月例山行報告 ※タイムはあくまでも参考です。
【場所】
【メンバー】
【行程時間】
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木曽駒~空木岳縦走(2026.08.29-31)2
米光 2026年9月5日 9時42分
2日目:山荘(6:20)-木曽駒ヶ岳(6:35)-宝剣岳(7:35)-檜尾小屋(11:30~12;:00)
-熊沢岳(13:50)-木曽殿山荘’16:00)
午後からは晴れそうだ!を信じて、6:30に出発。折角なので木曽駒ヶ岳を取ってから
宝剣山荘でトイレ休憩、今日もバスが動かないと聞いた。今日山の上にいるのは、10名足らずか?小雨の中、慎重に宝剣岳を目指す!さすが名峰、ガスの中ででも勇姿がすごい。
極楽平でちょい休み、雨はどうにか収まりそうかな?ゆっくり歩いていると、鳥の声!そう、ライチョウが出迎えてくれた!脅かさないようそっと歩き、しばし観察(今日はラッキーと思ったが、何とこの先10数回も出会えたのだった)。ゆっくりガスが消えてゆき、だんだんと視界が広がる。あっという間に絶景が!昼休憩で、小屋まで行くと、山岳レンジャーの方と暫し雑談、何と南アルプスの先に富士山が!
後はアップダウンが少ないと聞き頑張るが、木曽殿山荘への下りは足が笑うほどだった。
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木曽駒~空木岳縦走(2026.08.29-31)
米光 2026年9月5日 9時40分
メンバー:モーリン、Kei、ドット15、Yone
一日目:千畳敷(10:00)-宝剣山荘(11:00~12:10)-頂上山荘(12:30)
今日は一日雨模様だが、明日以降どうにか晴れますように!との思いを込めて、8:15分発のバスに乗りこむ。高度を増すごとに雨風が強くなってくるが、しらび平からはロープウエー。千畳敷に着いたときは、外に出たくないくらい厳しかった。体制を整え、いざ出発!千畳敷カールを登り切り、稜線に出ると風がキツイ。少し歩き、宝剣山荘で体を休めていると、バス・ロープウエーの運行停止の知らせがあった。
後から追いかけてくるモーリンは乗れたのか?電波が届かず、連絡が取れない
一時間の休憩後山荘を立つ、どうにか歩けるのでゆっくりと。 中岳付近で前を行く謎の男、引き返してきたので声をかけると、何とモーリンだ!先を越されていたのだった。ここで合流!
頂上山荘にたどり着いたのは13時頃、明日の作戦を練りながら、ストーブ前でカッパと靴を乾かす。
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唐松五竜縦走
ハチ 2026年8月13日 10時34分
【日時】2026年8月9日~8月10日
【場所】唐松岳~五龍岳縦走
【メンバー】kei、ハチ、ドット15(唐松まで)
【行程時間】黒菱第3ペアリフト 黒菱駐車場4:30→リフト頂上駅5:20→八方山6:00→丸山ケルン7:30→唐松岳9:00→大黒岳10:30→五竜山荘11:45 泊地
五竜山荘5:15→五竜岳6:10→五竜山荘7:00→白岳7:45→西遠見山8:30→大遠見山9:05→中遠見山9:45→小遠見山10:00→地蔵の頭10:45→五竜展望リフト乗り場11:00
周南を4時半出発、前泊の宿は黒菱第3ペアリフトまで30分の距離にある55BASE HAKUBA。無人宿なので建物の中に入る際、自分の部屋に入る際に6桁の暗証番号の入力が求められる。
記憶力に自信のないお年頃の私は部屋に入れなくなったらどうしようと不安だったが
建物全体は清潔感があり、静かでとても良い前泊宿。
黒菱第3ペアリフト黒菱駐車場は早い時間から満車になると聞いていたので早めに起床。朝の4時半到着時点でかなりの車と人。交通誘導警備員が案内をしてくれる。
今回は唐松五竜縦走なので早朝片道金額900円を支払ってリフトへ。
ザックを抱えた登山者は、二人乗りリフトの隣の席へ荷物を載せてゆっくりと上へ登って行く。
振り向くと赤く染まった朝焼けの美しい空と雲海!
リフトから降りて岩がゴロゴロとした道を登り、息(ヤスム)ケルンへ。
右手に白馬連峰、八方池が見える。
美しい白馬を見て“あの山も登りたい”と思いつつ、八方池って思っていたより小さいんだなと。
来てみないと分からない事が色々あるのも楽しい。
グッと登った先にある丸山ケルンから見る景色はまさに絶景の大パノラマで、多くの人が立ち止まって眺めていた。
前日が雨だったおかげか?空気は澄んで、とても美しい雲海と山々が見える。
唐松岳頂上山荘に着く頃にはガスが出て少し曇り気味。
小屋にザックを置かせてもらい唐松岳山頂へ。途中、多くのコマクサを楽しむ事が出来た。
足に不安があるドット15は唐松岳で下山。
宿泊先の五竜山荘までは唐松岳頂上山荘から2時間半。
核心部となる牛首の鎖場を抜けるので、トレッキングポールをしまい、ヘルメットを被り、気合充分!
鎖があるのであまり怖くはないが、上へ下へと岩に捕まって移動する登山道。
keiと「楽しいね」と言いながら進む。
大黒岳はお花畑でたくさんの花が咲き、ガスが晴れ下に見える山々の姿が美しい。
白岳山頂下の分岐を下って見えてきた五竜山荘。
12時の受付け開始前に小屋へ着いた為、しばらく外で五竜岳を眺めて待つ。
五竜山荘は、宿泊者への食事提供以外はカップ麺販売とおいなりさんだけのようで
昼食としておいなりさんを頂いた。山で食べるおいなりさん美味。
山荘のトイレ、出来たてほやほやなのか驚くほど綺麗。
相部屋は小さな布団がぴったり並び、寝返りを打つと隣の人に当たりそう。緊張する。
食堂が談話室を兼ねている為、食事時間は外か布団の上。
小屋の標高2490mなので寒いかと思いきや、それほど寒くなく
外に居ても涼しい程度。夜は布団をかける必要もない位暑かった。
小屋のTシャツが有名なので『山が好き、酒が好き』ではなく『山が好き、晴れが好き』を購入。
最終日の朝、早めの朝食とご来光見学in小屋前を済ませ5時から五竜岳へ。
小屋の方が「今日の五竜は今季一番の美しさです」と言うのも納得の美しい五竜。
ほぼずっと岩登り。多少危ない箇所もあり、そんな場所に鎖がなかったりするので
keiと注意し合いながら登る。
山頂に到着すると、360℃の美しさにほぼ全員動画撮影。もちろん私も。
素敵な山の思い出がまた1つ増えた。
画像は下山時白岳山頂手前で撮影したものだが
山と小屋と雲海と、keiが「涙が出そうなほど綺麗」と言ったのが正にその通り。
五竜展望リフト目指して下りる道の多くが階段で、反対側から登っていたら大変だっただろうなと想像できた。
地蔵の頭を過ぎてから展望リフト(無料)でお花畑のあるアルプス平駅まで。
そこで少し休憩した後にテレキャビン(1800円)に乗りとおみ駅へ。
駅と直結しているエスカルプラザには温泉あり、レストランあり、お土産屋さんありと
1つの建物で全てを済ます事が出来た。
無事に縦走ができ、美しい景色を見る事ができ
幸せな山行でした。ありがとうございました。
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7月月例登山 『由布岳 御来光登山』報告
中村ケージ 2026年7月17日 20時30分
【日時】7/12(日)
【場所】由布岳
【メンバー】ドット15中村、Yone、カコちゃん、ケージ(計4名)
【行程時間】
前日7/11(土)
久住飯田ヒュッテ泊
当日7/12(日)
起床(0:00)
山小屋出発(0:45)
由布岳正面登山口駐車場出発(1:48)~合野越分岐(2:30)~マタエ(4:00)~由布岳東峰(4:25)〜休憩(5:36まで)〜マタエ(6:10)〜合野越分岐(7:00)〜飯盛ヶ城(7:16)〜由布岳正面登山口駐車場着(7:53)
【行程内容】
大分県由布市にそびえる由布岳は、東峰と西峰の2つのピークを持つ標高1,583mの活火山で、双耳峰の美しい姿から「豊後富士」とも称され、湯布院のシンボルとして親しまれています。山頂からは、由布院盆地や別府湾、くじゅう連山、遠くには祖母山や傾山が一望できます。今回の山行は、天候が午前中は晴れの予報で実施しました。夜間にもかかわらず蒸し暑く、気温24度、湿度77度ほどでのスタートとなりました。正面登山口駐車場には駐車中の車が1台のみ。西側に完備されたトイレと休憩舎で出発の準備を整え、私達は暗闇の中、ヘッドライトの明かりを頼りに行動を開始しました。駐車場から道路を横切って正面登山口へと向かいます。登山口からは北方へ向けて緩やかな登りが続きます。静まり返った暗闇のなか、どこからか鹿の鳴き声が響き渡り、自然豊かな環境を肌で感じながら約1時間ほど登り、合野越分岐に到着して小休止をとりました。分岐を過ぎると勾配が増し、登山道はつづら折りとなる。途中、展望の良い場所が数カ所あり、眼下に明かりが灯る由布院の街並みを眺めることができた。標高1,350mのつづら折り終点まで登りきると、そこからはマタエ分岐までの直登となる。マタエ分岐で2回目の休憩をとり、東峰に向けて出発した。分岐からさらに登ること約10分、標高1,380mの由布岳東峰山頂に到着した。到着時刻は4:25で、日の出まで40分ほどの余裕があった。山頂では汗冷えしないよう防寒対策を整え、CLのドット15中村さんから美味しい珈琲をご馳走になった。山頂には御来光を待つ他グループも次々と登ってきて、最終的に20人ほどの大所帯で御来光を待つことになった。4:30を過ぎると東の空が少しずつオレンジ色に明るみはじめ、5:12には見事な御来光を拝むことができた。下山は、マタエ分岐を経由して合野越分岐まで戻り、そこから飯盛ヶ城方面の登山道へと向かった。10分ほど下ると西登山口および飯盛ヶ城との分岐に着く。ここから飯盛ヶ城方面へ登り返し、尾根に出たところを右へ少し登ると、飯盛ヶ城山頂(標高1,208m)に辿り着いた。その後、登山道を下った7:53頃、由布岳正面登山口へと無事に戻った。今回の山行は、参加者2名にとって初めての由布岳であり、初の夜間登山でもあった。無事に計画をやり遂げることができ、非常に楽しい山行となった。計画やサポートをいただいたCLのドット15中村さんとYoneさんには、心より感謝申し上げます。
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安全登山講習会
なっつ 2026年6月28日 16時11分
[日時]2026年6月28日
[場所]山口県セミナーパーク
[メンバー]hiro、Mako-chan、kei、もり(アラ還)、いしいちゃん、きのぴ、カコちゃん、しばいぬ ん、なっつ
[講師・役員]つがしgogo、Yone
[行程時間]9:00-15:00
最近の山岳遭難状況について山口県警本部より報告。
令和7年度の山岳遭難発生件数は全国で3122、山口県15件。安全な登山のための事前準備の徹底が必要など。
山岳遭難救助要請・山岳保険について岳連の江本さんによる講習。
遭難の三割は道迷い、クマ被害が前年の3倍に増加。『救助要請のタイミングは、自分たちで、できることはすべてしたうえで、自力では下山できない、または行動を継続しない方が良いと判断した時』。山岳遭難では警察が指揮を執るので110番通報とする。通報時、現場の状況・遭難者に関すること等伝え、折り返し電話がかかることを見越して、バッテリー残量のあるスマホ(携帯)を利用し、窓口担当とする。山岳保険は自分の登山スタイルに合った保険商品を選択する必要がある。ココヘリは山岳保険ではないが、遭難への備えである。モバイルバッテリーはPSEマークのあるものを利用するなど、学んだ。
夏山でかかりやすい病気について岳連の原田さんによる講習。
高山病の特効薬は高度を下げること。熱中症・低体温症については初期から観察を行い、適切な対処をとること、症状の進行により救助要請を行うこと。その際、記録をすることで要請時に伝えることが出来る。トラブルを未然に防止するために「山行前のカロリー摂取・水分摂取・睡眠」が適正である状態で、「無理のない工程・地形図、天候を把握しておく」ことが重要であることなどを学んだ。
実技①:ツエルト・レスキューシート、低体温症について当会会長による講習
会場を変え、熱中症の場合は日陰の確保のためタープ状にすること、低体温症の場合はテント設営すること。実際にツエルトを触り張り方を学んだ。
実技②:シナリオレスキューの説明等とデモストレーションについて岳連の林さんによる講習
「判断力」と「行動力」を磨き、「失敗」から学び、次に活かすことを目標に「頭でわかる」から「現場でできる」ための実施訓練。まずは岳連メンバーによるシナリオに沿った行動を見る。パーティー内でのリーダー・通信係・記録係の役割を確認。その後、3パターンのシナリオ(低体温症・道迷⦅低体温症⦆・熱中症)を会のメンバーと共に体験する。傷病者役から必要な情報を聞き出し、リーダー指示のもとにメンバーが対応。実施の後に岳連の講師と振り返りを行った。
感想
座学研修は基本的なことを学ぶ機会となるため、毎年受講をしたい。今回初のシナリオレスキューは頑丈な建物の中で行った。シナリオの状況に実際対面した際、自身の体力・判断力がどうであるかを考えると自信がなくなるが、不慮の事態に実際にどう動くかを経験したことで、自身の経験値になったと思う。訓練は重要であるため、貴重な経験・有意義な時間であった。
岳連のスタッフの方々の準備は、非常に大変であったであっただろうと想像する。感謝いたします。
参加した皆様、お疲れさまでした。今後も楽しく安全な登山であるように心がけていきたいと思います。
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陶ヶ岳登山道整備清掃登山
きのぴ 2026年6月21日 20時54分
【山行日】2026年6月21日(日)曇り
【場所】陶ヶ岳
【メンバー】9名 しばいぬん、ケイ、ゆっこ、kei、コダマップ、JO、Yone、ドット15、きのぴ(SL)
【行程時間】8:30陶ヶ岳駐車場→9:00陶ヶ岳登山口にて開会式・集合写真撮影→9:15作業開始(テラス付近~山頂ルート→11:00作業終了、閉会式→11:30テラスにて昼食・交流→12:30体験クライミング→13:50下山
前日は1日中雨模様で、清掃登山が開催されるかどうかが心配でしたが、何とか天気は回復。去年出来なかったクライミングが予定通り開催されるといいなあと思いながら現地へ集合。他の山岳会の皆様と挨拶を交わしながら、開会式の後、それぞれの持ち場へ向かう。前日の雨の影響で空気はジメジメ・・・額や背中に汗が流れる。「1年は早いなあ。」と思いながらテラスに到着。ある程度草が生い茂っていましたが、流石総勢何十人の人手で、あっという間に綺麗に。山頂で周南山岳会メンバーで写真を撮る。テラスまで下山し、戴いたお弁当で昼食タイム。閉会式が終わって皆様お楽しみのクライミングへ。 きのぴ記
宇部の精鋭チームがトップロープ4ルートを設置、Hリーダー中心に指導・ビレイを引き受けていただきました。残りの参加者にて4Grに別れ、それぞれのルートをアタック!
「足上げて!手はもう少し上・・ガンバ」の励ましの声で、みんな頑張れた。
講師の方、ありがとうです! Yone記
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陶ヶ岳クライミング登山
JO 2026年6月7日 21時18分
【山行日】 2026年5月24日(日)曇り
【場所】 陶ヶ岳
【メンバー】8名(コダマップ(SL)、Yone、hiro、kei、ケイ、ハチ、GEN、JO(CL))
【行程時間】陶ヶ岳駐車場(9:30)-マルチピッチクライミング(10:30~14:30)-支点の構築についてロープワーク(14:30~15:00)-陶ヶ岳駐車場(15:30)
今回の参加者は、基本のロープワークができるメンバーだったので、マルチピッチクライミングを楽しんでもらった。3パーティーに分かれリーダーを決め、国体ルート、ダイレクトルートを登った。各パーティー、無事山頂まで登り切りることができた。参加者がそれぞれ、自分の課題やこれからの目標など、何かしら得るものがあれば実施した甲斐がある。皆さま、ご協力ありがとうございました。年に1回の企画だが、普段クライミングをしない会員も岩に慣れるという意味で、気楽に参加してもらえればと思った。
パーティー1リーダー:コダマップさんの感想(国体ルート、メンバー:kei、ハチ)
keiさん、ハチさんお二人ともリード2(YMfg維新セミナーパーク クライミング施設)を登れる実力が有るので、ほとんどアドバイス無しで、登攀されました。次回は、リードで登って欲しいですね。
パーティー2リーダー:ケイさんの感想(国体ルート、メンバー: hiro、JO)
今回、国体コースをリードで最後まで行かせてもらい、去年、リードでいけるようになると目標にしていたことが、達成出来て、自分自身は、とても嬉しかったです。年に1回、必ず参加されているhiroさんの実力を信じて、二の足を踏む気持ちを後押ししながら、国体コースを最後まで一緒に登攀出来たことも、私は、嬉しかったです。支点構築の方法と自己確保時、セルフをロープと2点で取ること、バックアップを取り懸垂下降をする方法、普段から使用している道具のことなど、まだまだ、理解、勉強不足であることを再認識出来たので、ひとつひとつを確実に理解していきたいと思いました。これからも末永く、安全にロッククライミングが楽しんでいけるように知識と技術をもっと深めていきたいと思いました。今回のように、3チームに分かれて、各自でマルチピッチを登攀することで、達成感が高く、各自それぞれが、いろんな角度で再認識出来たことがある思うので、とても有意義な時間だったと思いました。
パーティー3リーダー:GENさんの感想(ダイレクトルート、メンバー: Yone)
Mさん(会員外)、Yoneさんと私の3人で陶ヶ岳のダイレクトルートを登りました。私自身、ダイレクトルートは初体験でしたが、今回はリーダーとしてオールリードで登攀させていただきました。どこのルートでもリードは緊張しますが、私以外の二人は熟練ですので温かいサポートもあり、緊張の中でも安心してトライできたと思います。私は途中でひやひやするところもありましたが、残りの二人はサクサクと登り、皆で山頂まで登ることができ、感無量でした。マルチピッチでのビレイ方法の再確認だけではなく、新しい学びもあり、非常に勉強になる一日でした。皆さまありがとうございました。
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鎌倉寺山
きのぴ 2026年5月22日 22時29分
【日時】2026年5月17日(日)
【場所】鎌倉寺山
【メンバー】モーリン(CL)・yone・ドット中村・中村ケージ・ハチ@平・なっつ・カコちゃん・しばいぬん・きのぴ(SL)
【行程時間】8:50駐車場スタート→9:00鎌倉寺山南登山口→10:05馬の背通過→10:30鎌倉山南峰→11:30槍ヶ峰(お昼ご飯)→12:50鎌倉寺山→13:05下山開始→13:55牛岩登山口→14:10頃駐車場着(ゴール)
当日の広島市安佐北区の麓の最高予想気温は30度。「熱中症に気を付けて」と助言をいただき、2台で出発、予定通り9時前に南登山口近くの駐車場に到着。雲一つ無い青空が広がる。駐車場は既にほぼ満車で、ハーネスやロープ・ヘルメットを身にまとった人々と挨拶を交わす。
登山口は少し分かりにくいが看板があるので素通りせずに済んだ。登り始めから馬の背まではやや急登(筆者にとっては)が続き、約40分で標高差200mを稼ぐ。途中、クライミングを楽しむ団体とすれ違う。下見で来たときにこのあたりで蛇と遭遇したので実は少々ビクビクしていました。途中の分岐で馬の背コースと迂回コースとに分かれる分岐で数人ずつで分かれる。20mロープを使用し、一人ずつ馬の背を通過。見てるだけでもスリリングでお腹の下あたりがゾワゾワした。
尾根に出ると日差しが強くなり、「もう夏だなあ。あと半年は暑い日々が続くなあ。」と思いながら多少のアップダウンを繰り返す。時折見せる岩場を身軽に登るメンバーに憧憬の眼差しを向ける。十畳岩は見晴らし良好で映えスポットであるが、日射しが強いため写真を数枚取って槍ヶ峰にすすみ、そこでお昼休憩とした。木陰を見つけてはこまめに水分補給をしながら進んでいくと権兵衛山手前(記憶曖昧・・・)あたりで鮮やかで可愛らしいピンク色のシャクナゲと遭遇、歓喜の声が上がる。
12:50に鎌倉寺山山頂に到着、記念写真を撮ってそれぞれが思い思いの時間を過ごして楽しむ。13時過ぎに下山開始、登山口手前に徒渉する箇所がある。そこで冷たい川水に触れると、火照った体に涼しさが染み渡った。14時頃には登山口に着き、そこから20分弱で駐車場に到着。
いよいよ、夏本番を思わせるような日和り山行(梅雨の存在を忘れていました)で、飲む水分全てが汗となり、とても心地よい疲労感に包まれた。「楽しかったね」と言いながら同じ時間を皆様と過ごせたことに感謝します。ありがとうございました。
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古鷹山・クマン岳縦走
なっつ 2026年4月15日 18時38分
【日時】2026年4月12日(日)
【場所】古鷹山・クマン岳
【メンバー】JO、つがし・gogo、Yone、カッパ、モーリン、hiro、kei、ハチ、ロク(運転手)、なっつ
【行程時間】古鷹山登山者駐車場8:36→9:33古鷹山→11:01クマン岳→切串港13:15(ゴール)
登山口から間もなく階段が続く急登あり。一部、竹林に挟まれた登山道あり、タケノコがあちこちに見られた(「欲しいなあ」と心の声)。整備がよくされており迷うことなく進めるが、大きな松の倒木あり乗り越える。所々で眼下に広がる穏やかな海、カキの養殖筏や船など見えるので景色は楽しめる。右田ヶ岳を思い出す土肌、岩あり、ロープや鎖を使い、全身運動で登って行く場面あり。古鷹山山頂手前に見晴らし岩あり、本土側の景色に歓声が上がる。
古鷹山山頂には旭日旗が掲げられ、八方園の方位盤を模倣したものがあり、海上自衛隊がある江田島ならでは。小休止の後、クマン岳に向かう。先頭を歩いていた時、大きな羽音に目を向けると木の間に野生の雄雉を発見し初めての体験に感動!何度かのアップダウンあり先を進む。次の見所は大きな岩が帆を立てているかのような帆立岩。ここでロクさん持参のトランシーバーの性能を試すことに。山行では難ありだが、クライミングには役立てそうであった。
クマン岳山頂では日差しが強く、女性陣は看板の陰で寄り添って楽しく昼食。記念撮影後、帰路の会議を行う。運よく駐車場に駐車できたのでピストンでも良かったが、当初予定の縦走とし、運転手のロクさんへ切串港へのお迎えを依頼、下山となった。濡れた岩を降りる場面あり「怖い、怖い」と言いつつ無事下山。ロクさんと合流・・・のはずが、車が見当たらず。なんと同名の切串港が2か所あり、近辺にもう一つ港があったため違う港で待たれていた。その後、無事に合流でき、帰り道に島の駅:豆が島に立ち寄り、豆製品のグルメを堪能し周南へ戻る。ゆっくり景色を楽しみ、ワラビを採ったり季節を満喫し、まったりとした山行であった。道中、海上自衛隊の潜水艇が見える所あり、車内でも盛り上がり楽しい一日であった。皆様、ありがとうございました。
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野道山三ツヶ峰縦走
カッパ 2026年3月15日 16時58分
【日時】2026年3月14日(土)
【場所】野道山、三ツヶ峰(山口県山口市阿東徳佐)
【メンバー】つがし・gogo、きのぴ、もり、kei、なっつ、Yone、ケージ、カッパ
【行程、時間】 野道山登山口7:50→野道山9:50→三ケ峰11:30 12:15→桐ケ峠13:20→古江堂(ゴール)14:50
この日から温かくなるとの天気予報であったが登山口近くでは日陰に前日のものと思われる雪が残っていた。
出発してすぐに東尾根コースと林道コースに分かれる。東尾根コースはずっと急登が続く。ひたすら喘ぎながら登っていく。その中でアセビの白い花が疲れを癒してくれる。
三ツヶ峰との分岐から山頂へと左にコースをとる。この辺りでは雪も少し増えているようだ。
野道山山頂は徳地の町並みがよく見えた。以前一人で来たときは何も見えなかった記憶があったのだが木の葉が落ちていて枝越しに見ることができた。この山は冬に来るのが良いと思った。
その後分岐地点まで戻り三ツヶ峰への縦走を開始する。この縦走路はともかく笹漕ぎに尽きる。高いところでは頭くらいの笹をかき分けながら進んでいく。足元が見えにくく更に倒木や石などで歩きにくいことこの上ない。しかし好天に恵まれ、それほどストレスは感じなかった。ラピュタに出てくるロボット兵を思わせるような樹や根元から枝を二三十本伸ばしているようなブナ、巨石など眼を楽しませてくれる。
三ツヶ峰で昼食。麓の町並みを見ながらひとときの休息をした。背中からの日差しで少々眠くなりそうであった。
桐ケ峠までの道も笹に埋もれながらの縦走はそれまでと同様だが足元が悪いためだんだん足への負担が重なってくる。桐ケ峠で高岳山から降りてきたカップルに出会う。片道1時間かかるということでメンバーで相談して高岳山は諦めて下山することにした。下山路は一部が崩壊していて少々危険な場所もあり、暗くなっての下山は危険が想定され、峠から下山するということにした判断が良かったと話した。
少々寒くはあったが好天に恵まれ楽しい山行となった。
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大山
大來恵子(ケイ) 2026年2月26日 5時29分
日時】2026年2月21日(土)
【場所】伯耆大山(鳥取県)
【内容】厳冬期雪山登山
【メンバー】CL大ちゃん、つがし・gogo、ハチ、しばいぬん、SLケイ
【行程】
3:30 ゼオンアリーナ野球場北駐車場 → 県営大山第4駐車場8:10 → 6号目避難小屋10:13 → 大山(弥山)11:33 →6号目避難小屋12:53
→ 南光河原駐車場14:38
早朝からの出発のためか、参加者5名と少なく、ケイの車(ノア)1台で仲良く乗り合い、徳山東インターから高速道路を使い、大山に向かう。道中の道路状況は、積雪も凍結もなく、スムーズに進んだ。
7時半過ぎには、大山第4駐車場に到着。3連休の初日とあって登山者、観光客と思われる車でいっぱいであったが、駐車場の入り口近くに駐車することが出来た。準備に時間がかかり、8時過ぎにスタートとなる。
南光河原駐車場で登山届をBOXに提出し、アイゼンを装着して入山する。
積雪は、去年より少なく感じ、雪質は、硬めで締まっていたので、割と歩きやすかったと思う。
行程中は、ずっと快晴で、最高の天気に恵まれ、多くの登山者と列を連ねて、夏山登山道を登ることとなった。
リーダー大ちゃんが先頭となり、適宜休憩を取りながら、山頂を目指す。
しばいぬんさんは、初のアイゼンでの雪山登山だったにも関わらず、慣れた足取りで歩かれていた。
ハチは、持ち前のズバ抜けた体力、終始余裕のよっちゃんで絶景を楽しんでいた。
それに比べ、ケイは、mo◯◯-be◯◯の10本アイゼンが足に合わないのか、足元が滑り、不安定な足取りで
6合目避難小屋辺りから、足の疲労感を感じはじめ、山頂までは、行けないかもと弱音を吐き出す。
つがし・gogoが後ろから、大丈夫だ、ゆっくりでいい、休みながら歩けと励ましてもらい、何とか山頂に辿りつけた。去年は、行者尾根からバリエーションルートをラッセルで登り、疲れ果て、山頂に辿りつけなかったため、雪山の大山初登頂となり、内心は、感無量であった。ただ、ケイの足は、登り切った時点で限界値を超え、終わっていた...。
10本アイゼンが悪いのか、私の歩き方に難があるのか、足元が不安定で滑りながらの下山となり、ケイの終わった足に更に追い打ちとなる負担がかかり、両足の大腿二頭筋が悲鳴をあげ、ピキンピキンつりはじめる。
6合目避難小屋で芍薬甘草湯を服用したが、歩きはじめるとピキーンとつる。隊のみんなに迷惑を掛けまいと頑張るも限界値超えの足はどうにもならず。つがし・gogoから、アミノバイタ4000を1包頂き、服用すると症状が徐々に改善していき、皆さんに多大な迷惑をかけながらも何とか下山出来た。
今回、当初に予定していた行程をリーダー大ちゃんの判断で、積雪後、気温が上昇し、雪崩のリスクあるため、回避し夏山登山道のピストン変更。6合目避難小屋からのシリセイドーは、出来なかったが、多くの登山者で賑わっていた中、最高に素晴らしい絶景を楽しみながらも、道中、事故もケガも無く、無事に下山出来たことに、本当にホッとした。
大山メンバーの皆さまへ ケイより
この度は、至らないSLですいませんでした。
来年は、12本アイゼンでリベンジしたいと密かに心に誓いました。
この場をお借りして、リーダー大ちゃん、頼もしい頼れる会長つがし・gogo様、可愛い体力オバケのハチさん、日々の鍛錬の賜物、長靴で鍛え抜いた足を持つしばいぬんさん、SLなのに、ご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫びすると同時に、大変、お世話になりましたこと、心より感謝致します。
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大島3座
もり(アラ還) 2026年2月11日 23時57分
【日時】令和8年2月8日(㈰)
【場所】周防大島 (文殊山,嘉納山,源明山)
【メンバー】CL:Yone,カッパ,モーリン,ケージ,hiro,なっつ,入会希望者1人,SL:もり(アラ還)総員8名
【行程時間】文殊堂8:50~文殊山9:25~嘉納山10:25~源明山11:25 昼食のち嘉納山13:10~文殊山13:50~文殊山登山口14:20 「ピストン山行」
「おはよう さぶサブ寒い」と駐車場Y北 「おはよう サブさぶ寒い」と駐車場T。令和8年二度目の寒波山行となった朝のごあいさつ。車を1台にまとめいざ大島へ。大畠観光センターで身形を整え文殊堂駐車場に着き入会希望者と合流。爆音とともに山岳会カブ主1名到着。軽めの朝礼軽めのストレッチを行い スタート!
SLが先頭というルールにのっとり僭越ながらアタシが先頭に。手綱とりは奥方二名 文殊堂の池は凍り付き.水量の少ない水脈はつららとなり山道の一部は霜柱も現れた。文殊山までの山道は 杉,アオキ,ヒサカキの人口樹林を通り比較的落葉で歩きやすく寒風を遮ってくれた。SLも配慮しながらゆっくりと...文殊山一座目着。風は吹くが日当たりがよければ暖かい。お次へとヒノキ,アオキ,の人口樹林の稜線を通り木々が風によりキシム音 松葉,松ぼっくりも所処にあり山歩する。山頂ではなく山道に嘉納山三角点があり「エーここなの?」とポンコツSL 背中から罵声が飛ぶ 嘉納山二座目着。海を眺める風景はビュー!でも空は冬雲にて陽ざしを遮られた。ここで会旗を囲み”瀬戸内アルプスてぬぐい”も一緒に写真!(皆様顔出OK許可有) さあ吹雪く前に三座目へ...ヤーホー!内海多島海景観フラッグ点からの地形美はビューでした。人口階段が数々現れUP DOWNの山道ゾーンに入り木製手摺はグラングラン。注意喚起しながら三座目源明山山頂。360度ビュースポットなく ここで弁当を広げた。寒風吹き付けついには小雪舞うなか食し とどめはSLからのひえひえミカン(空気読めず⁉)..「食された方いらっしゃいますか?」昼食30分位でまとめピストン山行へと行動するが下り下りが続くとついにSLやらかした...手綱とりの奥方二名を置き去りにいつもの”暴走モード突入”我に返るアタシでした。ゆるやかな下りゾーンに入ったところで50代60代70代の共通の話題 膝軟骨痛関節痛の防止でストレッチが「いいね!」「わるいね!」で医療従事者御二方の見解に火花を散らす⁉「釈迦に説法」とはこう言うことね⁉総員8人大うけの瞬間あり奥方御一人「そんなの知らない」の一言に新喜劇なみのオチであった。総員8名極寒の中ありがとうございました。では次なる山行に...おしまい
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安芸冠山冬山交流会1/25(日)
中村ケージ 2026年1月27日 9時13分
【日時】1/25(日)
【場所】吉和冠山
【メンバー】つがし・gogo、カッパ、hiro、JO、きのぴ、Kei、ケイ、ハチ、ケージ、会員1名、会ほか1名(計11名)
【行程時間】
汐谷登山口出発(8:00)~林道魚切線(09:20)〜山頂方のクルソン仏岩分岐(11:40)〜昼休憩(12:10〜12:30)〜吉和冠山山頂(13:55)~林道魚切線(15:50)〜汐谷登山口着(16:35)
【行程内容】
本交流会当日の天候は、曇りのち晴れ。停滞した寒気の影響により、出発時の気温はマイナス2度と冷え込みましたが、参加者は速やかに出発準備を整え、登山口へと向かいました。
汐谷へ向かう林道には、先行者のトレースがあり、順調に歩を進めることができました。林道終点からは汐谷を左手に見て登り、先行グループと合流後は総勢約30名でラッセルを交代しながら進みました。林道魚切線への合流時、一部判断ミスによるルート外歩行という反省点はありましたが、無事に合流することができました。
林道上での小休止後、ワカンを装着し、雪深い斜面を赤テープを頼りに登攀しました。後続グループとも合流し、3グループ交代で腰までの深雪をラッセルするなど、厳しい状況でしたが、持久力のあるハチさん、カッパさん等メンバーの尽力もあり前進を続けました。
当初の予定より2時間ほど遅れてはいたものの、適地にて昼食休憩と集合写真の撮影を行いました。撮影後、会長判断により山頂を目指すこととなり、約20名が交代でラッセルを継続。コースミスによる遅れはありましたが、予定より2時間半遅れで吉和冠山山頂に到着しました。
山頂での休憩と撮影を終えた後は、日没を考慮し速やかに下山を開始。登山口には予定の1時間遅れで全員無事に到着しました。本交流会は、過酷なラッセルを強いられる場面もありましたが、各グループが一致団結し、チームワークで乗り切った実りある山行となりました。
参加者は、翌日の筋肉痛で悲鳴が出ていると思いますが、交流会を無事終えることができました。ありがとうございました。
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新年登山 亀尾山周回
ハチ@平 2026年1月17日 22時54分
【日時】 2026年1月11日
【場所】山口市亀尾山
【メンバー】つがしgogo、カメさん、hiro、ドット15、もり、kei、Yone、ケージ、JO、カッパ、モーリン、なっつ、きのぴ、ケイ、しばいぬん、コダマップ、ロク、ハチ
【コース】千坊川キャンプ場(9:00)→行者山(9:15)→東山(9:30)→亀尾山(9:50∼10:15)→中岳(10:25)→中岳(10:35)→中岳(10:30)→千坊川キャンプ場(11:00)
前日までの天気予報は寒波の訪れによる雪の可能性も出ていたため小雪舞うグレーな空を眺めながら震える山行になる事を想像していたのだが、ふたを開けてみれば澄んだ空気で景色がとても綺麗に見える好天。
周南山岳会新年初登山が良いお天気で参加者も19人と多く、新年らしい幸先の良いスタート‼
早い組、中間組、ゆっくり組と3班に分かれて登山。
各組が時間差をつけてスタートし、無理のないペースで登ることで、安全性と全体の流れを両立。それぞれの組が楽しい時間を過ごす事が出来た。
海が見える眺望の美しさと低山ながら様々な山容を楽しめる亀尾山周回コースは何度登っても満足度が高い。
山頂では3組全員集合して記念撮影。
撮影してくれるおじいちゃんが安定の悪い椅子の上から撮影するのにハラハラしたが、とても綺麗に撮ってくれた事に感謝。
時間差があったおかげで、下山後の温かいうどん、水炊き、おはぎを流れ良く順々に頂く事が出来た。
冷たい風が吹く中、時折ストーブにあたり、賑やかな会話が新年登山らしい和やかな雰囲気をつくり、山頂とはまた違った楽しさを満喫。
食事を通じてメンバー同士の交流も深まり、会長の新年挨拶によって今年一年の安全登山を願う良い機会となった。
うどん担当ドットさん、水炊き担当コダマップさん、おはぎ担当ケイさん、ストーブを用意してくれたロクさん、ありがとうございました。
皆様のご協力でとても素敵な新年登山になった事を心から感謝です。


菅の台P(13:30)
帰宅も考え、まだ暗いが5時出発。ヘッテン頼りに急登を登る、まだ体が温まってないのに風は冷たい。ここでも雷鳥の歓迎を受ける。
きついキツイ岩場続き、いくら上っても先が見えないがやっと空木前峰、ここで一休み絶景が疲れを癒してくれた。昨夜の宿の若者に追い越された。あと少しと言い聞かせながら、いくつもの岩場をやり過ごす。岩場の連続越えでやっと山頂へ、ここでハイポーズ!
この先の下りは楽勝だなと思いきや、2000m以上の下りが待ち受けていた。足はパンパン、地獄の下りだった!下れど下れど終点は見えない、やっとのことでバスセンターへ!終わったあぁ・・・・。
前泊の宿で温泉に入り明治亭のソースカツ丼で腹を満たして、いざ帰路へ!