳山恐るべし。
 桐ヶ峠から少し登った903m地点で昼食をとり、元気を回復して山頂を目指す。
 桐ヶ峠から約30分で山頂に到着。そこから数十メートルのところに展望台がある。この展望台に着くと思わず声が出る。目の前に十種ヶ峰が迫り、眼下には徳佐の街並みが見える。この景色を見るためにあのきつい登りがあるのだと妙に納得する。
 しばらくこの絶景を堪能し、下山にかかる。下山はほとんどが下りで快調である。桐ヶ峠から登ってきた道を降りずに道なりに進む。しばらく行くと五合目の表示がある。さらに「古絵堂」と表示のある地点に着き、ここが高岳山と三ツケ峰の分岐点であることがわかる。
 高岳山登山口を通過し、車を止めた地点に無事到着。登り3時間30分、下り1時間50分の山行だった。
 写真は高岳山から見る十種ヶ峰と徳佐の町並み

個人山行 (大山)

セイジ2017年3月12日 22時03分

個人山行  (大山)画像山行日 2017.03.04
参加者 JIN 、 ナベウドン、 pupu 、 フジさん、 コグロミ、 セイジ
行程 9.10南光河原駐車場、9.50標高1000m地点、10.30 五合目、11.00 六合小屋、12.20山頂、13.30下山開始、14.10六合小屋、14.40元谷小屋、14.40〜15.30雪山講習、16.10大山寺

JIN会長の個人山行として厳冬期の大山山行に参加させていただく。私、個人的には厳冬期、初の大山なのでとても楽しみな山行である。当日の天気は晴れ、大山駐車場に着き目線を上げると大山山頂が目に入る!心踊る山行である。夏山登山道を進み高度を上げていく。途中、休憩時にはJIN会長の一口登山講義にて雪山のノウハウを教えていただく。そして六合小屋にて装備を整え山頂を目指す!皆の日頃の行いが良いのであろう風もほとんどなく晴天である、山の神様が笑っている。山頂に着き皆で素晴らしい景色を眺める。そして山頂小屋にてpupuさん特製の餅入りラーメンをいただき小休憩。腹を満たして下山開始、六合小屋にて装備を軽くし行者尾根を進む、コグロミさんを先頭にラッセル開始!元谷小屋前にてJIN会長の登山講習開始、雪層と雪崩の関係、スタンディングアックスビレーの実演、雪山初心者の私には大変勉強になる講習でした。そして下山再開あっという間に大山寺に到着。
連れて行ってくれたJIN会長、同行された皆様ありがとうございました。自分のこれからのレベルアップを強く感じた山行になりました。

右谷山の予定だったが…

hiro,Aoi-tori2017年3月11日 11時19分

右谷山の予定だったが…画像「山行日」 2017/3/4(土)
「参加者」 N氏(杣道)、Sさん(一般)、Aoi-tori、hiro
「行程」 7:30下松→9:00寂地峡駐車場(寂地川沿小屋跡10:30)…12:30〜13:30ミノコシ峠昼食…14:20標識(1309P)…14:45標識(南寂地)…15:00寂地山・林道分岐…15:40林道終点登山口…17:10駐車場
「距離」 13.5km 「走行時間」 6時間30分 

ベテランに囲まれての、雪山山行はドキドキものでした。木馬トンネルを抜けてしばらく進むと倒木で登山道が塞がれている所があり、そこを過ぎてからワカン装着。雪質は深入山の時より湿っており、雪が重たいなと感じた。最初は沢沿いに登っていくが、雪に足跡もなく、前の人(二人とも小柄で体重が軽い)の足跡を踏んで進んでいるのに、私だけ雪に埋まり込んで動けなくなる事がしばしあり、見かねて私の前を体重70kgのN氏が歩いてくれた。沈むことが無くなり、とても歩きやすくなった。

写真は寂地峡沿いの倒木

ミノコシ峠昼食〜標識(1309P)〜標識(南寂地)

hiro2017年3月12日 10時00分

ミノコシ峠昼食〜標識(1309P)〜標識(南寂地)画像左に右谷山の偽ピークが見えるミノコシ峠で、炊飯器の内釜を使って昼食の雑煮を作った。炊飯器はどこに入っていたのでしょうか?暖かい食事とコーヒは幸せを感じる至福のときですね。
その後、お腹がいっぱいになった後の歩きは、足が重たく、N氏が足が攣りそうだと言った途端、自分も足に違和感出てきて、やばいと思い塩を舐めて雪をかじった。危ないところだった。
縦走路の1309Pで地形図を開きコンパスで寂地山の方角を確かめながら、歩いた。今まで何回か読図の仕方を習ったが、基本は一緒であるが、読み方・表現の仕方が少しずつ違うので、どの使い方が一番簡単であろうかと思案中。

写真は南寂標識から冠山の展望

寂地山・林道分岐〜林道終点登山口

hiro2017年3月12日 10時03分

寂地山・林道分岐〜林道終点登山口画像私用で、18時には下松に帰らなくてはならなくて、右谷山に行けばタイムオーバーなので、寂地山の方に行き、林道を降りることになった。時間に余裕があれば、右谷山だったのですが…すみません。降りは楽だったが、やはり足の疲れのため、横になった小枝にひっかかり何回か私だけが四つん這いになって倒れた。
今日一日は、雪山ばかりを歩いた。尾根の雪庇の出ていない方側を歩くように指導され、ポイントごとで位置をしっかりと確認し、方向を決めてコンパスを合わせておけば道迷いは少なくなると言われた。足を引っ張りましたが、初心者の私を一緒に連れて行ってくれて、Aoi-toriさんに感謝です。

写真は寂地山・林道分岐

【個人山行】臥龍山〜掛頭山

pupu2017年3月2日 0時08分

【個人山行】臥龍山〜掛頭山画像【山行日】2017/2/28(火)
【参加者】Senzan-gogo、
カッパ、pupu(3名)
【行程】千町原登山口9:00-10:20臥龍山10:30-11:50掛頭山12:50-13:20猿木峠-14:05八幡原湿原-14:50登山口

山行の下見に同行させてもらった。
移動中、車内から見える雪が思ったより少ない。
あの大雪でももう消えたのか…と諦めの心境になったが、登山口に着くと一面真っ白。
わくわくしながら早速とりつく。
雪がしまっているので登山靴のまま登る。
トレースが残っていることもあり、順調に臥龍山山頂に着いた。
時間の余裕が充分あったので、掛頭山まで縦走することに。
縦走路は広い尾根。陽が射しこみとても明るい。雪はキラキラ光り、葉の落ちた木々の長い影がストライプを描く。
週末は登山者が多かったのだろう。たくさんの足跡が思い思いの場所を歩いている。
自分もトレースをはずれ、まっさらな雪の上へ。冬ならではの楽しみだ。
そうこうしているうちに掛頭山に到着。
天気は快晴、遠望もきく。うっすらと大山の雄姿も見えた。
昼をとり、せっかく持ってきたからとわかんを履き出発。猿木峠でコンパスをセットし直し、湿原へ向け下りる。
所々に見られる踏み抜き跡はかなりの深さがある。わかんを履いておいてよかったかもしれない。
樹林帯の中はテープが少なく、トレースも四方に散っている。麓は広い自然公園なので、どう歩いてもいずれは林道に出るのだろうが、やはりコンパスやGPSがあると心強い。
最後の林道歩きで振り返ると、今日歩いた稜線が青空に映えていた。

写真は掛頭山から見た臥龍山

久々の久住周回 2017.02.25〜26

yone2017年2月27日 11時23分

久々の久住周回 2017.02.25〜26画像久住には何度となく出かけているが、2月に登るのは初めてである。
コース取りを悩んでいたが、三俣が白い。車で大曲に差し掛かった所、運よく駐車スペースがある。よしここから三俣を目指そう。
準備も手早に、いざザックを担ぐと何と重い事か?今回は、素泊まりの自炊なのでその分荷が増えたのだ。
愚痴をこぼしながらも足取りは軽い。登山道は10cmに近い霜柱、踏みしめながら林道に出る。三俣北斜面は、雪なのか?だんだんと山に近づくにつれ、白さの正体が分かってきた。それは、霧氷であった、絶景!すがもり小屋から急斜面の三俣を登るが、西峰から見る本峰は霧氷で白銀の世界であった。歓喜の声を挙げながら、三俣山頂で昼にする。天気は最高、大鍋・小鍋は時間の関係で次回の山行に託すことにして、山の同定を楽しんだ。
扨て、今日の宿法華院めざし、三俣を下る。
今夜は、すきやきをいただきます。その先、朝までは割愛です。
軽めの朝飯を済ませ、鉾立峠まで黙々と歩く。昨日の酒は残っていないはず!分岐から急登が待っている。8合目近くで風と寒さに耐えきれず、ウエアーを着込む。やっとの白口岳山頂で、はいポーズ!
少し下って散策、南方に見える祖母傾や阿蘇5山が、ハッキリ見える。なんと言う日だ!絶景を楽しみながら、稲星山に上がり、今回の、もう一つの目的であった御池を目指す。
なんと池の上を人が歩いている。避難小屋で早々に昼を済ませ、我らも歩こうぜ。
池まで降りて、恐々と氷に足を乗せる。はしゃぐ事30分、スケートは無理みたいだが充分に冬の御池を楽しんだ!
今日はもう降りようと牧ノ戸に向かうが、地獄のぬかるみが待っていた。これも久住の試練だとあきらめて、泥だらけの足で下山です。

九重冬景色

pupu2017年3月22日 19時15分

九重冬景色画像樹氷で真っ白な山と氷上歩行は、九重連山の冬の風
物詩。
そして登山に興味をもったきっかけの一つでもあった。
念願がかないました。
Yoneさん、Senzanさん、ありがとうございました。





写真は樹氷で覆われた三俣山

小五郎山

Aoi-tori2017年2月20日 14時59分

小五郎山画像【山行日】2017年2月16日
【メンバー】CL:N氏(杣道)、K氏、Sさん(一般)、Aoi-tori
【コースタイム】下松7:30→向峠9:00…林道登山口9:40…十王のコル11:05…1137ピーク13:50…小五郎山頂(昼食)14:20〜13:30…十王山三角点15:55…林道登山口16:40

林道の雪は10p程度で凍っていなかった。登山道もあまり深くないので十王のコルでワカンを履いたが、途中には小規模に雪崩れた雪球があった。紺碧の空に雪の白さが映えて、トレースのない雪面を歩くのは気持ちが良い。

北ピークより小五郎を

Aoi-tori2017年2月20日 15時08分

北ピークより小五郎を画像山頂に荷物を置いて1137ピークまでピストン。積雪60cmくらいで雪庇もいつも程大きくはない。引き返して羅漢山を眺めながら雑煮、ドリップコーヒー、お菓子でしばし寛ぐ。

下山時に立ち枯れの大木に巨大なヒラタケを発見!高さ3mくらいの所にあるので無理と思ったが、K氏がストックを2本繋いで上手くゲットしてくれた。

十王山より山頂を振り返る

Aoi-tori2017年2月20日 15時16分

十王山より山頂を振り返る画像コルから十王山(872m)を経由して下山する。こちらにも赤テープがあったが、地形図は広葉樹マークになっている所が植林されていた。
山頂から少し離れた所で雪の下の三角点を確認して、N氏の提案に従い最短尾根を読図で登山道に復帰する(以前この付近で単独遭難者役をした時は、地形図の破線を南下したら石ゴロ混りの笹藪で難儀した)。

帰宅してヒラタケを測ってみたら3本で700g!!今回はすき焼きに入れて風味を楽しんだ。

寂地山(個人山行)

フジさん2017年2月19日 10時41分

寂地山(個人山行)画像【山行場所】寂地山
【山行日】2017年2月12日(日)
【メンバー】JIN、フジさん
【コースタイム】米泉湖(6:00)― (7:40)松ノ木峠(8:10)― (12:52)展望ピーク/昼食(13:25)―
(15:11)松ノ木峠 ― (16:55)米泉湖

週末からの寒波により鳥取県など日本海側では、記録的な大雪。今年2回の雪山山行では、スノーシュウを使う機会が無かったため、今回の積雪で今年初のスノーシューが使えそうで期待感をもって個人山行に参加した。
松ノ木峠へは、途中何度か立ち往生する車により時間をロスし遅れて到着。今回のルートは、松ノ木峠から寂地山を目指すルート。雪は、数日前からの新雪で柔らかかったが、緩やかな傾斜のなか心地よくスノーシューを装着しスタート。最初の30分はトレースがあったが、すぐに途切れためラッセルを強いられながら進む。新雪のため徐々に雪に埋もれ始める。最初は、膝下程度であったが膝上までとなり多いところでは股下まで埋もれてしまう。一歩ずつ踏み固めながら登頂を目指すが、斜度の大きいところでは、横に倒したスティックを両手で握り前方の雪を掻き崩す。体力的にきつく会長と先頭を交代しながらすすむが、予想以上の多くの時間を取られた。
展望ピークに着いたときは既に13時前で、ここで簡単に食事をとる。昼食の準備のため手袋を外していたが、寒さのため指先の感覚がなくなり、会長のスマホ写真が上手く撮れずに困った。今回の寂地山の雪山登山は、区切りの良い展望ピークまでとし下山を開始した。
下山は、既に登頂時に作ったトレースもあり雪山を満喫しながらスノーシューを楽しんだ。とは言え何度か急斜面ではスノーシューの扱いに苦労し転げる。その点、会長のスムーズで体のぶれない下りの歩行技術に、後ろを歩きながら参考にしようと見ていたが、技術の差もさることながら体幹の強さが違う気がした。
 
 雪山登山では毎回山の状況が変わっており、今回、積雪の状況により登山の時間が大きく変わることが実感できた。(予定の2倍以上の時間がかかった)。

個人山行 雪の恐羅漢(2017.02.16)

Yone2017年2月17日 16時21分

個人山行 雪の恐羅漢(2017.02.16)画像メンバー:senzan、JO、Yone
先日の寒波で、中国地方も山間部は結構な降雪となった。これを逃す手は無いと、出かけることにした。山をいろいろ悩んだが、恐羅漢に決定!
二軒小屋Pで車を置いて牛小屋まで歩き、ここからは雪道となる。トレースがあるので、最初は壺足歩きだったが次第に沈むのが深くなりワカンを装着した。途中トレースが夏焼峠に向かっておらずどうしようかと悩んだが、トレースを辿り前に進む。
尾根に出るが、積雪も多くテープは埋もれて疎らにしかない。前のトレースもテープを探しながらの蛇行か?
樹林を歩き漸く山頂に近づいたが景色は一変、何と山頂まで圧雪車がスキールートを踏み固めている。
山頂で美味しい昼を摂り、JOさんの差し入れで暖まりました。ゴチになります!
この先旧恐羅漢まではノートレース、我がルートを刻みながらから気分はルンルン。
が、雪が重たいし体力も残り少ない。ようやく旧恐羅漢山頂で、記念撮影!
ここで、残り時間と余力を考え引き返しの判断を下した。
恐羅漢からの下りは、スキーヤーを眺めながらコース端を歩く。俺たちのも板があれば、アッという間に下山となるのだが、残念!

雪山訓練in莇

Aoi-tori2017年2月8日 22時26分

雪山訓練in莇画像【山行日】2017年2月4日晴れ
【メンバー】Aoi-tori、hiro
【コースタイム】末武7:15→林道終点登山口9:00〜35…第一新道…莇山頂11:50…縦走路にて昼食12:30〜13:30…小峰峠分岐15:15…登山口16:00

雪山初めての新人hiroさんと莇ヶ岳へ。
下松で待ち合わせると「スタッドレスタイヤなので私が車を出します」と言われて気軽に乗ったのだが・・・戸根橋から林道を進むと両側に雪があり、終点の駐車地点は10cm余りの積雪だった。ここでタイヤが空回りしてストップ!
ちょうど後ろから下松の『杣道』の車が2台来て、男性3人に押してもらって何とか駐車出来た。杣道の皆さん有難うございました。久し振りにお会い出来て嬉しかったです!

初めてのワカン

Aoi-tori2017年2月8日 22時36分

初めてのワカン画像2人と6人が第1新道からスタート。途中で写真を撮ってもらったり、チョコレートを交換しながら山頂へ。途中で一本立てた時に私がストックを忘れて出発「お〜い、〇ちゃん!」と呼び止められる(休憩を「一本立てる」と言うが、他の山にも忘れたまま帰った所あり)。雪が少ないので積もっている所を選んで歩く。岩が出ている所はちょっと歩き難いけど、hiroさんのワカンの紐が一度も外れなかったのは上出 来。
私達は小屋を過ぎて弟見へ続く縦走路の平坦地で鍋を作り、コーヒーも飲んでゆっくりしたので他の人達には会わなかったが、後からお客さんがたくさん来られたそうだ。

ブナ

Aoi-tori2017年2月8日 23時11分

ブナ画像帰りは第2新道へ、最初の急坂は後ろ向きに降りる。ブナの大木に巻き付くツルアジサイの花殻や、熊の爪跡を観察しながら順調に下山した。

hiroさんの感想
「雪山初体験。雪がある時は楽チンだが、雪の無い時の輪カンジキ装着登坂の難しさ。
身に沁みました(* ̄▽ ̄*)」
 ↑
来月岩の練習をすれば楽しさが分かりますよ。頑張って下さい!

山口県山岳連盟冬山登山交流会 冠山

フジさん2017年2月5日 11時31分

山口県山岳連盟冬山登山交流会 冠山画像【山行場所】 冠山
【山行日】2017年1月29日(日)
【メンバー】5名(JIN、ナベウドン、カッパ、モーリン、フジさん)
【コースタイム】米泉湖(5:30)― (6:52)潮原温泉(7:10)― (10:05)冠山 
       (10:40)≪講習≫(12:05)  冠山(12:20) ― (13:50)潮原温泉

毎年開催の「山口県山岳連盟冬山登山交流会」に今年も参加させていただきました。

天気予報では、午後から雨の予報で少々不安のスタート。1月中旬の寒気による積雪で登山口から20〜30cmぐらいあったが湿りっ気の多い雪であった。雪自体よく締まっておりワカンも必要なく気持ちよく高度をかせぐことが出来た。途中、今回の講習会に参加の他の山岳会のメンバーとも多く出会う。冠山の頂が見え始めた残り100Mあたりから雪が深まり始めた為ワカンを装着。あえて踏みあとのないルートを狙ってワカンによるルート開拓を経験する。先頭者はワカンを装着しても20cmぐらいは雪に埋もれてしまい苦労する。会長から傾斜の強い場合の歩き方として、足を外側から回しながら進む方法を教えてもらった。
登頂したころより心配していた雨が降り始め早々にツェルトとストックと竹製のペグを使ってシェルターの設営を行った。雨も強さを増してきたため予定を早め、講習内容も当初予定を変更し@ゾンデの使い方、A支点確保方法、B低体温症の対応についての短縮版に変更となった。@のゾンデ棒の使用方法の注意点として、雪面へ垂直に差し込むこと。Aの支点確保方法については、土嚢、スノーバー/デッドマン、小枝、ピッケル、雪面による支点の強度を体験。小枝を束ねた支点方法は見た目以上強度が強いことが体験できた。Bの低体温対策として、坂口会長よりトムラウシの雪山遭難事故を事例に説明をいただき、雪山での単独行動の恐ろしさを教わる。

今回雨中の講習会であったが、講師の皆さんの熱意で貴重な体験ができました。実際に今回得た経験が必要な場面に遭遇した場合、このような講習を経験しているかいないかでは、大きな違いがでると思いました。
改めて山岳連盟の関係者の方並びに今回の同行者の皆様ありがとうございました。


個人山行 雪の莇 2017.01.26

Yone2017年1月30日 9時27分

個人山行 雪の莇 2017.01.26画像先日の寒波は、山口県にもやってきた。日々河内峠のライブカメラを見て、雪の状態を確認!さて今日は、莇に行ってみよう。石鎚神社の先の分岐からは車が入れる状態ではない。準備をしていざ登山。登山口からは、正面ルートがしっかり踏まれており、ワカンは出る幕無いようだ。トレースを辿りながら歩くが、けっこう雪が深いので、歩くの苦労です。途中、何度も休憩しながら漸く山頂!雲一つない好天だ、今日も一人で、山を満喫。
避難小屋で軽く昼を済ませ、折角なのでワカンを付けて新道を下る。こちらは踏み跡がなく、ワカンでも結構沈んでしまう。下りとはいえ1時間の一人ラッセル、もう足が上がらない。最後の急坂を頑張って下ると、漸く車道に。轍があるので、ワカンを外して駐車地に急ぐ!今日も一日ご苦労さん。

観音岳 八十八ヵ所霊場 周回縦走

でこ2017年1月26日 14時48分

観音岳 八十八ヵ所霊場 周回縦走画像【日時】 2017/1/14(土)
【天候】 曇り(時々雪)
【メンバー】 Take・ナベウドン・JO・senzan-gogo・Yone・しげちゃん・pupu・うさぱん・ゆきおちゃん・せいじ・カッパ・モーリン・Hiro・でこ  計14名
【コース】  牧名山自治会(9:50集合)-牧名山自治会(10:04発)-楞厳寺(10:10着/10:15出発)-観音岳登山道入口(10:16)-休憩所(10:32/10:37)-延命水(10:55)-子安観音(11:09)-山頂(11:14/12:07 昼食・コーヒータイム)-分岐(12:23)-楞厳寺(13:03)-牧名山自治会(13:12着)

今回の月例山行は、新年最初の登山で観音岳 八十八ヵ所霊場 周回縦走をしました。
集合場所に向かう途中は雪が相当降っており決行できるか不安であったが、集合場所に近づくと雪は止んだ。
本日の行程を説明し観音岳登山道入口がある楞厳寺に向け出発。
楞厳寺で体調を整え登山口へ。登山口より勾配をゆっくり登って行く。
所々に『四国八十八ヶ所』の分霊場の石仏が置かれている。
登山道入口より16分で途中の休憩所に到着。ここの展望地(231m)より今日は霞んでいたが湯野地区が見渡せた。 少し休憩をとり出発。所々に昨夜からの雪が僅かに残っている。
さらに登ること18分で延命水場に到着。「1口3年、2口10年」と謳われている。1口2口と飲んでいる。
さらに登ると「博打場跡」と書いてある平らな大きな岩がある。さらに登ると女岩・安産ぐぐり岩がある。身内の安産を祈願して数名はここをくぐる。また少し登ると子安観音像がある。ここの岩場からの展望が開けなかなか良い。
出発から1時間10分で山頂に到着。山頂には展望台(雄叫び台)?がある。記念写真を撮って、昼食・コーヒータイムに入る。今日は雪が時々舞、北風も強く冷たいが頂上からの展望もなかなか良い。しかし、残念ながら国東半島方面、瀬戸内海方面は余り見ることができない。
少し寒いので1時間弱で下山に入る。途中下山道の分岐に入る。こちらの道では石仏でなく摩崖仏を見ることができる。
下山開始1時間で楞厳寺に到着。
約3時間で出発時の駐車場に到着。到着後、副会長より挨拶を貰う。
寒い天気ではあったが総勢14名 新春登山を楽しめ、今年の安全登山を祈願した。

個人山行 塩見岳&烏帽子岳

コグロミ2017年1月25日 18時58分

個人山行 塩見岳&烏帽子岳画像【山行日】 2016年12月31日〜2017年1月2日
【メンバー】コグロミ
【行程】
1日目 冬期ゲート(7:00)-鳥倉林道-鳥倉登山口(9:50)-三伏峠(14:10)
2日目 三伏峠(4:45)-本谷山(6:30)-塩見小屋(8:00)-塩見岳(9:50)-塩見小屋(11:30)-本谷山(13:30)-三伏峠(14:55)
3日目 三伏峠(6:20)-烏帽子岳(7:40)-三伏峠(9:20)-テント撤収-下山(10:30)-鳥倉登山口(12:25)-鳥倉林道-冬期ゲート(15:05)

年末年始に南アルプスの塩見岳への山行を行った。当初は聖岳を予定していたが、ちょうど前日の昼に畑薙への道が土砂崩れで通行止めとなってしまい復旧の見通しが立たないため断念し予定を急遽変更することとなった。この時期の塩見岳は今回で2回目となるが、前回よりも雪が多く難しく感じた。

以下は行動記録。

1日目(鳥倉林道〜三伏峠):
冬期ゲートから鳥倉登山口まで9km近い林道歩き。途中の夕立受パノラマ公園はトイレを利用できる(多目的トイレのみ、紙あり、水不可)。林道上に雪はほぼなく、日陰となっている区間にうっすら積もっている程度。山側から流れ出た水が凍結しブラックアイスバーンとなっている所がちょこちょこあるため注意。鳥倉登山口から山道となり、登り始めるとちらほらと雪が現れだす。南側斜面からコルを越えて北側斜面へ進むと一気に雪が増える。急斜面のトラバースが続くが明瞭なトレースのおかげで難はない。一箇所ある水場は雪に埋もれ凍結していた。塩川からのルートと合流して三伏峠へ。テントを設営し水作りを行う。三伏峠小屋は冬季閉鎖中だが、冬季避難小屋とトイレは利用可。

2日目(塩見岳ピストン):
この日は長丁場となるため5時前にテントを出発。真っ暗な樹林帯をヘッドライトを頼りに進む。三伏山に登ると展望が開ける。伊那盆地の街の明かりが美しい。気温は低いが風はほぼなく暑くなってきたため上着を脱いだ。本谷山で東の空が白み始めた。真っ黒なシルエットだった塩見岳が徐々に姿を現す。塩見岳山頂付近にヘッドライトの明かりが一つ見えた。権右衛門山をトラバースして少し登るといよいよ森林限界となる。冬季閉鎖中の塩見小屋でザックをおろし休憩、装備を整えた。開放感のある雪の斜面をしばらく登っていく。天狗岩は南側斜面に刻まれたステップを辿ったが嫌らしいトラバースとなった。天狗岩を過ぎると核心の本峰となる。下部はアイゼンの爪痕が錯綜しており自分でルートを決める必要がある。雪の急斜面を直登気味に適当に登ったあと、雪壁を一旦下り大岩を巻いて進んだ。雪面はクラストしておりアイゼンはよく効くが、滑るとアウトなので一歩一歩慎重に進んだ。上部のルンゼ状の箇所は岩が露出しておりところどころ凍りついていた。抜け口の雪壁には明瞭なステップが刻まれていた。塩見岳山頂からは360度の大展望を楽しんだ。

3日目(烏帽子岳ピストン〜鳥倉林道):
朝一で烏帽子岳へ。展望を楽しんだ後、三伏峠のテントを撤収し下山した。最後の林道歩きでは足が棒になり、ほうほうの体でようやく冬季ゲートに到着。

八ヶ岳訓練

Senzan-gogo2017年1月4日 23時53分

八ヶ岳訓練画像【山行日】2016/12/23〜12/25
【メンバー】UAC6名、pupu、Senzan-gogo 計8名
【行程】12月22日20:00下松SAにて宇部組と合流
12月23日6:40美濃戸山荘7:20〜11:00赤岳鉱泉、テント設営12:30〜14:30ジョウゴ沢F1にてアイスクライミング練習
12月24日赤岳鉱泉7:30〜9:40地蔵の頭9:50〜10:00赤岳天望荘〜10:45〜11:30赤岳山頂11:40〜13:10行者小屋13:20〜13:50赤岳鉱泉
12月25日赤岳鉱泉8:00〜9:30美濃戸山荘〜温泉〜周南着22:00

10月、pupuさんから宇部山岳会の八ヶ岳縦走登山とアイスクライミング計画を知った。
周南山岳会発足の翌年、JIN会長の山行計画で夏と冬の計画を出されたが、当時は自分にとってまだ技術的な面から不安もあり参加しなった。もともと行きたいと思っていた厳冬期の赤岳登山、是非参加したい旨を連絡し、参加できることになった。
今回のメンバーは3月の大崩山縦走のメンバーもいて、共に長距離を過ごした仲間でもあり心強かった。
また、Nさん、Oさん、Iさんは宇部での実力者でもあり安心感があった。
初めての冬山登山で不安もあり、準備の段階からあたふたしながらのいざ出陣の心境であった。(ちなみ今回冬山登山準備にかかった費用は30万は越えた・・・冬のボーナス使いまくった・・・更に女房に内緒である)

23日
前日夜、宇部山岳会メンバーと合流し現地へ。美濃戸山荘まで雪が全く無いため車で乗りこむ。車の中にて仮眠の予定であったが・・・準備をし出発。今年は暖冬とはいえ、やはりここは寒く、−2℃。
赤岳鉱泉にてテントを張ったのち、当初の目的アイスクライミングを行うため、ジョウゴ沢を目指す。
が、氷瀑になっていない。情報によるとF2も凍っていないらしく、F1の横で実施することに。
新進気鋭のHさんがTRをセッティングしてくれ、人生初のアイスクライミングにトライ。思っていた以上に易しく感じた。岩のスラブに似ており、かつ、自分でルートを作れるみたいな気がした(あくまでもここでの感想)。十分に楽しむことができた。
テントに戻るとK先生のすき焼きパーティーが始まる。Oリーダーの差し入れもあり、ちょっくら酔うてもうた。

24日
昨晩の話し合いで、凍結状態が良くないため大同心陵は危険が高い可能性があり、場合によっては撤収下山の可能性もあるので、縦走組も14:00までにテン場に集合の達しがあった。
縦走は我々とFさん、そして当日朝にNさんとなった。突然縦走組となったNさんは道中愚痴を言われていたが、私にとってはダジャレが楽しくにぎやかさで寒さを忘れさせてくださった。
時間を考えると硫黄岳縦走は難しい。阿弥陀岳へ登る案も検討しつつ稜線を目指す。
地蔵尾根は急登ではあったが、難しいところはなかった。
地蔵の頭にて休憩したおり、横岳に縦走するパーティーがいた。自分よりも年配の女性グループであったので自分もいけるのではと思ったが、14:00の約束がある。
ここは赤岳を目指し黙々と登る。途中の赤岳天望荘にて休憩。ゼンザイ+お茶が何杯でもお代わり自由に負けて500円で食す。うまい・・・・・・・・
山頂への尾根は流石に風が強く、体感温度-25度か?
赤岳山頂でクライミング仲間のSさんと、妙にハイテンションのYさんに出会う。奇遇である。記念写真をとるも厳冬期装備のため、あとから写真を見ても誰が誰か分からなかった。
寒くてたまらん、撮影後、速攻退散。
時間のことがあり、そのまま下山することにした。
本日の核心部?少しだけ岩稜を下る。凍った岩は滑りそうで怖さを感じたが無難にこなす。
文三郎尾根も急坂だが、アイゼンを信頼ししっかり踏み込むと安心して通過できた。
行者小屋に到着し、雲間に顔を出す阿弥陀岳に目をやっては「登れるんじゃない?」と呟きながら暫く休憩。本日最高の天候に恵まれ、白く輝く大同心の写真撮影に追われた。
14:00約束通りテント場に到着。しかしアイスクライミング部隊がいないのでトランシーバーでやりとり。大同心へ抜けられたので下山予定16:00とのこと。
4人で山談議しながらの時間潰しをする。小生はビールを一杯!!!
今日の夜食は水餃子 (大好きである)。
夜は山荘食堂でガイドの笹倉先生による安全登山講義を受ける。
内容はあまり聞いてないが、クリスマスプレゼントのクイズがマムート提携であった。
最後の賞品は、なんと昨年西穂高で失くしたマムートのダウンジャケットではないか。
これは、どうしてもゲットしたい。燃えるが・・そこまでのクイズでは心のなかでの回答は当たらない。あぶないかも?
最後のプレゼントで挙手するも当たらない。知識多ければ当たるのに。側にいるFさんから「○○○はまだ、言ってないよと」アドバイスあり、最後チャンスだと思い、手を挙げる。
やった!なんか知らんが当たった!(皆さん赤岳鉱泉のブログみてください)
笑み100%

25日
6:00起床。朝食は雑炊。今回の山行、皆さんに甘えた食事であった。
pupuさん次は我々も頑張ってやろう。
駐車場に着き荷物を積み込むが、見れば山頂で会ったS君の車がない。既に違う車が止まっている。いつ帰ったの?
ものみ湯で三日分の汗を流し、帰路につく。
宇部山岳会のみなさま、今回はいろいろご指導いただきありがとうございました。
更にレベルアップし足を引っ張らないようしたいと思うとともに、周南山岳会の山行につなげたいと思います。

 

pupu2017年1月6日 22時09分

 画像数年前、初めて八ヶ岳に行った時は、冬に来ることを想像してもいなかった。
今年は雪が少ないが、それでも白い八ヶ岳の景色の中に自分が立っていることが感慨深かった。

準備段階から山行中まで、様々な面でアドバイスをいただきありがとうございました。
ご縁をいただいたこと、心より感謝申し上げます。

プロフィール画像
ニックネーム
TAKE
性別
現住所
下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数