個人山行報告 ※タイムはあくまでも参考です。
【場所】
【メンバー】
【行程時間】
の記入は必須でお願いします。
茶臼山「山の日」ビラ配り
JO(清木) 2026年8月17日 22時50分
【日時】2026年8月11日(祝)7:00~9:00
【場所】茶臼山登山口 大谷駐車場
【メンバー】Yone、JO 下松署3名
8月11日(祝)の「山の日」に合わせて、県岳連・スポーツクライミング連盟と県警が連携して遭難防止活動の為、安全登山の啓発チラシを配布した。下松署より3名、当会より2名が、臼山駐車場にて待機。猛暑のなか、7~9時の間に当会会員を含む11名の登山者があった。大谷駐車場から茶臼山への登山道は、木陰が続き、真夏でも、割と快適に登ることができる(防虫ネットは必要かもしれない)。
※写真の顔出しは承諾済みです。
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槍・穂高縦走
ハチ 2026年8月13日 14時38分
【日時】2026年7月24日~7月26日
【場所】槍ヶ岳・穂高岳・上高地
【メンバー】ハチ、Zさん(会員外)
【行程時間】1日目 上高地バス停6:00→徳沢登山口7:30→横尾山荘8:30→槍沢ロッヂ10:00→殺生小屋13:10→槍ヶ岳山荘14:00→槍ヶ岳15:00 槍ヶ岳山荘泊
2日目 槍ヶ岳山荘5:45→大喰岳6:10→中岳6:40→南岳7:45→長谷川ピーク9:10→北穂高小屋10:40→北穂高北峰11:25→北穂高南峰11:30→涸沢岳13:05→穂高岳山荘13:30→奥穂高14:30 穂高岳山荘泊
3日目 穂高岳山荘4:35→奥穂高岳5:10→前穂高岳7:00→雷鳥広場8:00→岳沢小屋9:30→岳沢登山口11:15→上高地バス停11:30
一昨年槍ヶ岳に登った際に山荘まで行けたものの、槍ヶ岳山頂まで登れなかった。
去年、涸沢カールまで行ったものの、穂高連峰に登れなかった。
そのリベンジを果たすべく、槍・穂高縦走へ‼
上高地から一気に上へ上がる予定だが、長いロードを登山靴で歩き続ける事に不安を感じ
ロード用の靴と登山靴の2足を用意。
荷物は重くなるが、小屋泊なので問題ないかなと考えたが結果は〇
足が痛くならずに槍ヶ岳山荘まで登れた。
槍沢ロッヂから殺生小屋までの長く続く同じような登り坂にテンション落ち気味になるも
殺生小屋から東鎌尾根へ上がると、槍ヶ岳を見ながらのアスレチック登山にテンションUP!!
無事小屋に着いてしばらく休んだ後で槍ヶ岳山頂へ。
時折ガスがかかるものの、美しい山々の景色を見ながら岩を掴み梯子を上り
多くの人達と一緒に山頂へ登った。
登頂時にはガスがかかっていたが、山頂まで登れた事に大満足。リベンジ成功。
2年ぶりに宿泊した槍ヶ岳山荘、気のせいではないと思う、食事が美味しくなっていた。
美味しい上に、夕食朝食共にビュッフェスタイル。自分の好きな量食べる事が出来る。
充電無料サービスがあり、その為にはケーブル持参が必要。ありがたい。
夜は布団1枚では寒くてダウンを着て就寝。
2日目 朝、出発時ガスガス。景色は何も見えないまま歩く。
大喰岳で雪渓を踏んで楽しみ、雷鳥に遭遇。
南岳を過ぎた辺りでガスが晴れ、ブロッケンも見られた。
楽しみにしていた大切戸は噂に聞く通りの岩ばかりの難所。
長谷川ピーク、飛騨泣きと楽しい場所が続きます。
お腹ぺこぺこで北穂高小屋へ。
小屋周りには小さな花がたくさん咲き、その一つ一つに小さな看板。
雑誌で見た事があるテラスからの眺めにテンションが上がる。
ランチメニューも豊富で美味しそう。幸せにランチを頂きました。
お腹を満たした後からは、これまた噂には聞いていた『奥壁バンド』
鎖が少ない分、スリル満点。これまた楽しい。
涸沢岳を過ぎた辺りで雷鳥の親子に遭遇。癒されます。
穂高岳山荘到着時間が早かったため、予定では翌日登る筈だった奥穂高に登る。
小屋から近くてササツと登れるのが良い〇
奥穂高岳山頂の目の前はジャンダルム。ガスで見え隠れしていてかっこいい。
夕方、もこもこの雲海がオレンジ色に染まる景色が見られた。
談話室が広く本も豊富。寝るまでの間ひたすら本を読む。
こちらの小屋は毛布があったので、ダウンを着る事なく就寝。
3日目 3時半に起きて外に出ると空一面に輝く星。北アルプスの星空を初めて見る。
朝食用のお弁当を頂き(美味しい)、下山開始。
朝の奥穂高岳もとても綺麗と思いながら、ふと横を見た際に見えた槍ヶ岳がとても美しくて
文字通り胸がキュンとする。
あの山からここまで来たんだという感慨と、どこを見ても美しい景色に感動。
あとは前穂高を登って、ひたすら岳沢小屋まで下りる。
滑り台みたいな登山道を下りながら“登る人は大変そうだな”と思う。
小屋まで着いた辺りで遠くから雷の音。標高2000mで聞く雷の音の大きさに驚愕。
高さが違うと雷の音、相当な迫力!
樹林帯を抜けて、河童橋まで来ると人人人。
曇り空でも多くの観光客が上高地に居た。お洒落なお店がたくさんで観光も楽しそうだが
天気が怪しかったので、即バスの中へ。バスが出発した途端大雨。
念願だった槍ヶ岳、穂高連峰を登る事が出来て幸せいっぱい縦走でした。
ありがとうございました。
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鳥海山
モーリン 2026年8月11日 19時57分
2026年7月28日 晴れのち風雨
鳥海鉾立ビジターセンター 7:15 鳥ノ海御浜神社8:52 扇子森9:15 鳥海大物忌神社11:15 山頂11:36 鳥海大物忌神社12:25 扇子森14:40 鳥ノ海御浜神社14:56 鳥海鉾立ビジターセンター16:35
鳥海鉾立ビジターセンターの駐車場は広く、満車になることはなさそうだった。7時15分、晴れた空の下で登山開始。歩き始めると、眼下には日本海が大きく開けて見え、とても美しい。
登山道はよく整備されており、石段を登りながら笹原の中を進んでいく。木々はほとんどなく、草原の中を歩いているような登山道だ。道沿いには花も咲いていて、非常に綺麗な登山道が続く。
鳥ノ海御浜神社を過ぎてからも、しばらく草原の中を歩いていく。1時間ほど歩くと稜線に出た。稜線を越えると雪渓が現れた。今回は軽アイゼンなしでも通過することができた。ただ、もう少し早い時期であれば、軽アイゼンを持ってきたほうがよさそうだ。
雪渓の右岸にある登山道を登っていくと、頂上肩にある鳥海大物忌神社に到着した。ここまでは普通の登山道で、特に難しいところはない。
神社から山頂までは約20分。ここから先は、それまでとは一変して岩場となる。ザックを下ろし、身軽になって岩場に取りかかった。
この日は天気が崩れ始めていたこともあり、人が少なく、ルートが少し分かりにくかった。本来は登山客が列をなして歩いているため、ルートも分かりやすいらしい。岩場を登りながら、「ヘルメットを持ってきたほうがよかったな」と思いつつ、慎重に進んで山頂にたどり着いた。
下山は、別ルートから神社へ向けて下りることにした。ところが、ちょうど中間地点まで来たところで、再び雪渓が現れた。
ザックを下ろし、身一つで進んでいたため、アイゼンは持っていない。ここの雪渓は下りでは傾斜があり、アイゼンなしで通過するのは難しかった。回り道も考えたが、雨も降り始めてきたため、無理をせず来た道を登り返して神社へ戻ることにした。
神社にたどり着いた頃には、雨はそれなりに強く降っていた。そこから40分ほどは大雨の中を歩いて下山。雪渓を越え、稜線を越えると、今度は風雨となった。
左側から非常に強い横風が吹き、扇子森付近では、時々耐風姿勢を取らなければならないほどの強風になった。鳥ノ海御浜神社で短時間休憩した。
鳥ノ海御浜神社には宿泊可能な施設があるため、ここで宿泊するかどうか迷った。しかし、最終的にはそのまま下山することにした。
神社を過ぎると、地形の影響なのか風は徐々に弱くなり、強い雨だけが残った。汗で濡れた体に加え、靴の中まで濡れた状態で歩き続け、16時35分、無事に鳥海鉾立ビジターセンターへ戻ってきた。
「山の天気は変わりやすい」とよく言われるが、今回はまさにそれを実感する登山となった。登り始めは晴天で、日本海を望む素晴らしい景色を楽しめた一方、山頂付近からは天候が急変し、雨、そして強風に見舞われた。
天気が良ければ、この山は最高だと思う。草原のような美しい登山道、花、日本海の眺望、そして岩場の山頂。今回は天候に恵まれなかったが、だからこそ、晴れた日にもう一度歩いてみたいと思った。
またリベンジで訪れたい山である。
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大雨の中、「雨飾の女神」を訪ねて
モーリン 2026年8月10日 23時08分
7月26日 天候:大雨
コース
雨飾温泉(06:30)→ 中の池(08:35)→ 笹平分岐(09:30)→ 雨飾山山頂(09:50) → 中の池(10:50)→ 雨飾温泉(12:35)
雨飾山の見どころの一つが、山頂から見下ろす「雨飾の女神」である。山頂直下の笹平を通る登山道が女性の横顔のように見えることから、この名で親しまれている。また、笹平周辺はお花畑となっており、季節になるとさまざまな高山植物を楽しむことができる。
当日は朝から雨。6時30分、雨飾温泉から登山を開始した。
登山道の8割ほどは樹林帯の中で、もともと展望を楽しめる場所はそれほど多くない。ましてやこの日は雨である。コース自体の技術的な難易度はそれほど高くないものの、急登が続き、雨の中ではなかなか体力を消耗する登山となった。
5合目付近まで登ったところで、周囲に雷鳴が轟き始めた。樹林帯の中にいるため、それほど恐怖は感じなかったものの、稜線に出てから雷に遭うのは避けたい。「稜線に出るまでに雷が止んでくれ」と祈りながら登り続けた。
そんな祈りが届いたのか、稜線に出る頃には雷鳴は聞こえなくなっていた。
雨は相変わらず降り続いていたが、幸い雲の高さは山頂よりも高く、山頂周辺はガスに包まれていなかった。そのため雨天にもかかわらず見晴らしは良く、雨飾の女神も見えて雨飾山らしい景色を楽しむことができた。
久しぶりの本格的な雨の中での登山となり、晴天時以上に疲労を感じた。しかし、雨具や装備の確認など、悪天候時の山行を経験する良い訓練にもなった。
大雨と雷という厳しい条件ではあったが、それも含めて印象に残る雨飾山登山となった。
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ファンブロー使用感想
モーリン 2026年8月9日 22時32分
日時:8月9日 9:53~12:21
場所:右田ヶ岳 コース:天徳寺 → 山頂 → 塚原コース
天候:曇り 気温:32℃
装備
モンベル ファンブロー パーカ + 背中のメッシュオプション 合計重量:約950g
使用感想
涼しさ
稜線で自然の風が吹き抜けるような「涼しさ」までは感じないものの、気温32℃という環境でも、熱い風が流れているような不快感はありませんでした。
思っていた以上に空調の効果はあり、暑い中での登山としてはかなり快適でした。
汗・蒸れ
汗をかいても空調によって乾くため、服が汗で濡れたのは、主にザックのショルダーベルトが当たる部分くらいでした。
特に体幹部分の蒸れがかなり軽減される印象です。
重さ
ファンやバッテリーを含めて約950gあるため、手に持つと非常に重く感じます。
しかし、実際に着用してファンを作動させると、服全体が空気で膨らむためか、不思議と重さはあまり感じませんでした。
ザックとの相性
当然ながら、ザックを背負わない方が空気の流れは良好です。
ただし、ザックを背負った状態でも空調の効果は十分に感じられました。
ウエストベルトとの干渉はほとんどありません。一方、ショルダーベルトの下方では少し空気の流れが妨げられる感じがあります。
背中のメッシュオプション
登山でザックを使用するなら、背中のメッシュオプションは必須だと思います。
これがないと、ザックによって服が背中に密着してしまい、背中への空気の流れがかなり悪くなると思われます。
音
ファンの音はそれなりに大きく、静かとは言えません。
ただし、人との会話には特に支障はなく、普通に話すことができます。
長袖・半袖・ベストの違い
購入前にベストタイプ、半袖タイプ、長袖タイプを試着しましたが、長袖タイプが最も涼しく感じました。
腕まで空気が流れることが、体感的な涼しさにつながっているように思います。
総合評価
真夏の登山で使用する装備として、ファンブローの効果は十分に感じられました。
気温32℃でも汗による衣服の濡れがかなり抑えられ、ザックを背負った状態でも空調が効く点は好印象です。
一方で、「良いとは思うけれど、値段を考えると……」
というのが現時点での率直な感想です。
まだ1回の使用なので、今後もう少し暑い日や長時間の山行でも使ってみて、評価したいと思います。
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大日岳・奥大日・雄山(2026/7/25~7/27
きのぴ 2026年8月7日 17時26分
【日時】2026/7/25~27
【場所】大日岳・奥大日岳・雄山
【メンバー】山登担当:つがしgogo、kei、もり(アラ還)、きのぴ、観光担当:なっつ
【行程時間】
1日目:7/25(土)6:30称名平駐車場にてなっつと別行動開始、他4人で登山開始→6:46大日岳登山口→14:21大日岳山頂→14:46大日小屋 泊
2日目:5:10大日小屋出発→5:16中大日岳→7:56奥大日岳→10:00新室堂乗越→11:36雷鳥沢ヒュッテ 泊
3日目:6:20雷鳥沢ヒュッテ出発→8:28一ノ越→9:38雄山山頂→11:15一ノ越→12:10室堂登山口
7/25 大日岳に登れるかどうか直前まで不安だった。高山病・熱中症などの心配事もあった。称名平駐車場でなっつさんと別れ、登山スタート。称名滝には寄らず大日岳登山口へ。そこから大日平まではとにかく湿度・気温ともに高く、すぐに息が切れる。でも灼熱の右田よりはマシか・・・と思いながら歩を進める。天気はまずまず。急こう配な箇所はハシゴが設けられたり丸太階段や横木などで舗装されており、濡れていなければ歩きやすい登山道だった。“オオバギボウシ・タマガワホトトギス”などが見れた。大日平に出ると景色は一変。今日の目的の大日岳の山頂が遠くに見える。何度見ても山頂は雲がかかっていた。反対側を見ると、美女平と室堂をつなぐ立山有料道路を走るバスが何台も行ったり来たりしているのが見えた。大日平では綿毛になったチングルマが少しずつ姿を現す。しばらく続く乾いた木道は歩きやすく、景色を堪能しながら歩くことができた。大日平山荘で少し休憩し(アラ還さんはコーラを一気飲み!)、山頂向かって出発。今度はゴロゴロと大きな岩が延々と転がっているような道が続く。さっきから気になっていたけれど、この山に登る人々の殆どは、トレランの方々ばかり!その御姿に舌を巻く。山頂手前の標高約2125mくらいの所に水場がある。火照った顔を洗うと冷たい水がとても気持ちいい。そこから山頂までの間で雲の間から時折青空が出てくるようになってきた。ここまでくると開花期のチングルマの群生やイワカガミ、バイケイソウ、クルマユリ、コバケイソウ(後日調べ)など沢山のお花を見ることができた。そして何より楽しみにしていた雷鳥と会うことができた!しかも親子で・・・。お母さん雷鳥さんは人をあまり恐れず、目の前で砂遊びをしている姿に「かわいいね~」と言いながら心が和む。
大日岳山頂では名古屋から来られたパーティーと意気投合。つがしgogoさんのナイスなTシャツで記念撮影。小屋の目の前では、憧れの威風堂々とした剱岳を拝むことができた。
7/26 一帯を霧に覆われる中、小屋の主人に見送られて大日小屋を出発。ここから中大日・奥大日岳を経て立山連峰への縦走の開始。残念ながら剱岳を見ながらの縦走はできなかった。出発から2時間かけて奥大日岳に到着、視界が悪く残念。でも縦走の間にはいくつものお花畑が沢山。チングルマやコバケイソウのお群生に心癒やされる。途中から霧雨から本格的な雨になってきた。遠くでは雷も・・・。予定では剣御前小屋を経由して別山まで行く予定だったが、新室堂乗越のあたりで雷も近くなり、雨量も増え登山道はあっという間に川と化した。なので予定を変更し、新室堂乗越で雷鳥沢に降りることにした。渡渉箇所では、沢が増水し足を取られたら流されそうになってしまうような状態になっていた。昼前には雷鳥沢ヒュッテに到着。。
7/27 6:20 雷鳥沢ヒュッテを出発。前日よりは天気は改善するものの相変わらずの曇り模様。室堂・立山も初めてだったので、それでも下界とかけ離れた景色に感動・・・。
8:30に一ノ越到着、9:30に雄山山頂へ。雄山神社で700円のお布施で、しっかりと祈祷していただき、祈祷後は他登山者と一緒に万歳三唱!大汝山は、時間切れのため雄山までのピストンとし、最終日は雨に降られることなく下山。立山駅でなっつさんと合流し、帰路につく。帰り道はそれぞれの旅話に花が咲く。
このたびの夏旅行では、素敵な先輩メンバーの方々とともに晴れも雨も雷もガスも含め良い経験ができ、高山植物のお花畑や雷鳥さんに癒やされ、とても楽しい山行でした。一緒に参加して下さった方々には感謝を申し上げます。ありがとうございました。
追記 大日小屋宿泊のとき、夜中0時に目が覚めて「星が見えるかな。」と外に出てみた。雲が多く星空は望めなかった。しかし剱岳の稜線を覆っていた雲が切れ、明るい月に照らされた山容がくっきりと姿を現した。その美しい光景に、しばらく見入っていた。静かで幻想的な夜の光景がとても印象に残っています。そして、「いつかは行ってみたいなあ。」とまたひとつの夢ができました。
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鷲頭山~烏帽子岳(下松)縦走✖徘徊〇
もり(アラ還) 2026年7月29日 11時19分
【日時】令和8年7月19日(日)
【場所】下松市来巻~成川ほか
【メンバー】hiro(武居) もり(アラ還)
【行程時間】6:30下松農業公園→降松神社○○宮🔜成川地区→見晴らし台→烏帽子岳(下松)→下山
「私のお山の縦走」としか聞いておらず6:30集合スタートなら10時位には下山できるわと思って”おはよう”の御挨拶 とんでもない山行行程を知ったのは挨拶ののちパワーワード”21.0㎞の縦走よ...”
歩き始めご近所さんに歩きやすいコースを伝授戴き”烏帽子岳登山コース”案内板がありひと安心。ここからがhiroの私のおやま...神社鳥居に手を合わしに右手の方へあらアナログ地図を道中落としてきたからさあ大変
ドンと座りYAMAPひろげこっちこっちとYAMAPだより?展望ポイント①光下松海岸線のぞみポイント②下松の山手”queen of 東陽4丁目”のお城を眺めた。次なるスポット”惣木屋243.98m”三角点ありました。杉林の山道を下り成川地区ここから鷲頭山にアプローチ YAMAPのかすかな記録を頼りに登山再開。
しかし.また行く手を阻まれ、鷲頭山は断念。烏帽子岳の駐車場?のベンチで身形と整え ボクシー車の女性に声を掛け”帰り方”教えてもらい また入山。パノラマ台に行ける道で歩ける登山道だった。 山マムシのリフテング,三角点のある見晴台から光市を覗き「烏帽子岳茶臼山周辺の山々」にて小休止そして山頂 指差喚呼で「てんかち烏帽子岳412.35m」そして下山 ”Oldqueen of 東陽4丁目”の山行は続く... おしまい
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平治岳(ひいじだけ) ”くじゅうれんざん”
もり(アラ還) 2026年6月7日 11時14分
【日時】令和8年6月6日(土)
【場所】大分県竹田市1,642m 玖珠郡九重町男池入山
【メンバー】言わずと知れた御一人様
【行程時間】5:10男池登山口→6:03かくし水コース選択→7:10てんかち“平治岳”→8:10大戸越の峠→9:00ソババッチ→9:40ゴール地 TOL4時間30分 8.2km
6日(土)0;00防府邸チャンガラ車で出発4:50には男池登山口着 駐車場パンパン一区画辛うじてセシメタ。
天気が気になり早々に山行開始 分岐点“かくし水”コースを選択 登山人少くな!九重連山の土壌は水分含みズルズル黒土と葛藤 軍手装着ハンケチ咥え太もも,ふくらはぎヒラメ筋がピクピクン‼汗だくで「てんかちとったど~」360度ミヤマキリシマ 人人人の山人「人て綺麗な景色に群がる者ね」アタシの脳内語録に刻み込み大戸越の峠からソババッケ,男池通って完遂 一日537㎞の車の運転は9月還暦「アラ還」その夜爆睡 気が付けばF-15の爆音の目覚めでした(防府航空祭6/7㈰)おしまい
PS“男池登山口"を紹介戴いた”大分の仙人”感謝いたします。
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山口県百名山完登(高岳山、三ツヶ峰、野道山)
hiro(武居) 2026年5月9日 0時02分
【山行日】令和8年4月17日(金)
【登頂山】高岳山(1040m)、三ツヶ峰(969m)
距離 10.7km 登り985m
【メンバー】きのぴ、hiro
【コース】高岳山登山口(県道123号)(7:24)~桐ヶ峠(9:14)~高岳山頂(10:03)~三ツヶ峰山頂(12:16)~仏峠(13:51)~野道山登山口下山(14:30)
【山行日】令和8年4月25日(土)
【登頂山】野道山(924m) 距離 3.8km、登り 476m
【メンバー】ボッチ
【コース】東尾根コースのピストン 野道山登山口(6:53)~山頂(8:24)~下山(9:40)
CLで有りながら肺炎になっていしまい、3月月例登山に参加できず、100名山コンプリートが目の前で遠ざかってしまったが、きのぴの猛アタックにより、3座目指す。桐ヶ峠までの登りで、林道をそのまま登り道間違い、これで時間ロス、高岳山山頂までは笹も刈ってあり、スムーズ。三ツヶ峰も時間通りの山行。しかし、二人とも次の日、弟見山月例山行参加が決まっていたので、早く帰って服を洗濯しないと!との事で、1座残して下山。
家路につき、次の日の昼食を買い、洗濯をすませ、ホッとして掲示板を見れば、もりが、なんと、明日の登山の中止を18時に掲載していた。え~~~そのまま3座完登すればよかった…😭
藪漕ぎがある山(マダニ、ブヨ、アブ)に、なるべく早く登りたかったので、次の週、十種ヶ峰に登る前に、野道山に立ち寄った。途中、左側から子クマの鳴き声、右側から親クマの鳴き声が聞こえたが、修行僧に化けた私にとって、応援の声に聞こえた。(いつも、クマは標高の低い場所にいると感じる)
最後の山口県100名山、山頂で雄叫びをあげていた。2022年峨眉山から始めた登山を振り返り、少しは成長したかな~と自己満足の世界へ。
会の皆様には、遠い場所等、よくつきあって頂き感謝です😊
★写真は 上から 野道山、三ツヶ峰、高岳山山頂からの景色、三ツヶ峰からSLが見える
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防府の低山「小茅山」
もり(アラ還) 2026年4月22日 19時00分
【日時】令和8年4月19日(日)
【場所】防府市西浦小茅
【メンバー】ボッチ
【行程時間】受付14:30群生地うろうろ14:40~こがややま14:50~受付15:00
閉園最後の日曜日。先週12日(日)も来園しましたが名残惜しく小さなちいさな”エヒメアヤメ”
小茅山山頂に走り込み帰宅。紫色を堪能した19日日曜日でした。
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山口百名山 弟見山・莇ヶ岳
☆もり(アラ還) 2026年4月22日 5時59分
【日時】令和8年4月19日(日)
【場所】周南市
【メンバー】言わずと知れた御一人様
【行程時間】島根県吉賀町仏峠6:55~弟見山7:55~莇ヶ岳9:17周遊してから弟見山10:50~仏峠12:15
TOL 5時間20分 10.9km
またやらかした!仏峠を通り越し携帯MAPに目をやった。立禁熊出没の看板にしか見えず行き過ぎた。いざ入山 今日は走りのギヤでrun満々 急登に続く急登で昨日の雨で地面が滑るスベル 熊笹現れこぎこぎ にぎにぎでてんかち”000”てんかち周辺に群生してました。莇ヶ岳のてんかち周遊コースにもちらほらカタクリ
アドベンチャーコースを堪能し下山道中はrunにて下山いたしました。淡いムラサキ 心が「ほ~」
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雪彦山
ハチ@平 2026年3月21日 23時14分
【山行日】令和8年3月21日(土)
【登頂山】雪彦山(兵庫県):標高 915m 八の字周回コース 距離 7.3km 登り 1063m 下り 1064m
前日から兵庫県へ向かい、登山口近くで車中泊。
車内は約4℃と冷え込んだものの、しっかり睡眠を確保でき、翌朝の山行に向けて十分なコンディションを整えられた。
雪彦山は英彦山とも縁のある山域。迷いやすい箇所も想定し、地図とコンパスを活用しながら慎重にルートを確認して進行。
八の字周回ならではの変化に富んだ道を楽しみつつ歩を進めた。
今回の一番の目的である地蔵岳の上級者ルートへ。
鎖場の下りは問題なくクリアし、山頂への登りは気分も軽くルンルンで到達。
ただし、下山ルートの検討が甘かった点は反省材料に。
上級ルートは登りと下りで難易度が大きく変わるため、次回はより慎重に計画したい。
雪彦山らしい岩稜帯の迫力ある景色に加え、
・杉並木の静けさ
・滝や沢の清涼感
・ミツマタなどの花の可憐さ
と、自然の表情が豊かで歩いていて飽きることがない山行となった。
岩場・森・沢・花と、雪彦山の魅力を存分に味わえる素晴らしい山行だった。
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秋吉台芝張りボランティア(3/7)
米光 2026年3月17日 7時41分
【メンバー】JO、Kei、しばいぬん、きのぴ、もり、いしちゃん、Yone
【コース】長者が森P(9:00)-地獄台(芝張り)(11:00)-笠木山-蓮華山-長者が森P(15:00)
数年前より芝張りボランティアに参加しており、今年は各会の応援もあり山仲間50名と合わせ、総勢100名での芝張りとなった。
地獄台登山口に運ばれた芝の束を参加者で運びながら、鍬で地面を搔き肥料をまいて芝を並べ、竹杭で固定。200m?の芝張りはあっという間に完成!記念撮影をし現地解散。
その後Tさんの案内で山焼き後でないと歩けないコースを散策、道なき道を歩くが黒焦げのススキに行く手を阻まれる。ズボンを真っ黒にしながら、笠木山山頂で昼食。ここでショートコース組と分かれ、柳の水・出来水の湧水を観察、秋吉台にも水がたまる所があることを知った。
この先、火切道沿いを登り蓮華山で一休み、山焼き後の秋吉台を眺めるには最高の場所となった。
少し下りようやく遊歩道にたどり着く、その後地獄台に戻り、壮大な秋吉台を感じながら駐車地へ。
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山口県百名山(大将山・大蔵ヶ岳)
もり(アラ還) 2026年3月4日 9時52分
【日時】令和8年2月28日(土)
【場所】山口市阿東地福地内 大将山,大蔵ヶ岳
【メンバー】hiro「武居」もり(アラ還)「森原」総員2名
【行程時間】大将山登山口8:30~竜神様8:50~大将山山頂9:30~登山口10:40 EL643.7m
大蔵嶽神社11:40~展望スポット(昼食13:05~13:55)~大蔵ヶ岳山頂14:00
~大倉ヶ岳登山口15:30 EL834.2m
西浦邸出発 晴れ予報を信じてカブてたら微妙な小雨がモンベルさんあたりから県立山口大さんでカッパを着込んだ。ケータイナビが見れず地福駅を通り越して徳佐リンゴ園までスルーして20分遅れで総員2名になりました。いざ大将山へ 下は管理用の幅員があり歩きやすかったが次第に細くなり急登に...クヌギ,カシの落葉は先日の降雨により滑るスベル。マツバ,スギ,ヒノキは逆にしっとりと歩けました 行く先々間伐材平板に元気を与える"名言一言“むつみ村の集落の方々「ありがとう!」一座完歩
二座目は大蔵ヶ岳 ここは徒渉の山道であり昨日までの降雨により水量が増しどこに一歩だそうか?二歩目はこっち⁈三歩目は⁇なやましい..後ろの奥方 なにやら御独り様で会話している!(笑)山頂付近はクマザサで覆われいよいよヤブ漕ぎか?地元民が手を入れてくださります。無事てんかち頂上に立てました。
残るは山口県百名山三座令和8年3月14日(土)コンプリートいたしましょう!


[場所]下松市光市
[メンバー]hiro もり(アラ還)
[工程時間]6:30下松成川駐車場→惣木屋→西登山口→Ⅽコース→来巻降松神社→烏帽子岳→南下271.6m→○○254.8m→葉山322.9m→下山
「私のお山の縦走パートⅡ」恒例の時間6:30本日は成川駐車場より”成川黒杭コース来巻Ðコース”から入山 惣木屋山頂へヤブ漕ぎ山を下って来巻の里へ ここからⅭコースへ鞍替えし(4通りある)獣よけフェンスをまたぎ直登するが、急登!微かな跡をYAMAPをガン見しながらどうにかこうにか携帯アンテナ基地着。 中電送電柱見上げ向かうは来巻降松神社「十分御縁がありますように」と¥15‐投げ銭し烏帽子岳到着。 お次は葉山へ沢沿いのコースを通りながらコンコースにシフトチェンジ このまま進むと迷子になりそうな危機感あり…またもやもうすぐ葉山でまたも迷子に...”文明の利器”をガン見たどり着いた葉山。 そこから先は下って下って(もみじ窯コース)成川へ。これで、前回の登山道と合わせると、烏帽子岳から見晴台を進み、鷲頭山にも、茶臼山にも繋がっていることがわかった。虎ケ岳を含む8座を同じ道を通らず、周回できる‼
烏帽子岳(下松)~葉山縦走〇徘徊✖ time8:14 距離10.6km アタシてマゾヒズム❓おつかれさん