山行報告

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久々の久住周回 2017.02.25〜26

yone2017年2月27日 11時23分

久々の久住周回 2017.02.25〜26画像久住には何度となく出かけているが、2月に登るのは初めてである。
コース取りを悩んでいたが、三俣が白い。車で大曲に差し掛かった所、運よく駐車スペースがある。よしここから三俣を目指そう。
準備も手早に、いざザックを担ぐと何と重い事か?今回は、素泊まりの自炊なのでその分荷が増えたのだ。
愚痴をこぼしながらも足取りは軽い。登山道は10cmに近い霜柱、踏みしめながら林道に出る。三俣北斜面は、雪なのか?だんだんと山に近づくにつれ、白さの正体が分かってきた。それは、霧氷であった、絶景!すがもり小屋から急斜面の三俣を登るが、西峰から見る本峰は霧氷で白銀の世界であった。歓喜の声を挙げながら、三俣山頂で昼にする。天気は最高、大鍋・小鍋は時間の関係で次回の山行に託すことにして、山の同定を楽しんだ。
扨て、今日の宿法華院めざし、三俣を下る。
今夜は、すきやきをいただきます。その先、朝までは割愛です。
軽めの朝飯を済ませ、鉾立峠まで黙々と歩く。昨日の酒は残っていないはず!分岐から急登が待っている。8合目近くで風と寒さに耐えきれず、ウエアーを着込む。やっとの白口岳山頂で、はいポーズ!
少し下って散策、南方に見える祖母傾や阿蘇5山が、ハッキリ見える。なんと言う日だ!絶景を楽しみながら、稲星山に上がり、今回の、もう一つの目的であった御池を目指す。
なんと池の上を人が歩いている。避難小屋で早々に昼を済ませ、我らも歩こうぜ。
池まで降りて、恐々と氷に足を乗せる。はしゃぐ事30分、スケートは無理みたいだが充分に冬の御池を楽しんだ!
今日はもう降りようと牧ノ戸に向かうが、地獄のぬかるみが待っていた。これも久住の試練だとあきらめて、泥だらけの足で下山です。

九重冬景色

pupu2017年3月22日 19時15分

九重冬景色画像樹氷で真っ白な山と氷上歩行は、九重連山の冬の風
物詩。
そして登山に興味をもったきっかけの一つでもあった。
念願がかないました。
Yoneさん、Senzanさん、ありがとうございました。





写真は樹氷で覆われた三俣山

小五郎山

Aoi-tori2017年2月20日 14時59分

小五郎山画像【山行日】2017年2月16日
【メンバー】CL:N氏(杣道)、K氏、Sさん(一般)、Aoi-tori
【コースタイム】下松7:30→向峠9:00…林道登山口9:40…十王のコル11:05…1137ピーク13:50…小五郎山頂(昼食)14:20〜13:30…十王山三角点15:55…林道登山口16:40

林道の雪は10p程度で凍っていなかった。登山道もあまり深くないので十王のコルでワカンを履いたが、途中には小規模に雪崩れた雪球があった。紺碧の空に雪の白さが映えて、トレースのない雪面を歩くのは気持ちが良い。

北ピークより小五郎を

Aoi-tori2017年2月20日 15時08分

北ピークより小五郎を画像山頂に荷物を置いて1137ピークまでピストン。積雪60cmくらいで雪庇もいつも程大きくはない。引き返して羅漢山を眺めながら雑煮、ドリップコーヒー、お菓子でしばし寛ぐ。

下山時に立ち枯れの大木に巨大なヒラタケを発見!高さ3mくらいの所にあるので無理と思ったが、K氏がストックを2本繋いで上手くゲットしてくれた。

十王山より山頂を振り返る

Aoi-tori2017年2月20日 15時16分

十王山より山頂を振り返る画像コルから十王山(872m)を経由して下山する。こちらにも赤テープがあったが、地形図は広葉樹マークになっている所が植林されていた。
山頂から少し離れた所で雪の下の三角点を確認して、N氏の提案に従い最短尾根を読図で登山道に復帰する(以前この付近で単独遭難者役をした時は、地形図の破線を南下したら石ゴロ混りの笹藪で難儀した)。

帰宅してヒラタケを測ってみたら3本で700g!!今回はすき焼きに入れて風味を楽しんだ。

寂地山(個人山行)

フジさん2017年2月19日 10時41分

寂地山(個人山行)画像【山行場所】寂地山
【山行日】2017年2月12日(日)
【メンバー】JIN、フジさん
【コースタイム】米泉湖(6:00)― (7:40)松ノ木峠(8:10)― (12:52)展望ピーク/昼食(13:25)―
(15:11)松ノ木峠 ― (16:55)米泉湖

週末からの寒波により鳥取県など日本海側では、記録的な大雪。今年2回の雪山山行では、スノーシュウを使う機会が無かったため、今回の積雪で今年初のスノーシューが使えそうで期待感をもって個人山行に参加した。
松ノ木峠へは、途中何度か立ち往生する車により時間をロスし遅れて到着。今回のルートは、松ノ木峠から寂地山を目指すルート。雪は、数日前からの新雪で柔らかかったが、緩やかな傾斜のなか心地よくスノーシューを装着しスタート。最初の30分はトレースがあったが、すぐに途切れためラッセルを強いられながら進む。新雪のため徐々に雪に埋もれ始める。最初は、膝下程度であったが膝上までとなり多いところでは股下まで埋もれてしまう。一歩ずつ踏み固めながら登頂を目指すが、斜度の大きいところでは、横に倒したスティックを両手で握り前方の雪を掻き崩す。体力的にきつく会長と先頭を交代しながらすすむが、予想以上の多くの時間を取られた。
展望ピークに着いたときは既に13時前で、ここで簡単に食事をとる。昼食の準備のため手袋を外していたが、寒さのため指先の感覚がなくなり、会長のスマホ写真が上手く撮れずに困った。今回の寂地山の雪山登山は、区切りの良い展望ピークまでとし下山を開始した。
下山は、既に登頂時に作ったトレースもあり雪山を満喫しながらスノーシューを楽しんだ。とは言え何度か急斜面ではスノーシューの扱いに苦労し転げる。その点、会長のスムーズで体のぶれない下りの歩行技術に、後ろを歩きながら参考にしようと見ていたが、技術の差もさることながら体幹の強さが違う気がした。
 
 雪山登山では毎回山の状況が変わっており、今回、積雪の状況により登山の時間が大きく変わることが実感できた。(予定の2倍以上の時間がかかった)。

個人山行 雪の恐羅漢(2017.02.16)

Yone2017年2月17日 16時21分

個人山行 雪の恐羅漢(2017.02.16)画像メンバー:senzan、JO、Yone
先日の寒波で、中国地方も山間部は結構な降雪となった。これを逃す手は無いと、出かけることにした。山をいろいろ悩んだが、恐羅漢に決定!
二軒小屋Pで車を置いて牛小屋まで歩き、ここからは雪道となる。トレースがあるので、最初は壺足歩きだったが次第に沈むのが深くなりワカンを装着した。途中トレースが夏焼峠に向かっておらずどうしようかと悩んだが、トレースを辿り前に進む。
尾根に出るが、積雪も多くテープは埋もれて疎らにしかない。前のトレースもテープを探しながらの蛇行か?
樹林を歩き漸く山頂に近づいたが景色は一変、何と山頂まで圧雪車がスキールートを踏み固めている。
山頂で美味しい昼を摂り、JOさんの差し入れで暖まりました。ゴチになります!
この先旧恐羅漢まではノートレース、我がルートを刻みながらから気分はルンルン。
が、雪が重たいし体力も残り少ない。ようやく旧恐羅漢山頂で、記念撮影!
ここで、残り時間と余力を考え引き返しの判断を下した。
恐羅漢からの下りは、スキーヤーを眺めながらコース端を歩く。俺たちのも板があれば、アッという間に下山となるのだが、残念!

雪山訓練in莇

Aoi-tori2017年2月8日 22時26分

雪山訓練in莇画像【山行日】2017年2月4日晴れ
【メンバー】Aoi-tori、hiro
【コースタイム】末武7:15→林道終点登山口9:00〜35…第一新道…莇山頂11:50…縦走路にて昼食12:30〜13:30…小峰峠分岐15:15…登山口16:00

雪山初めての新人hiroさんと莇ヶ岳へ。
下松で待ち合わせると「スタッドレスタイヤなので私が車を出します」と言われて気軽に乗ったのだが・・・戸根橋から林道を進むと両側に雪があり、終点の駐車地点は10cm余りの積雪だった。ここでタイヤが空回りしてストップ!
ちょうど後ろから下松の『杣道』の車が2台来て、男性3人に押してもらって何とか駐車出来た。杣道の皆さん有難うございました。久し振りにお会い出来て嬉しかったです!

初めてのワカン

Aoi-tori2017年2月8日 22時36分

初めてのワカン画像2人と6人が第1新道からスタート。途中で写真を撮ってもらったり、チョコレートを交換しながら山頂へ。途中で一本立てた時に私がストックを忘れて出発「お〜い、〇ちゃん!」と呼び止められる(休憩を「一本立てる」と言うが、他の山にも忘れたまま帰った所あり)。雪が少ないので積もっている所を選んで歩く。岩が出ている所はちょっと歩き難いけど、hiroさんのワカンの紐が一度も外れなかったのは上出 来。
私達は小屋を過ぎて弟見へ続く縦走路の平坦地で鍋を作り、コーヒーも飲んでゆっくりしたので他の人達には会わなかったが、後からお客さんがたくさん来られたそうだ。

ブナ

Aoi-tori2017年2月8日 23時11分

ブナ画像帰りは第2新道へ、最初の急坂は後ろ向きに降りる。ブナの大木に巻き付くツルアジサイの花殻や、熊の爪跡を観察しながら順調に下山した。

hiroさんの感想
「雪山初体験。雪がある時は楽チンだが、雪の無い時の輪カンジキ装着登坂の難しさ。
身に沁みました(* ̄▽ ̄*)」
 ↑
来月岩の練習をすれば楽しさが分かりますよ。頑張って下さい!

山口県山岳連盟冬山登山交流会 冠山

フジさん2017年2月5日 11時31分

山口県山岳連盟冬山登山交流会 冠山画像【山行場所】 冠山
【山行日】2017年1月29日(日)
【メンバー】5名(JIN、ナベウドン、カッパ、モーリン、フジさん)
【コースタイム】米泉湖(5:30)― (6:52)潮原温泉(7:10)― (10:05)冠山 
       (10:40)≪講習≫(12:05)  冠山(12:20) ― (13:50)潮原温泉

毎年開催の「山口県山岳連盟冬山登山交流会」に今年も参加させていただきました。

天気予報では、午後から雨の予報で少々不安のスタート。1月中旬の寒気による積雪で登山口から20〜30cmぐらいあったが湿りっ気の多い雪であった。雪自体よく締まっておりワカンも必要なく気持ちよく高度をかせぐことが出来た。途中、今回の講習会に参加の他の山岳会のメンバーとも多く出会う。冠山の頂が見え始めた残り100Mあたりから雪が深まり始めた為ワカンを装着。あえて踏みあとのないルートを狙ってワカンによるルート開拓を経験する。先頭者はワカンを装着しても20cmぐらいは雪に埋もれてしまい苦労する。会長から傾斜の強い場合の歩き方として、足を外側から回しながら進む方法を教えてもらった。
登頂したころより心配していた雨が降り始め早々にツェルトとストックと竹製のペグを使ってシェルターの設営を行った。雨も強さを増してきたため予定を早め、講習内容も当初予定を変更し@ゾンデの使い方、A支点確保方法、B低体温症の対応についての短縮版に変更となった。@のゾンデ棒の使用方法の注意点として、雪面へ垂直に差し込むこと。Aの支点確保方法については、土嚢、スノーバー/デッドマン、小枝、ピッケル、雪面による支点の強度を体験。小枝を束ねた支点方法は見た目以上強度が強いことが体験できた。Bの低体温対策として、坂口会長よりトムラウシの雪山遭難事故を事例に説明をいただき、雪山での単独行動の恐ろしさを教わる。

今回雨中の講習会であったが、講師の皆さんの熱意で貴重な体験ができました。実際に今回得た経験が必要な場面に遭遇した場合、このような講習を経験しているかいないかでは、大きな違いがでると思いました。
改めて山岳連盟の関係者の方並びに今回の同行者の皆様ありがとうございました。


個人山行 雪の莇 2017.01.26

Yone2017年1月30日 9時27分

個人山行 雪の莇 2017.01.26画像先日の寒波は、山口県にもやってきた。日々河内峠のライブカメラを見て、雪の状態を確認!さて今日は、莇に行ってみよう。石鎚神社の先の分岐からは車が入れる状態ではない。準備をしていざ登山。登山口からは、正面ルートがしっかり踏まれており、ワカンは出る幕無いようだ。トレースを辿りながら歩くが、けっこう雪が深いので、歩くの苦労です。途中、何度も休憩しながら漸く山頂!雲一つない好天だ、今日も一人で、山を満喫。
避難小屋で軽く昼を済ませ、折角なのでワカンを付けて新道を下る。こちらは踏み跡がなく、ワカンでも結構沈んでしまう。下りとはいえ1時間の一人ラッセル、もう足が上がらない。最後の急坂を頑張って下ると、漸く車道に。轍があるので、ワカンを外して駐車地に急ぐ!今日も一日ご苦労さん。

観音岳 八十八ヵ所霊場 周回縦走

でこ2017年1月26日 14時48分

観音岳 八十八ヵ所霊場 周回縦走画像【日時】 2017/1/14(土)
【天候】 曇り(時々雪)
【メンバー】 Take・ナベウドン・JO・senzan-gogo・Yone・しげちゃん・pupu・うさぱん・ゆきおちゃん・せいじ・カッパ・モーリン・Hiro・でこ  計14名
【コース】  牧名山自治会(9:50集合)-牧名山自治会(10:04発)-楞厳寺(10:10着/10:15出発)-観音岳登山道入口(10:16)-休憩所(10:32/10:37)-延命水(10:55)-子安観音(11:09)-山頂(11:14/12:07 昼食・コーヒータイム)-分岐(12:23)-楞厳寺(13:03)-牧名山自治会(13:12着)

今回の月例山行は、新年最初の登山で観音岳 八十八ヵ所霊場 周回縦走をしました。
集合場所に向かう途中は雪が相当降っており決行できるか不安であったが、集合場所に近づくと雪は止んだ。
本日の行程を説明し観音岳登山道入口がある楞厳寺に向け出発。
楞厳寺で体調を整え登山口へ。登山口より勾配をゆっくり登って行く。
所々に『四国八十八ヶ所』の分霊場の石仏が置かれている。
登山道入口より16分で途中の休憩所に到着。ここの展望地(231m)より今日は霞んでいたが湯野地区が見渡せた。 少し休憩をとり出発。所々に昨夜からの雪が僅かに残っている。
さらに登ること18分で延命水場に到着。「1口3年、2口10年」と謳われている。1口2口と飲んでいる。
さらに登ると「博打場跡」と書いてある平らな大きな岩がある。さらに登ると女岩・安産ぐぐり岩がある。身内の安産を祈願して数名はここをくぐる。また少し登ると子安観音像がある。ここの岩場からの展望が開けなかなか良い。
出発から1時間10分で山頂に到着。山頂には展望台(雄叫び台)?がある。記念写真を撮って、昼食・コーヒータイムに入る。今日は雪が時々舞、北風も強く冷たいが頂上からの展望もなかなか良い。しかし、残念ながら国東半島方面、瀬戸内海方面は余り見ることができない。
少し寒いので1時間弱で下山に入る。途中下山道の分岐に入る。こちらの道では石仏でなく摩崖仏を見ることができる。
下山開始1時間で楞厳寺に到着。
約3時間で出発時の駐車場に到着。到着後、副会長より挨拶を貰う。
寒い天気ではあったが総勢14名 新春登山を楽しめ、今年の安全登山を祈願した。

個人山行 塩見岳&烏帽子岳

コグロミ2017年1月25日 18時58分

個人山行 塩見岳&烏帽子岳画像【山行日】 2016年12月31日〜2017年1月2日
【メンバー】コグロミ
【行程】
1日目 冬期ゲート(7:00)-鳥倉林道-鳥倉登山口(9:50)-三伏峠(14:10)
2日目 三伏峠(4:45)-本谷山(6:30)-塩見小屋(8:00)-塩見岳(9:50)-塩見小屋(11:30)-本谷山(13:30)-三伏峠(14:55)
3日目 三伏峠(6:20)-烏帽子岳(7:40)-三伏峠(9:20)-テント撤収-下山(10:30)-鳥倉登山口(12:25)-鳥倉林道-冬期ゲート(15:05)

年末年始に南アルプスの塩見岳への山行を行った。当初は聖岳を予定していたが、ちょうど前日の昼に畑薙への道が土砂崩れで通行止めとなってしまい復旧の見通しが立たないため断念し予定を急遽変更することとなった。この時期の塩見岳は今回で2回目となるが、前回よりも雪が多く難しく感じた。

以下は行動記録。

1日目(鳥倉林道〜三伏峠):
冬期ゲートから鳥倉登山口まで9km近い林道歩き。途中の夕立受パノラマ公園はトイレを利用できる(多目的トイレのみ、紙あり、水不可)。林道上に雪はほぼなく、日陰となっている区間にうっすら積もっている程度。山側から流れ出た水が凍結しブラックアイスバーンとなっている所がちょこちょこあるため注意。鳥倉登山口から山道となり、登り始めるとちらほらと雪が現れだす。南側斜面からコルを越えて北側斜面へ進むと一気に雪が増える。急斜面のトラバースが続くが明瞭なトレースのおかげで難はない。一箇所ある水場は雪に埋もれ凍結していた。塩川からのルートと合流して三伏峠へ。テントを設営し水作りを行う。三伏峠小屋は冬季閉鎖中だが、冬季避難小屋とトイレは利用可。

2日目(塩見岳ピストン):
この日は長丁場となるため5時前にテントを出発。真っ暗な樹林帯をヘッドライトを頼りに進む。三伏山に登ると展望が開ける。伊那盆地の街の明かりが美しい。気温は低いが風はほぼなく暑くなってきたため上着を脱いだ。本谷山で東の空が白み始めた。真っ黒なシルエットだった塩見岳が徐々に姿を現す。塩見岳山頂付近にヘッドライトの明かりが一つ見えた。権右衛門山をトラバースして少し登るといよいよ森林限界となる。冬季閉鎖中の塩見小屋でザックをおろし休憩、装備を整えた。開放感のある雪の斜面をしばらく登っていく。天狗岩は南側斜面に刻まれたステップを辿ったが嫌らしいトラバースとなった。天狗岩を過ぎると核心の本峰となる。下部はアイゼンの爪痕が錯綜しており自分でルートを決める必要がある。雪の急斜面を直登気味に適当に登ったあと、雪壁を一旦下り大岩を巻いて進んだ。雪面はクラストしておりアイゼンはよく効くが、滑るとアウトなので一歩一歩慎重に進んだ。上部のルンゼ状の箇所は岩が露出しておりところどころ凍りついていた。抜け口の雪壁には明瞭なステップが刻まれていた。塩見岳山頂からは360度の大展望を楽しんだ。

3日目(烏帽子岳ピストン〜鳥倉林道):
朝一で烏帽子岳へ。展望を楽しんだ後、三伏峠のテントを撤収し下山した。最後の林道歩きでは足が棒になり、ほうほうの体でようやく冬季ゲートに到着。

八ヶ岳訓練

Senzan-gogo2017年1月4日 23時53分

八ヶ岳訓練画像【山行日】2016/12/23〜12/25
【メンバー】UAC6名、pupu、Senzan-gogo 計8名
【行程】12月22日20:00下松SAにて宇部組と合流
12月23日6:40美濃戸山荘7:20〜11:00赤岳鉱泉、テント設営12:30〜14:30ジョウゴ沢F1にてアイスクライミング練習
12月24日赤岳鉱泉7:30〜9:40地蔵の頭9:50〜10:00赤岳天望荘〜10:45〜11:30赤岳山頂11:40〜13:10行者小屋13:20〜13:50赤岳鉱泉
12月25日赤岳鉱泉8:00〜9:30美濃戸山荘〜温泉〜周南着22:00

10月、pupuさんから宇部山岳会の八ヶ岳縦走登山とアイスクライミング計画を知った。
周南山岳会発足の翌年、JIN会長の山行計画で夏と冬の計画を出されたが、当時は自分にとってまだ技術的な面から不安もあり参加しなった。もともと行きたいと思っていた厳冬期の赤岳登山、是非参加したい旨を連絡し、参加できることになった。
今回のメンバーは3月の大崩山縦走のメンバーもいて、共に長距離を過ごした仲間でもあり心強かった。
また、Nさん、Oさん、Iさんは宇部での実力者でもあり安心感があった。
初めての冬山登山で不安もあり、準備の段階からあたふたしながらのいざ出陣の心境であった。(ちなみ今回冬山登山準備にかかった費用は30万は越えた・・・冬のボーナス使いまくった・・・更に女房に内緒である)

23日
前日夜、宇部山岳会メンバーと合流し現地へ。美濃戸山荘まで雪が全く無いため車で乗りこむ。車の中にて仮眠の予定であったが・・・準備をし出発。今年は暖冬とはいえ、やはりここは寒く、−2℃。
赤岳鉱泉にてテントを張ったのち、当初の目的アイスクライミングを行うため、ジョウゴ沢を目指す。
が、氷瀑になっていない。情報によるとF2も凍っていないらしく、F1の横で実施することに。
新進気鋭のHさんがTRをセッティングしてくれ、人生初のアイスクライミングにトライ。思っていた以上に易しく感じた。岩のスラブに似ており、かつ、自分でルートを作れるみたいな気がした(あくまでもここでの感想)。十分に楽しむことができた。
テントに戻るとK先生のすき焼きパーティーが始まる。Oリーダーの差し入れもあり、ちょっくら酔うてもうた。

24日
昨晩の話し合いで、凍結状態が良くないため大同心陵は危険が高い可能性があり、場合によっては撤収下山の可能性もあるので、縦走組も14:00までにテン場に集合の達しがあった。
縦走は我々とFさん、そして当日朝にNさんとなった。突然縦走組となったNさんは道中愚痴を言われていたが、私にとってはダジャレが楽しくにぎやかさで寒さを忘れさせてくださった。
時間を考えると硫黄岳縦走は難しい。阿弥陀岳へ登る案も検討しつつ稜線を目指す。
地蔵尾根は急登ではあったが、難しいところはなかった。
地蔵の頭にて休憩したおり、横岳に縦走するパーティーがいた。自分よりも年配の女性グループであったので自分もいけるのではと思ったが、14:00の約束がある。
ここは赤岳を目指し黙々と登る。途中の赤岳天望荘にて休憩。ゼンザイ+お茶が何杯でもお代わり自由に負けて500円で食す。うまい・・・・・・・・
山頂への尾根は流石に風が強く、体感温度-25度か?
赤岳山頂でクライミング仲間のSさんと、妙にハイテンションのYさんに出会う。奇遇である。記念写真をとるも厳冬期装備のため、あとから写真を見ても誰が誰か分からなかった。
寒くてたまらん、撮影後、速攻退散。
時間のことがあり、そのまま下山することにした。
本日の核心部?少しだけ岩稜を下る。凍った岩は滑りそうで怖さを感じたが無難にこなす。
文三郎尾根も急坂だが、アイゼンを信頼ししっかり踏み込むと安心して通過できた。
行者小屋に到着し、雲間に顔を出す阿弥陀岳に目をやっては「登れるんじゃない?」と呟きながら暫く休憩。本日最高の天候に恵まれ、白く輝く大同心の写真撮影に追われた。
14:00約束通りテント場に到着。しかしアイスクライミング部隊がいないのでトランシーバーでやりとり。大同心へ抜けられたので下山予定16:00とのこと。
4人で山談議しながらの時間潰しをする。小生はビールを一杯!!!
今日の夜食は水餃子 (大好きである)。
夜は山荘食堂でガイドの笹倉先生による安全登山講義を受ける。
内容はあまり聞いてないが、クリスマスプレゼントのクイズがマムート提携であった。
最後の賞品は、なんと昨年西穂高で失くしたマムートのダウンジャケットではないか。
これは、どうしてもゲットしたい。燃えるが・・そこまでのクイズでは心のなかでの回答は当たらない。あぶないかも?
最後のプレゼントで挙手するも当たらない。知識多ければ当たるのに。側にいるFさんから「○○○はまだ、言ってないよと」アドバイスあり、最後チャンスだと思い、手を挙げる。
やった!なんか知らんが当たった!(皆さん赤岳鉱泉のブログみてください)
笑み100%

25日
6:00起床。朝食は雑炊。今回の山行、皆さんに甘えた食事であった。
pupuさん次は我々も頑張ってやろう。
駐車場に着き荷物を積み込むが、見れば山頂で会ったS君の車がない。既に違う車が止まっている。いつ帰ったの?
ものみ湯で三日分の汗を流し、帰路につく。
宇部山岳会のみなさま、今回はいろいろご指導いただきありがとうございました。
更にレベルアップし足を引っ張らないようしたいと思うとともに、周南山岳会の山行につなげたいと思います。

 

pupu2017年1月6日 22時09分

 画像数年前、初めて八ヶ岳に行った時は、冬に来ることを想像してもいなかった。
今年は雪が少ないが、それでも白い八ヶ岳の景色の中に自分が立っていることが感慨深かった。

準備段階から山行中まで、様々な面でアドバイスをいただきありがとうございました。
ご縁をいただいたこと、心より感謝申し上げます。

2017初日の出

TAKE2017年1月3日 7時42分

2017初日の出画像【山行日】2017/1/1元旦
【参加者】TAKE
【コースタイム】下松市 笠戸島
大城駐車場AM5:15→夕映えの丘AM5:30→天狗岩AM5:50
天狗岩AM8:15→夕映えの丘AM8:30→大城駐車場AM8:45

初日の出を見に笠戸島の天狗岩を目指します。
自分一人だけかと思っていたところ後から3人の方が来られておりました。
しかしながら場所も広く展望の取り合いもありませんでした。
日の出が近くなり周囲が明るくなるとともに放射冷却で気温が一気に下がりましたが、温かいコーヒーを沸かし暖をとりながら御来光を拝みました。
天候はあいにくの曇りでしたがなんとか初日の出を見ることが出来ました。


石鎚山のホワイトクリスマス

モーリン2016年12月27日 0時19分

石鎚山のホワイトクリスマス画像【山行日】2016.12/24
【参加者】JIN、フジさん、モーリン
【行程】熊毛IC3:45〜ロープウェイ駐車場7:45〜ロープウェイ下谷駅発8:40〜成就駅8:50〜石鎚神社中宮成就社9:17〜八丁9:40〜前社ヶ森10:30〜夜明峠11:00〜二の鎖避難小屋11:40〜石鎚神社頂上社12:15(昼食)13:15〜天狗岳13:45〜頂上社14:00〜二の鎖14:15〜夜明峠14:37〜前社ヶ森14:51〜八丁15:25〜中宮成就社15:51(参拝)16:00〜成就駅発16:40〜下谷駅16:50〜駐車場発17:15〜小谷SA19:50(夕食)〜熊毛IC21:40

石鎚山ロープウェイの麓の民間駐車場に停車したところ、話好きの駐車場管理人が出てきてあれこれ話しかけてくる。ワカンを持って行き、スノーシューは車の中に置いていくことに決定。またモンベルの会員カードがあるとロープウェイの特典があるとのこと。フジさんがモンベルカードで購入したら1割引、モーリンがモンベルカードで2枚購入したが、1枚は1割引、もう1枚は普通料金となり結果は2勝1敗。7:45に到着したが、冬山装備に着がえたり、駅まで歩いたりすると意外と時間が過ぎて始発待ちは20分ぐらいだった。
麓には雪が無かったが、山頂駅には雪がうっすらと5p程積もっており、気持ちがハイテンションになる。アイゼンを装着するため、とても硬い靴を履いてきた。頂上駅から成就までは緩やかな上り坂にもかかわらず、靴&雪のため歩きにくく遅れがちになる。天気は北側が晴れで、山頂側がガスと微妙なコラボレーション。成就の白石旅館に登山届けを提出し、鳥居で「ガスが晴れて下さい」と神頼みしていざ登山道へ。初めての雪山のため雪景色に見とれて遅れがちになっては、小走りに追いかける。鞍部の八丁に到着した頃には、汗が出はじめたので、アウターを脱いだ。八丁から前社ヶ森まではきつい登り。広島から来た4人のパーティーが休息していた地点で我々も小休止。彼らは先週が吉和冠山、昨日は剣山と雪山の訓練を重ねているとこと。しかし昨日の剣山には雪が無かったらしい。前社ヶ森から2の鎖小屋までは、緩やかな登りとなる。一の鎖の迂回路を超えたところで、山頂のガスが晴れて、雪化粧した石鎚山が顔を出し大興奮。
@ 日頃の行いがよかったから
A 石鎚神社へのお祈りがかなったから
B サンタからのプレゼント
などいろんな仮説が思いついたが、今回は@が採用された。
写真を何枚も撮影。あれ、「カメラの電池ランプ」が点灯している?行く前に充電したのに・・・。三人の写真を撮ってくれた人と話すと一の鎖を登り、二の鎖をどうするから考えていること。我々のパーティーからは鎖場に行こうとの提案はなく胸をなで下ろす。
二の鎖避難小屋は綺麗でしっかりしている。雪が積もった時用に天窓から入れるように設計されている。残念なことは通常の出入り口の立て付けが悪く、ドアが開きっぱなし(内側に引き戸があるので風が吹き込むことはない)。JIN会長が2月に来たときには2m近く雪が降り鳥居の上だけが見えていたらいしい。今回はまだ10センチほど積雪。二の鎖からは最後の高低差150m急登が残っている。最初に来たときは、この最後の登りが非常に辛かったが、今回はカーボローディングが効いたのか、体力的には余裕があった。石鎚山頂神社にたどり着いて記念撮影。回りは軽くガスっていて景色は楽しめず残念。
神社の社務所の下に避難小屋が設けてある。広さは畳二畳を縦に並べた大きさ。中にはスノコとシュラフが置いてあり緊急時にはありがたい。周囲はコンクリートで覆われ窓はなく出入り口は鉄製の扉。元々は社務所の物置に設計されたと思われる構造。換気は望めないため、入り口を半空きにいて味噌ラーメンを作って食べた。「寒さ」という調味料はラーメンを何倍も美味しくさせてくる。天狗岳に向けてはアイゼンとピッケルを装着して出発。初めてのアイゼンのためか、鎖場が思うように下りられない。四苦八苦して何とか下りた。夏のように稜線を歩く人はおらず、トレースは南側のヤブ道にしかない。体内時計では15分ぐらいで到着した気がしたが、時計では30分経過している。天狗岳を背景に記念撮影を行って神社に戻った。山頂には年配の男性がのんびりしている。難小屋にアイゼンやアウターを避つり下げており、どうやら宿泊するらしい。下山していると朝日を撮影すると言う男性が登ってきた。さらには2名の若い男性もマットを抱えて登っている。2畳の避難小屋に4人の宿泊。なかなか大変なクリスマスになりそう・・・。そんなことを考えながら下りていたら「すってんころりん」。幅15センチの木の板に雪が踏みしめられて「かまぼこ」状になって滑る。更に2回も転んだ、こんなに転んだら尻餅も大きくなって「正月用の鏡餅になる」とくだらないことを考えていると更にもう1回滑った。おそるおそる足をだして、いつ転んでも大丈夫なように両手で構えている姿はまるでロボットの歩行のよう。前を行くJIN会長は何事もなく歩かれ、あっというまに差が開く、途中で立ち止まって待ってもらうことの繰り返し。下山技術のなさが、雪道で如実に表れ反省と今後の課題となった。面河渓&保井野や土小屋への分岐点ではどちらも踏み跡はなかったが、夜明峠から西ノ川への道は踏み跡があった。登って来たのか、下って行ったのかと想像が膨らむ。八丁から先は緩い登りのため、ほっと一息つける。成就で中宮に参拝して無事な下山の御礼をした。中宮から山頂駅までは雪化粧した瓶ヶ森の景色に見とれながらのんびり歩いてたどり着いた。今回の雪山は、雪の量は少なく、晴れた無風状態で初心者の私にはぴったりであった。

雪山の指導してくれたJIN会長・サポートしてくれたフジさんには感謝・感謝です。

個人山行 青路頭〜広見山

コグロミ2016年12月22日 5時56分

個人山行 青路頭〜広見山画像【山行日】 2016年12月11日(日)
【メンバー】コグロミ
【コースタイム】山根下(8:00)-青路頭(10:40)-向半四郎山(12:30)-広見山(13:15)-ジョシのキビレ(14:00)-亀井谷奥橋(14:45)-下山(15:20)

匹見の青路頭〜広見山の縦走を行った。

元々11月に立てた計画だったが行く暇がなく放置。12月に入ってしまったので来年に回すつもりでいたが、雪もなかなか積もらないし最近続いた読図絡みの講習会・山行の良い復習となるかもと実行に移すことにした。

以下は行動記録。

匹見〜青路頭:
匹見山根下地区の尾根末端付近より入山。事前に当たりを付けていた所に鉄塔巡視路の入口を発見、標高100m分を一気にショートカット。鉄塔は尾根の西側斜面に続いているため途中で巡視路を外れて尾根へ上がった。尾根上はほぼ落葉しており見通しが利くため地形が明瞭で迷うことはなかった。心配していた藪は低い笹主体で大したことなく11時前には青路頭に到着。

青路頭〜向半四郎山:
ムカイノ谷鞍部までは以前歩いたことがあるため足早に進む。青路頭を過ぎると笹が若干濃くなる。また所々に潅木が交じり出す。1010台Pの下りは倒木が多く歩きづらい。向半四郎山への登り返しは笹が濃く直登は骨が折れそうだったので斜面をトラバースし登山道を目指した。

向半四郎山〜広見山:
登山道を辿った。ときおり小雪がぱらつき風が大変冷たかった。道脇にはところどころ雪が残っていた。恐羅漢はうっすらと雪化粧をしていた。

広見山〜亀井谷:
ジョシのキビレ経由でジョシ谷へ下降。破線扱いされている区間だが笹がきれいに刈られており歩きやすくなっていた。ジョシ谷から亀井谷までは以前と変わらない様子だった。亀井谷奥橋で林道に上がり、道川から駐車地点まで車道を歩いて戻った。

個人山行(右田ヶ岳)2016.12.17

yone2016年12月17日 14時58分

個人山行(右田ヶ岳)2016.12.17画像鹿野の奥のほうに行こうかと思ったが、車が動けなくなったら大変だ!
奥を諦めて、今年最後になるかもと右田に行くことにした。
防府のほうは、市街地近くの山にも雪が見えたので、チョット楽しみ。
今日は、塚原登山口からの山行だ。3合目頃から、残雪があり予想以上に
登山道がぐちょぐちょ。とはいえ、今日も大勢の登山者が、早くも下山している。
この山の人気は凄い!
山頂では、いつものメンバーに出会い、山談義にふけった。
もう何度となく登ったこの山であるが、いつも新たな出会いがあり
今日もまた、山友が出来たかな?

個人山行 陶ヶ岳クライミング

コグロミ2016年11月29日 2時32分

【山行日】 2016年11月26日(土)
【メンバー】JIN会長、M氏(UAC)、コグロミ

週末開催予定だったクライミングレスキュー研修会は雨天により残念ながら中止となったが、会長より嬉しいお誘いがあり陶ヶ岳でクライミングの訓練をして頂けることになった。会長とM氏、2人のベテランから直接指導を受けられる貴重な機会に胸が弾む。外岩でのクライミングは今月6日に受けた講習会以来の2回目となるが、初心者なりになるべく多くのものを吸収しようと一挙手一投足に注目した。

当日は松永邸側の駐車場でM氏と合流後に陶ヶ岳へ移動。国体ルートとノーマルルートの2つのルートが訓練の場となった。会長とM氏の間に自分が入る形で終始安心して登ることができた。また多くのことを学べて充実した一日となった。

以下は行動記録。

国体ルート:

1ピッチ目(テラスまで)
登りと懸垂下降を繰り返し練習、会長とM氏より指導を受ける。初めての懸垂下降に緊張で体が強張る。3回ほど繰り返した後にテラスで休憩、会長から頂いた大きな栗饅頭を食べた後に上へ向かうことに。

2ピッチ目(草付きのバンド?まで)
垂直方向に登った後、最後に高度感あるトラバース。スタンスがよくわからず手の力だけで無理やり移動。落ちそうになり必死。リードのM氏は訓練のためあえて難しいルート取りをしたようだった。

3ピッチ目(山頂まで)
レイバックで登る。会長よりM氏のムーブを良く見ておくよう言われるが「レイバックでどんなだっけ?」とか思ってるうちにM氏はあっと言う間に山頂へ。よくわからないまま取付いて少しまごつく。

ノーマルルート:

1ピッチ目(ダイレクトルート)
少し難しいルートらしいが挑戦することに。リードの会長がすいすいと登っていく。下からはそうは見えなかったが、実際登るとかなり傾斜がきつい。また小さな板状のホールドが続き手が痛くなる。何度かずり落ちそうになり焦る。

2ピッチ目(草付きのバンド?まで)
取付きのクラックに足を入れる所が何度やってもうまく行かず、結局あぶみを使用。M氏と会長は涼しい顔で難なく突破!

3ピッチ目(山頂まで)
斜めにトラバースした後、CSの挟まったクラックに体を入れてよじ登る。下りは懸垂下降、2本のロープで40-50mを一気に下る。M氏の真似をしてATCを使うが何か上手くいかず、途中でエイト環に付け替えた。

プロフィール画像
ニックネーム
TAKE
性別
現住所
下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
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