山行報告

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月例山行 安蔵寺山 (2016.3.12)

セイジ2016年3月14日 23時16分

月例山行  安蔵寺山  (2016.3.12)  画像【メンバー】Aoi-tori(C/L)、よーすけ(S/L)、ナベウドン、セイジ 、(会外参加者1名)

【行程】伊源谷林道9.05→林道終点9.25→匹見ルート登山口看板10.00→展望所11.45→山頂11.55→下山開始13.00→中峰13.30→北峰13.50→下山16.30

今回の山行は雪山読図訓練という事で、外部講師として勤労者山岳会のN氏を迎えての山行となる。道中、残雪を期待し車を走らせる。倒木など悪路のため林道途中で車を置き、そこから登山開始である、この時点でまだ雪の姿は見えない。林道を終え登山道に入ると、いきなり倒木により道が塞がれ行く手を阻まれる。悪路を過ぎ、水かさの増した川筋を横ぎり、急坂をかけ上がりながら高度を上げていく。すると目の前に現れたのは大天狗岩かなりの存在感である!そして狼岩が現れる、この辺りから少し残雪が見えてくる。岩場を過ぎると山頂手前の展望所につく、ここで素晴らしい景色に今までの疲れが吹き飛ぶ。そこから少し歩き山頂である。そこからAoi-toriさんお手製の野菜たっぷりキムチラーメンをいただく、すると雪が降りだし冷え始めるのかと思いきや雪はすぐおさまり太陽が私達をねぎらってくれる様な青天になる。食後は山頂のパノラマを楽しみながらN氏自慢のコーヒーをいただく。
山頂に別れを告げ中峰に向かう、中峰を過ごし北峰に向かう途中、上を見上げると、素晴らしい樹氷に目を奪われる、そしてここからが目的の読図訓練になる。コンパスと地図を片手に道なき道を進みヤブこぎ開始である、尾根を外さぬよう注意して進み皆の意見を聞きながら方向を確かめあい、ヤブをかき分け何度かの軌道修正を加え予定通り目的地にたどり着く。
今回の山行でコンパス、地図を見ながらでも自分の思う方角には進めてない事もあり読図の難しさを知ることができた。
まだまだ経験の浅い私にとって大変有意義な山行となりました!

ログ

よーすけ2016年3月15日 3時24分

ログ画像時計回りに周回しました。歩行距離は約9.6kmでした。

倒木

Aoi-tori2016年3月15日 21時11分

倒木画像こんな大きな倒木が2ヶ所ありました。

干支3山巡り(2016.03.11)

Yone2016年3月11日 15時45分

干支3山巡り(2016.03.11)画像今年、還暦を迎えた。すなわち申年である。県内に、猿のつく山が知っている範囲で3山ある。申年にちなんで、巡ってみよう。
1山目 猿ヶ山(むつみ村)
河内峠を過ぎたころから、雲行きが怪しい。山を見ると真っ白になっている。天気予報では、そんなことは言っていない!登山口の菅内につくと初めから雪の中を歩くことになった。12年前に、干支の山で整備されたが、今はあまり登山者もなく荒れ放題みたい。
杖で雪を払いながら進む。積雪数センチだが、重たい雪に悩まされる。
漸く山頂に着いたが、以前の面影はない。
2山目 猿ヶ嶽(小鯖)
右田が岳で出会うKさんに、この山を聞いた。干支の会の方の尽力で、登山道が整備されたとの事。登山口はネットで見たが、そこまでのアプローチが良く判らない。岳山の続きとの事だったので、ヤマ勘で林道を行く。地図に高圧線が書かれていたので、このあたりと思ったら、看板が出ていた。この先、少し林道歩きをして、鉄塔からは良く整備された登山道になっていた。この先、急こう配が数か所あったが、山頂は良く開けている。北は県庁が見え、南は海を越えて国東半島が姿を現す。暫し景色を楽しんだ。
3山目 猿羽山(下松)
金光さんの地図を頼りに、登山口に着く。ここから、林道歩きになる。この山は、間伐モデル事業?となっており、あちこち看板があった。廃車を過ぎて、登山道の尾根道になるが少し行き過ぎた。谷道がありそうなので、道を外したままこちらを行く。尾根で合流したが、藪道であった。山頂は、全く展望無し。三角点を拝んで、下山。
3山そのものは、登ってすぐ山頂となる小さな山ばかりだったが、車での移動が220km
今日もご苦労さんでした!

天狗石山・高杉山

pupu2016年2月28日 21時22分

天狗石山・高杉山画像【山行日】2016/2/27(土)雪が降ったり晴れたり
【メンバー】Senzan-gogo(C/L)、JO、pupu(S/L) 3名
【行程】登山口9:10〜10:45分岐〜11:05天狗石山12:00〜13:20高杉山13:30〜14:55駐車場

今月の月例山行は天狗石山で雪山山行だったが、当日は雨のためにキャンセルとなった。
2月の北広島で雨とは…。
Senzanさんが参加者に仕切り直し山行の声をかけてくださり、参加は3名。

登山口からしばらくは雪がしまっていたのでつぼ足で登る。
傾斜が緩んでくると樹林帯が一旦途切れ、見晴らしのいい尾根に出る。
この辺りから雪が増えたのでわかんを装着しようとしたのだが、風が強く立ち止まることができない。
少しでも気を抜くと飛ばされそうである。(JOさん曰く大山並みとのこと)
風を受けながら歩いた時間は短かったが、冷たい強風がニット帽などをものともせず耳の中を通り抜け、頭の芯まで凍えたかのようなそんな感覚だった。
風が来ないポイントでわかんを履く。
青空の下でまわりの景色も眺められ、いい小休止となった。
そこから先の樹林帯は新雪を楽しみながらの登りだった。

山頂で記念撮影後、昼休憩をとるための場所を探し、適度に均す。
三人で作業していたが、ふと気がつけばかなりの広さになっている。
今日は何人だっけ?と均した雪を見ながらみんなで大笑いだった。
休憩時の気温は0℃。さくっと腹ごしらえを済ませ、身体が冷えないうちに出発する。

高杉山への分岐には目印テープがいくつか巻いてあるのだが、その高さを見るとやはり今年は雪が少ないんだと実感する。
分岐から先は目印が疎らな上、時々ガスも流れてくるので、コンパスを確認しながら進む。
先程までとはうって変って雪が湿っている。
雪質が違うのか、気温が上がってきているのか…。
重たい雪に手こずるが、段々と近付くゲレンデの音に励まされながら高度を上げる。
視界が開けるとじきに高杉山山頂。「ユートピアサイオト」のてっぺんだ。
こちらの声に反応したボーダーたちが一斉に振り向き、きょとんとしていた。
ここでも写真を撮り、コンパスを合わせて下山にかかる。
Senzanさんから地形の見方や現在位置の把握の仕方などのレクチャーを受け、それを実践してみながら歩く。
下るにつれ、ますます雪が湿ってきた。
途中からは林道を下るのだが、わかんに乗った雪が全く落ちないので足が重い。
なんでうちら雪山で筋トレしてるんかね?ということになり、わかんを外す。
そこからは非常に軽い足取りとなる。

今回の山行では兎を見ることができた。
これまでの雪山でも何度か兎がいると教えてもらったことがあったが、いつも視線が追いつかず見つけられなかった。
この日は幸いなことに目の前を横切ってくれた。(さすがに写真は無理)
まるで暖冬の雪山からプレゼントをもらったような気分だ。
最後の最後に駐車場で雪かきの雪塊を踏みぬき埋もれようとも、初めての兎のおかげで全てがHappyである。

月例山行 氷爆難所ケ滝見学(宝満山)

カッパ2016年2月13日 14時20分

月例山行 氷爆難所ケ滝見学(宝満山)画像【山行日】 2016年2月7日(日)

【メンバー】  senzan-gogo、JO、Yone、ナベウドン、pupu、セイジ、しげちゃん、しずか、うさぱん、カッパ 計10名

【行程】登山口(9:20)→滝分岐(10:10)→難所の滝(10:30)休憩10分→三郡山分岐→仏頂山(11:35)→本道寺、大石分岐(11:40)→宝満山山頂(11:55)→下山開始(12:40)→本道寺、大石分岐(12:55)→かまど分岐(13:20)→滝分岐(13:40)→登山口(14:15)

 周南を出発するときは星が見えたのに、福岡ではみぞれ混じりの激しい雪、登山口でも降りしきる雪の中での準備となりました。
 登り始めるとすぐになかなかの急傾斜を滝付近まで登り続けました。ところどころ雪が固まっているところもあり、いつも以上足に力を入れて登りました。難所の滝で休憩。氷瀑はメンバー言葉を借りるなら「まあまあかな」ということでしたが、初めて見る者にとってけっこう見応えがありました。今年は暖冬のため、十分に成長していないのでしょうが、寒気が来た時に是非また見てみたいと思いました。
 三郡山分岐あたりからガスが出てきました。鞍部の両方の空気の温度差から霧となっているのでしょう。この霧は山頂あたりが特に濃いようでした。
 その後仏頂山、本道寺、大石分岐を経て宝満山山頂に到着。山頂の手前は大きな岩場があり鎖を使っての登頂となりました。その後、竈門神社に安全祈願の参拝をし、昼食。たくさんの登山者でいっぱいでした。この山の人気の高さが伺えました。
 下山からはアイゼンの装着です。練習ということで着けましたが安心感がぐっと高まりました。下山は非常にスムーズで、雪もやみ、霧も晴れて景色も少しずつ見えてきました。滝分岐付近ではアイゼンを外し、軽快に下山しました。
 氷瀑もみることができ、楽しい登山となりました。

山口県山岳連盟雪山登山交流会

フジさん2016年2月7日 12時24分

山口県山岳連盟雪山登山交流会画像●30日(土)寂地狭P気温6℃(AM9:00) 曇り
米泉湖 (7:00) −(8:10)寂地峡P (9:15)−672p(10:29)−門岩(11:07)−874p(12:04)−1076p(13:56)−縦走路出合(14:55)−南寂地山(15:58)−林道分岐(16:25)−テント設営

●31日(日)寂地山山頂0℃(AM7:00) 曇り
起床(7:00頃) 林道分岐スタート (9:28) −寂地山(9:43)−東寂地山(10:35)−後冠山 (11:00)−土滝山(11:44)−(11:55)昼食 (13:05)−展望ピーク (13:50) −915 p(11:15) −林道出会・カーブミラー (16:20) −(林道)−寂地峡P (17:17) −米泉湖 (19:00)

今回の寂地山〜冠山へのテント泊について、2年前の月例での山行報告会を思い出していました。今回と同じ雪山での寂地山のテント泊で、雪山の寒さや雪の大変さの報告であったと記憶しています。当時の私は雪山の経験もなく、ましてやテント泊など別の世界の人のことと思っていましたが、会の皆さんは楽しそうにその報告を聞いている姿に、正直、この会は伏魔殿かと思いました。今回、図らずもその時と同じルートでの山行になりました。

山行の目的は、毎年恒例となっています山口県山岳連盟主催で、雪山登山技術の向上を図ることと他山岳会との交流・親睦です。
周南山岳会からは、よーすけさん、Aoi-toriさん、TREKさん、フジさんの4名での参加。
 
 寂地狭駐車場は、曇り気温6℃とこの時期としては温かった。今回のメンバーでAoi-toriさん以外は、雪山のテント泊は初めてです。TREKさんに至っては、雪山登山も初めてのこと。スタート前に今回のコースを紹介いただいた宇部山岳会 加藤さんから簡単なコースの概要説明(加藤さんは別ルートからの登頂を目指す)や、周南山岳会 坂口会長、中村さんらの見送りを受け雪山登山を開始した。

雪は10〜20cm程度で湿って締まっていない為、踏ん張ると足元がずり下がり苦労する。長い梯子を超え南尾根分岐を右(北)に進み、岩場を右(東)から慎重に抜けて行く。門岩を過ぎたあたりから急登となり、冬装備の入ったザックがずっしりと肩と腰に食い込む。正月から、ろくすっぽ山に行っていない体にこの急登はホントこたえた。


 このあたりで既に昼を回っており、寂地山まで地図上の距離でまだ1/3も来ていない。スタート時に加藤さんから「縦走路出合の手前でテントを設営」が現実的に感じ始めた。軽く昼食を済ませ、雪が深くなり始めた為にワカンを装着。傾斜も緩やかになり稜線上を、左に右谷山を見ながら順調に距離がかせげるようになる。縦走時出合に到着し≪寂地山1.2km⇔右谷山1.9km≫の標識があり、今日中の寂地山登頂が見えてきた。っと思ったが、ここからワカンごと膝まで埋まる雪と、多数の落ち枝によりルートがしっかりととれずにここでも苦戦。結局寂地山200m手前の林道分岐で本日のテントを設営した。(縦走路出合からの1kmに90分を要した)。

夜、Aoi-toriさんに用意していただいたお肉たっぷりの美味しいすき焼きと、山口の銘酒獺祭で一日の疲れを癒すことができた。また、就寝時は心配していた寒さも気にすることなく眠ることが出来た。(寝すぎた)。

翌日、冠山までは高低差も少なく楽観視していたが、いざスタートすると思うに任せず、昨日同様に苦戦が続く。平坦なためにルートがとり辛く、地図、山ナビの確認の時間を予想以上に要した。途中からTREKさんのワカンのひもが切れるアクシデントもあり、下山時間も考慮して冠山への登頂は取りやめ下山することとする。下山途中、加藤グループと合流し1000m付近の分岐までご一緒する。林道にでたのが夕刻16:20であったため暗くなった場合の足元の危険を考慮して、そこからは遠回りであったが林道を通って寂地山駐車場にもどった。駐車場には17:17着と日没ぎりぎりでの到着となった。

 今回、予定していた山岳会の冠山での冬山講習会には参加できず残念でしたが、今回の1泊2日の山行は、冬山の実体験できたことで大いに勉強になりました。
これで少しは、私も伏魔殿の一員になれたかな?

2日間の歩行軌跡

よーすけ2016年2月7日 23時16分

2日間の歩行軌跡画像2日間で約17km歩きました。冠山まであと500m届きませんでした。

後冠付近

Aoi-tori2016年2月9日 14時06分

後冠付近画像寂地山から冠山へのルートは普段あまり歩かないので景色が新鮮に感じられました。

無題

TREK2016年2月11日 12時00分

無題画像鍋もお酒もおいしく、雪山も十分すぎるほど満喫できました。

莇に魅せられて(2016.02.01)

Yone2016年2月1日 16時23分

莇に魅せられて(2016.02.01)画像13日、雪があるかな?と思い、莇に出かけた。駐車場には、何台かの車と登山者が。
どのルートを行かれますか?と声を掛けられた。熊の爪跡コースをと返事をすると、一緒に行きますとの事。謎の美女と連れ立っての登山になった。
先日の雪が、まだ残っている。山談義をしながら、のんびり高度を上げる。積雪は少ないが、油断は禁物・・・・・・。

1日、1週間前の大寒波、まだ雪は残っているだろうと車を走らせる。2回続けての莇だ。
石鎚神社の先の分岐からは、小生の車は先に進めない。ここから、歩く事にした。
流石平日、一人ぼっちの山歩きとなる。積雪はたいしたことはない、のんびりと雪を楽しみながら、でも一足進むごとに感覚が研ぎ澄まされる。
3度目の成人式を終えた今、まだ足は山に向かっている。ぼちぼち、一人歩きはやめようと何度も思うが、なかなか山の一人占めはやめられそうにない。
そんなことを考えつつ、山頂になった。小屋で暖と昼を摂り外に出ると、ガスがかかり視界不良。野暮用もあるので、今日は下ります。

月例山行 虎ヶ岳・烏帽子岳(新年登山)

でこ2016年1月14日 20時49分

月例山行 虎ヶ岳・烏帽子岳(新年登山)画像【山行日】2016/1/9(土) 晴れ
【メンバー】 ナベウドン(C/L) 、JIN、JO、senzan-gogo、Yone、しげちゃん、pupu、うさぱん、しずか、
TREK、ゆきおちゃん、ドット15、セイジ、ひろさん(仮)、でこ(S/L)、会員外参加5名、計20名

【行程】 駐車場9:30〜渓月院横登山口9:45〜10:20岩岳展望台10:30〜11:20虎ヶ岳12:.15〜
12:35烏帽子岳12:40〜12:54降松神社12:50〜13:05烏帽子岳13:05〜13:25虎ヶ岳13:30〜
13:35常安寺への分岐〜14:00常安寺駐車場(登山口)〜14:40駐車場

今回の月例山行は、新年最初の登山で虎ヶ岳・烏帽子岳縦走をしました。
渓月院入口笠野川沿いの駐車場に集合し、年初の会長の挨拶に始まり準備運動後出発。
車道を歩き渓月院へ。ここから登山道に入り尾根道へ。見晴らしの良い高圧線鉄塔のある岩岳展望台で休憩を兼ね地図にて現在位置を確認。目的地の一つである虎ヶ岳に向け出発。尾根筋を歩くこと50分で虎ヶ岳に到着。ここは山頂も広く、大展望が広がっている。南側は瀬戸内海、かすんで遠方の国東半島や由布岳は見えず残念。北側は周南のベットタウンの団地?。少し昼には早いが昼休憩に入る。次の目的地烏帽子岳に向け出発。尾根を20分歩くと烏帽子岳に到着。山頂はあまり広くなく周りには木々があり展望はあまりよくない。新春登山でもう一つの目的地降松神社に向け出発。妙見石祠の横を通り降松神社へ。昨年のお礼と今年の山行の安全祈願をする。
常安寺経由の下山開始。烏帽子岳−虎ヶ岳と元も道を戻る。虎ヶ岳では午前中より霞が少しとれ僅かではあるが姫島・国東半島が見える。常安寺分岐からは急な谷筋の下りで今まで以上に足元に注意して降りる。途中には隠田跡、観音滝がある。25分で常安寺の入口に着く。ここからは車道を下り40分で出発地点の駐車場に到着。
よく整備された縦走路で、天気にも恵まれ、総勢20名 約10kmの縦走も怪我もなくほぼ予定通り終了。
良い新春登山でした。

無題

ゲスト2016年1月18日 14時14分

無題画像

個人山行 右田ヶ岳(初登山 2016.1.4)

yone2016年1月4日 16時12分

個人山行 右田ヶ岳(初登山 2016.1.4)画像昨年の登り収めに、そして今年の登り始めになった右田ヶ岳。いつからこの山に登り始めたのだろうなどと、考えながら塚原コースを行く。この山への登り始めの頃は、そう多くはなかった登山者だったが、今ではいつも登山者が絶えることがない。人気の山のなってしまった。
何度登っただろう?そして、この先何時まで登ることが出来るのか?そんな思いで、山頂に辿り着いた。
いつも見える国東半島が全く見えない。何とPM2.5で霞んでいるらしい、残念。
下りは、天徳寺コースを歩いた。岩に刻まれた観音様に感謝しながら、右田を後にした。

個人山行 (太華山縦走 2015.12.19)

yone2015年12月19日 14時31分

個人山行 (太華山縦走 2015.12.19)画像11月下旬に、山岳会として初めての「太華山市民ハイキング」を計画したが、生憎の雨で中止となった。泣く子と雨には勝てなかったが、自分の気持ちの〆として今日歩いてみた。
下見で数回歩いているので、今回は庄の浦登山口からの縦走を試みた。粭島行きバスに乗って、庄の浦で下車し看板を見て車道を歩く。登山口には立派な看板、道もまずまずだ。道幅も結構あり、朝露に濡れることなくゆっくり高度を稼いだ。大昔、櫨の木に道を阻まれ縦走をあきらめた記憶があったが、何とよく整備されていた。両手を広げて歩いても、まだ道幅に余裕あり、整備に尽力された方に感謝です!
途中の獅子岩からは、かすかに由布の雄姿が見え、瀬戸内の景色もまだ捨てたものではないと自画自賛する。
なだらかな登山道を歩いていると、大楠の上あたりの大岩で一休み。ここまで来て、初めて徳山湾が拝める、周南コンビナートの工場群に圧巻される。
この先、アップダウンを繰り返しながら目的の太華山山頂に辿り着く。
山頂でチョット早めの昼にする、トンビと烏がおこぼれを狙っているが、やるものか!
遠くに鹿野の山が見えるが、うっすらと雪化粧している。名残惜しいが下山とする。
市民ハイキングで予定していたルートを逆に下り、青果市場へと下ってゆく。
庄の浦(9:15)〜太華山山頂(11:10-30)〜青果市場(12:30)の行程でした

読図講習会(県山岳連盟主催)2015.12.06

TREK2015年12月6日 17時33分

読図講習会(県山岳連盟主催)2015.12.06画像JIN会長、でこ、しげちゃん、ドット15、しずか、うさぱん、よーすけ、TREK

 9:00〜12:00 コンパスを使った地図の読み方、屋外に出て実習。
13:00〜16:00 GPSや地図ソフトを使った記録の編集方法や楽しみ方。

地図とコンパスの初歩的な使い方から、応用の仕方まで実に内容の濃い講習会であった。
特に、「目の前に見える山の名前を地図とコンパスで調べる」技術や、「自分の現在地点を今見えているピークから割り出す」方法は次回の山行から早速使ってみようと思った。

11月月例登山十方山(広島) 2015.11.0

yone2015年11月3日 17時51分

11月月例登山十方山(広島) 2015.11.0画像Senzan、うさぱん、しずか、Pupu、でこ、ゆきおちゃん、Yone
登山口(8:35)〜五合目(10:00)〜山頂(11:30〜12:30)〜登山口(14:30)
当初は、鈴の大谷山を予定していたが、下見をしたところ、登山道は大藪状態で前が見えないほど荒れていたので、紅葉が楽しめる十方に変更となった。
女鹿平からの車道は、崩落のため立野で一部通行止めだったが、側道が整備され瀬戸の滝登山口まで車で入ることが出来た、ラッキー!
吐息も白く外は0度に近い、防寒対策をしていざ登山。まずは、名所の滝を目指す。
滝の凄さに見惚れるのもつかの間、この先の急登に喘ぐ事になる。ひいひいはあはあで、やっと2合目。でもここからは、景色が変わって紅葉が楽しめながらの登りとなった。
秋を肌に感じながら、少し汗ばむ頃には5合目に到着。チョット一休み!ここから臨む十方山は紅葉真っ盛りで、山頂の笹と絶妙なコントラスト。
さてザック担ぎ直してめいめいが、あと半分と自分を励ましながら黙々と足を進める。
急登を二つやり過ごし、視界が一変する。十方の山頂、笹藪原に出たのだ。登山道は確り刈り込まれ、登山者には有り難い。流石、広島の名山である。ただ、この先三角点まではもうひと頑張り、遭難碑で手を合わせ、やっと今日の目的の十方を踏む。
山頂では、各自が好みの昼食タイムを楽しむ。食後のコーヒーが、冷えた体を優しく包んでくれた。曇り空にも関わらず、遠くのやままで見渡せたので恒例の山の同定を行ない、十方たる山の所以を噛みしめる事になった。
下山は、折り返しでのコースある。しっかりと紅葉を目に焼き付け、十方との別れを惜しみながらの下山となった。
女鹿平温泉で、きょうの汗を落として帰路に着く。

月例山行 大崩山

pupu2015年10月21日 17時12分

月例山行 大崩山画像【山行日】2015/10/17(土)〜10/18(日) 晴れ
【メンバー】Senzan-gogo(C/L)、しげちゃん、ナベウドン、かっぱ、しずか、Yone、TREK、よーすけ、Aoi-tori、pupu(S/L)、会員外参加1名、計11名

【行程】10/17 登山口14:30〜15:00山荘
10/18 5:30山荘〜6:24祝子川渡渉〜8:10袖ダキ(10分)8:20〜9:50りんどうの丘分岐(40分)10:30〜10:38りんどうの丘10:44〜11:25小積ダキ(35分)12:00〜12:14象岩〜12:55坊主岩〜14:00山荘(20分)14:20〜14:45登山口

以前も計画に上がっていたが天候等で実施されず、数年越の大崩山である。
土曜日に出発し、途中で買い出しや食事を済ませながら現地へと向かう。
紅葉シーズンということもあり登山口付近はずらっと車が停まっている。
この日宿泊する山荘までは登山口から30分ほど。混雑が心配だったが、1パーティ分かと思われる荷物がデポされているのみで誰もいなかった。
早めに到着できたので、明るいうちに食事の支度にとりかかる。
夜は山談義や、満天の星を見ながらかっぱさんの星空講義で有意義な時間を過ごした。

翌日は4:00起床。
朝食を済ませたもののまだ外は暗く、渡渉があるため空が白んでくるのを待って出発した。
この日の祝子川の水量は問題なかったが、岩には流されたであろう橋の金具が打ち付けられたままで水の威力を思い知らされる。
樹林帯をしばらく登ると袖ダキに出た。
目の前にそびえる小積ダキや和久塚の存在感が、大崩山に来たことを実感させてくれる。
りんどうの丘などの展望地では傾山やくじゅう連山、由布岳、鶴見岳を見ることができた。
そんな景色を眺めながら小積ダキで昼休憩をとる。
ここからの下山はまさにアスレチック。
象岩のトラバースから始まり、梯子とロープが次々現れる。
中には付け替えられている梯子もあり、この険しい登山道を整備されている方々に頭が下がる。
山荘でデポした荷物を回収し登山口へと下山。
美人の湯で二日分の汗を流し、長い帰路へついた。

八ケ岳山行

かっぱ2015年10月5日 0時23分

八ケ岳山行画像【山行日】 2015.9.27(日)〜9.30(水)
【メンバー】 ナベウドン T.K かっぱ
【コースタイム】 27日 周南市(6:00)⇒美濃戸(16:00) 泊
28日 美濃戸(7:30)⇒行者小屋(10:00)⇒赤岳展望荘(11:45)(13:20)⇒赤岳山頂(14:05)赤岳展望荘(15:30)泊
29日 赤岳展望荘(6:00)⇒赤岳山頂(6:40)⇒中岳(7:20)⇒阿弥陀岳山頂(8:15)⇒中岳コル(8:55)⇒行者小屋(9:45)⇒行者頭(11:20)⇒赤岳展望荘(1130)(12:00)⇒横岳(13:05)⇒硫黄岳山荘(13:50)⇒硫黄岳山頂(14:20)⇒赤岳鉱泉(15:50) 泊
30日 赤岳鉱泉(7:15)⇒美濃戸(9:30)⇒周南(20:30) 
【天候】4日とも快晴

《赤岳に向かって》
 天気予報の通り快晴の空のもと軽快に美濃戸を出発して登り始める。樹林帯の中は朝日が正面から差し込み、実にすがすがしい。しばらく登っていると涸れた沢に出た。この辺りは紅葉も盛りの頃で赤や黄色が唐松や樅の間に点在し、とても美しい。それからまもなく行者小屋に着き、しばし休憩。
 行者小屋を出発し登っていくと傾斜がきつくなる。階段やロープなどをを頼りにさらに登る。呼吸も荒くなり、場所によっては岩にとりつくように登る。ようやく展望荘が見える場所に到着し、最後の急な登りを登り終えると地蔵の頭に到着する。しばし景色を楽しみ展望荘に到着し、昼食をとる。
 午後は展望荘で十分に休息をとり、15時頃山頂を目指すこととなった。
 午後の天気の急変を心配して13時30分に山頂を目指して出発。35分で山頂に到着する。天候に恵まれ山頂の景色は360°の大パノラマ。富士山や穂高が遠望できることに感激する。山頂で十分に景色を堪能して下山。
 《ルートの変更》
 下山後翌日のルートについて話し合う。変更点は二つ。
 赤岳鉱泉で温泉を楽しむ。
 阿弥陀岳も踏破する。
 その結果翌日は赤岳から阿弥陀岳に登り、行者小屋に降り、その後もう一度地蔵の頭に向かって登り、横岳、硫黄岳へと向かい、赤岳鉱泉へと向かうという変則的なルートをたどることとなった。
 この日は翌日の長い道のりに不安を抱きつつも快眠。
 《あえぎながらの登山2日目》
 翌29日も晴天。5時30分に朝食を摂り、6時に展望荘を出発。気温は低く、登坂路に霜柱を見る。
 赤岳、中岳と快調に進む。中岳の鞍部で休憩。目の前に阿弥陀岳が迫っている。急斜面も多く、手強そうである。
 急な坂を上りながらやっと阿弥陀岳に到着。登山らしい登山は初めての体験で赤岳に次いで2つめの峰を制覇したことに心臓の鼓動も高まる。山頂での景色を十分に楽しみ、早々に下山。行者小屋を目指す。
 やっと行者小屋に到着。残りの距離を考え、特製ラーメンでエネルギーの補給。特性の名に恥じないチャーシューの厚さを楽しむ。
 腹を満たして元気も出てきたので2度目の地蔵の頭に向けての登りにチャレンジ。ところが前日とは違い、息の荒さが半端無い。ゼイゼイ、ハアハアと這うようにしてやっとのことで地蔵の頭に到着。展望荘で昼食を摂り、しばし休息。靴も脱いで横になる。
 13時すぎにこの日の本来のルートである横岳を目指す。この山はごつごつした岩山で傾斜もきつく、はしごや鎖の難所が続く。
 今回3つめの峰を制覇して気分もかなりハイになって降っている途中である女性と行き会い、そのスタイルに驚く。なんと足下はゴム長靴ではないか。足下から視線を上げていくと、もんぺに麦わら帽子が目に入る。最後にもう一つ驚いたのは小さな犬の同伴であったこと。あのスタイルでよく登れたとただただ感心する。
 横岳を降りて、硫黄岳山荘で少し休憩を取り、最後の峰である硫黄岳を目指す。その名の通り火山であり、遠目にはなだらかな丸みを帯びた山であるが、登っていくと意外ときつい。だらだらとした道をただただ登る。途中ケルンをたどりながら登り、ようやく山頂に到着。火口を上から覗き、足をすくませながら写真を撮る。
 硫黄岳からは早く温泉に入りたいと少し足を速めつつ降っていく。意外にこの距離が長く。やっと赤岳鉱泉に着いたのが16時前であった。
 この日は温泉につかって、ゆっくりと休養をとった。
 翌朝美濃戸へと降りていったのであるが、この道は紅葉が楽しめ、気持ちのよいトレッキングであった。
 
 

 


 

9月度月例登山 白木山〜鬼ヶ城山

Yone2015年10月4日 20時02分

9月度月例登山 白木山〜鬼ヶ城山画像9月度月例登山 白木山〜鬼ヶ城山(2015,09,26)
メンバー:Pupu、しずか、でこ、しげちゃん、Yone
概略コース:白木駅(7:44)−上深川駅−鬼ヶ城登山口(8:15)−20畳岩(9:20)−鬼ヶ城山頂(9:55)−縦走−白木山山頂(11:20〜12:20)−白木駅(13:50)

今回は、電車を利用しての縦走登山を考えてみた。心配していた雨も吹き飛ばし心地よい曇り空。線路わきに咲く曼珠沙華も、もう咲終りごろか
白木駅で電車に乗りつつも、気持ちは山に向かっている。上深川で下車し、いよいよ今回の山行の始まりだ。鬼ヶ城登山口から先は、鬱蒼とした山道。少しひんやりするくらい、秋の気配が覗われる。とは言いつつも、みんな汗だくでした。いよいよ最初の見どころ20畳岩だが、その前に急登が待ち受けていた。やっとの思いでたどり着いた20畳岩は、絶景でした。ここち良い風に吹かれながら一休み。
さらに続く急登に喘ぎながら鬼ヶ城山頂、全く景色が無いので数分の滞留でいざ出発。
鬼ヶ城から先は、林道が錯綜しており標識もなく、登山道を見落としやすい(前回、逆ルートを歩いたが何度も迷ってしまった)。長い林道をひたすら歩き、白木山の分岐に差し掛かった。
この先、ゆっくりと高度を上げてゆき、目指す白木の山頂に感激。曇ってはいたが、広島の山々が見渡せる。軽い昼を摂り、さっそく山の同定をするが、隣のおじさんに聞いた方が早かった。三瓶から石鎚まで視認出来、みんな満足な顔をしていた。
白木山山頂を充分楽しんだので、そろそろ下山とザックを背負う。この先、ずーと下りに膝が笑う。下山途中、さっき山を教えてもらったおじさんが、また登っている。ここは、訓練の山らしい!
下りも終盤になり、踏切の警笛が聞こえる。今日の登山の、終わりを告げるのどかな田舎の響きでした。この後、今日の疲れを温泉で流してサッパリしました。

個人山行 つむぎ峡

JO2015年10月3日 21時55分

個人山行 つむぎ峡画像【山行日】   2015年9月26日(土)晴れのち曇り
【メンバー】  3名(CL:T氏 (一般)、Aoi-tori、JO)
【コースタイム】
下松 (5:30) −六日市(7:00) − (7:45)三葛P(8:10)−入渓 (8:35)−F1(8:40) −F5(9:35) −F8(11:25) −二俣(11:50) −源頭(14:10) −稜線(14:15)−二枚岩 (14:25)−分岐 (14:35) −額々山(14:45) −作業道出合 (15:20) −広高林道終点(16:35)− 三葛P(17:40) −六日市−下松 (20:30)

山岳連盟沢登り講習会(つむぎ峡)が中止となり、残念に思っていた。今季、1回は沢へ行きたかったので、Aoi-toriさんにお願いしたところ、企画して下さった。時期的に寒いかとも思い、寒さ対策をして臨んだ。が、当日は、夏が戻ったような気温で、また、なるべく濡れないように行動をしたので、快適な沢登りだった。

FはT氏がトップで登る。F1は、ハーケンで支点を1か所取り登る。ハーケンを回収する時に、Aoi-toriさんは、少々濡れてしまい寒かったようだ。その後は、水に濡れないようシャワークライミングになりそうなF5、F6、F8は高巻いた。2か所ロープで確保してもらい登ったが、フリーで登れるFが多い。しかも、ほぼ濡れずに遡行できた。源頭(沢の始まる位置)から支尾根に登りつめ主稜線へ。額々山山頂を踏んで下山した。

最後、林道歩きが長かったが、面白い沢だった。沢登りは、ついて歩くばかりで地図を見ることがなかったが、稜線にのぼりつめるために、読図の必要性があるのだと今さらながら実感した。企画、ご指導いただいた先輩方に感謝。今回は、メインのFを高巻いたので、暑い季節に再チャレンジしたい。

ログ

JO2015年10月3日 23時04分

ログ画像詳細ではないので、おおよその感じで。
※作業道終了地点で電源を切ったためログは切れたが、スタート地点まで歩いた下山した。
※広高谷分岐地点で荷物をデポして頂上へ行ったため、額々山までのログが切れている。

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TAKE
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下松のチョモランマ
自己紹介
周南山岳会事務局及び管理人
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